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[C349]

更新分読みました。一色十色です。
ザッフィーが、遂に一線を越えてしまった。今までは不可抗力的なモノだったのに、今回ははやてのためとはいえシグナムのおっ……もとい女性的特徴を狙うとは……! それどころかヴィータまで……!

そして最終的にはいつもの八神家と。めでたしめでたしですね(?)

次回の更新も、気長にまってますね。
  • 2009-03-09
  • 一色十色
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[C350]

更新お疲れ様です。

やっぱりザフィはいいなあ。
今回はちと暴走していましたが、そんなザフィもありかと。
しかしはやての空気を読むレベルが高いですな。本当は超能力者だったりして。
まあ、私から見れば魔法も超能力も似たようなもんですがね。

次の更新は来月以降ということですが体には気を付けてください。
私は忘れはしませんよ(笑
  • 2009-03-09
  • ガイスター
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[C351]

>十人十色さん
ええ――ついにやってしまいました……(笑)
守護騎士の良心(?)こと盾の守護獣さんに暴れさせるのはどうかとも思ったのですが、
面白そうだと感じたが最後、暴走の誘惑にあらがえませんでした。私が!
無論、そんなやましい試みは成功しないのがザッフィークオリティです。
いくらむn――もとい、シグナム達が魅力的だからと言って、襲いかかってはいけませんよね。
そして何だかんだで元の位置に戻ってくるのも八神家のお約束ということで。

ありがとうございます。
間を空けてしまいますが、またよろしくお願いします!


>ガイスターさん
今回はいつもと違う方向に頑張ったりヘタれたりしているザフィなわけですが(苦笑)、
主のために一生懸命だったり、いざというところで素に戻ってしまう辺りが彼らしいということで、ご容赦を。
はやての察しのよさは、まるでテレパスみたいですよね(笑)。
こういった空気を読むのに長けたイメージが強いので、つい多用してしまいます。
夜天の書の蒐集よりも重要なスキルなのかもしれませんね。

お気遣いありがとうございます。
またザフィーラでお会いしましょう!(笑)

[C352]

不幸な偶然ならともかく、自分の意思で女性に襲いかかるなんて…ザッフィーの事、信じてたのに!
…まあ、確かにプレゼントのチョイスとしては間違っていない気がしますがw

あと、個人的には骨付き肉(俗にいうマンガ肉)ならはやても喜んでくれるんじゃないかと思ったり。
あの肉に齧りつくはある意味ロマンですから。

では次回の更新も楽しみに待っています。
  • 2009-03-10
  • 九狸
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[C353]

>九狸さん
ですよねぇ。
ずっと不襲(おそわず)の誓いを守ってきたのに……ごめんザフィーラ、たまには逆襲させてあげたかったんだ!
……当然のように更なる返り討ちにあうわけですが。

骨付き肉は、はやてなら結構ノリノリでかぶりついてくれそうですよね。
あの肉、何故だか非常に美味しそうに見えます(笑)。

ありがとうございます。
次回もまたよろしくお願いしますっ。

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守護獣ザフィーラの日常 (22)

 その時のアルフの表情は、それはもう凄かった。
 そこに示された感情を言葉で表すのなら、怒りや呆れとなるのだろう。しかし、その度合いがすさまじい。控え目に言っても夜叉のようである。とにかく彼女の顔面の表現が豊かすぎて、私の言葉が追い付かない。それくらいに彼女はネガティブな反応を示していた。
 そして、彼女の感想が何に向けられているかと言えば。
 私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター・ザフィーラの、素朴な疑問に対してである。
 しかし、そんなに良くないことなのだろうか。
 ホワイトデーなるものが、何なのかを知らない、ということが。
「あんた……本気で言ってるのかい?」
「ああ」
 私の返事に、アルフは床に寝そべるように豪快に突っ伏した。
 説明が遅れたが、ここはハラオウン家の一室である。休日に遊びに出かけた主殿について行った結果で、当の主はやては、現在別室で学友たちと話し中である。その間、アルフと私は雑談をする程度のつもりでいたのだが、いつの間にやら妙に深刻な話になろうとしていた。
「ホワイトデーって言うのはね、要するにバレンタインデーのお返しをする日なんだよ。あんた、はやてからくらいはチョコレートをもらったんだろ?」
 確かにいただいた。香ばしく、甘く、素朴でありながら奥深い味わいだった。
 と、そこまで聞いて、彼女の言わんとすることがようやく分かる。
 私の表情を読み取ったのか、アルフは大きく頷いて、前足を私に突きつけた。
「そう、つまり!あんたは、今までもらいっぱなしでお礼もしていない男ってことさね!」
「な、何ということだ――」
 思えば、八神家の男性は私だけである。ということは、私が気付かなければこの話題が八神家で全く出ないのも無理のないことだ。シャマルやシグナム辺りが気付いていれば口にしただろうが、確か例年はこの時期は慌ただしく働いていて、ほとんど海鳴市にいなかった。
 知らなかったこととはいえ、主殿に礼を返さぬとは、従者としてあらざるべき失態。
「まあ、過ぎたことは仕方ないよ。今年はせいぜい誠意を込めて、これまでの非礼を詫びるんだねぇ」
 アルフのしみじみとした語りに、私はただ頷いた。
「ところで、何を贈るのがしきたりなのだろう。やはりチョコレートなのか?」
 日本であれば恐らく聞くのがためらわれる質問なのだろうが、知識が皆無の私としては誰かに頼らざるを得ない。先輩であるところのアルフは当然知っているものと思ったのだが――
 彼女は、目を瞬かせた後、眉間にしわを寄せて黙りこむ。
「……肉?」
 数秒後の回答は、何故だか疑問形だった。
「本気か?」
「だって、あたしのところはそうだったし」
 アルフは、去年のホワイトデーにクロノからステーキをおごってもらったことを話す。む、つまり食事に誘う、ということなのだろうか。いや、バレンタインデーのプレゼントは複数人に贈る場合もあると記憶している。ということは、複数人からお返しをもらう場合、食事では見知らぬ人が一堂に会する可能性がある。それはいかにも不自然だ。アルフの場合は肉が好物だから、それを贈った、と考えるのが妥当だろう。
「主殿に肉、か……」
 レストランで上品な肉料理にナイフを入れる主殿。悪くはないが、本人はどちらかというと家庭で皆と食事、という方が好みそうだ。そしてそれは、料理のスキルが乏しい私には難度が高い。では材料を贈るのか。喜んでいただけそうな気もするが、バレンタインデーのお礼であることを考えると、印象にそぐわない気がした。
「うーん。言っちゃなんだけど、ちょっとイメージじゃないねぇ」
 アルフの方は、天井の方へ顔を向けながら呟く。骨付き肉にかぶりついている主殿を想像しているかもしれないが、それは少しどころか大いにイメージが違うので却下だ。
 私たちは二人揃って首をひねっていると、自室から出てきたらしいフェイトが私たちに声をかけてきた。
「二人とも、トランプしようかと思うんだけど、一緒にどうかな?」
「あ、フェイト、ちょうどいいところに来てくれたねえ」
 首を傾げるフェイトに、私が質問をする。
「今日はホワイトデーというものらしいのだが、贈り物をもらう身としてはどういうものが好まれるのか、参考までに教えてもらえないだろうか」
「うん?えっと、普通だったら、クッキーとかキャンディーをプレゼントするらしいけど――私だったら――」
 あごに指を添えて軽くうつむいた後、フェイトはかすかに頬を赤らめて小さく呟く。
「やっぱり、なのは――」
 この娘はいきなり何を告白しているのだ!?
 思わずそうツッコみそうになったが、寸前で思いとどまる。どの種類の「好き」かは私には分かりかねるが、しかし好意を寄せるということは悪いことではないと思ったからだ。
 しかしそうか。人物というのもありなのか。
「……そうか。参考になった」
「(うん、なのはのケーキが一番かな。去年のもすっごく美味しかったし。ああでも、今年もって言ったら図々しいかな)」
 何やらもごもごと呟いているらしいフェイトに礼を言い、時計を見る。大丈夫だ、今から急いで用意すれば十分に間に合う。
「すまないが、急用が出来た。先に失礼する」
「そうかい?ま、頑張りな」
「――ううん、今年は私も――」
 フェイトとアルフに一言添え、主殿には念話で連絡をした後、私はハラオウン家を後にする。
「主殿の好きなもの、か」
 困った。
 主殿なら、何をプレゼントしても喜んでくれるに違いない。しかしそれは、裏を返せばベストの贈り物が分かりづらいということでもある。
 何でもいいというのはありがたいことではあるのだが、これまでの非礼の分を埋め合わせたい私としては、何としても主殿が目を輝かせるような逸品をお渡ししたい。
 主殿の好きな物――好きな者――
 ここそこを散歩しながら必死に頭を回転させるが、いい案は全く出てこない。これは素直に本人に直接聞くべきなのだろうか。
 考えているうちに、家の前までたどり着いてしまう。これからプレゼントを購入しに行くべきところなのに、私は何故ここにいるのだろう。
「お前も今帰りかザフィーラ」
 呆けている私に、落ち着いた声がかけられる。振り返ると、シグナムが竹刀と袋を背負い、玄関で首を傾げていた。
「ああ」
「どうした、いつになく覇気がないようだが。アルフあたりと喧嘩でもしたか」
「いや――」
 彼女の言葉に否定の言葉を返しながら、ふと、天啓がひらめく。
 主はやての、好きな、もの?
「ん、私の体に何かついているか。今日の稽古はいつもより汗をかいたからな。少々べたついてはいるが」
 私の視線に気付いたシグナムは、しかし何も不審に思うことはなく、自らの体を見回す。
 対して、私の方は、彼女の台詞を耳にしていない。
 主殿の、好きなもの。
 私は、ひたすらにその言葉を反芻しながら――
 彼女のある一点に注目していた。
「――シグナム。お前は主殿のために命をかけられるか?」
「何を今さら。主はやてのためなら、血の一滴、髪の一本、魂の一片にいたるまで、全て捧げても本望だ」
「よく言った!」
 私の言葉と同時に、地面から伸びた鎖がシグナムを縛る。
「主殿のため、お前には慰み者となってもらう――」
 くっくっく、と喉から笑いがこみ上げた。
 そうだ、これならば。
 主殿は喜んでくださるに違いない。
 存分ニ、スキンシップヲ楽シンデイタダコウデハナイカ。
「後はシャマルを捕まえれば万全か。いや、包装をしなければ贈り物らしくないな。主殿お待ち下さい――このザフィーラ、必ズヤ貴女ヲ満足サセテゴ覧ニイレマス――」
 ゴン。
「おふっ!?」
「家にも入らずに何血迷ってんだザフィーラ?」
 脳天に走った衝撃と呆れたような声に振り返ると、我々と同様にちょうど帰宅したらしい鉄槌の騎士が、自らの相棒を片手に、腕を組んで半眼を向けていた。
「おのれヴィータ、邪魔をするのならば、お前も主殿の供え物としてやる!若干サイズはアレかもしれんが!」
「訳の分からんことを言ってんじゃねぇ!」
「うっほぁ!」
 私の情熱的な語りの返事は、怒声と鉄槌だった。十分な重量をもった槌の頭が美しい円を描いて私の下あごにヒットし、私は宙に舞い上がる。相変わらずの強烈なツッコミに、私の意識が一瞬飛ぶ。
 しかし今の私は覚悟が違う。この程度でくたばるわけにはいかぬ!
 と、確固たる決意と共に着地した私の目の前に。
 銀色に光る刃が突きつけられる。
「――ぬ?」
 見慣れた刀身の持ち主に、反射的に視線を移す。私の集中力が途切れたタイミングだろうか、いつの間にか拘束から逃れていたシグナムが、背筋も凍るような美しい笑顔で私を見ていた。
「ふ――ザフィーラ、言い残すことはあるか?主はやてのためというのであれば、貴様の遺言を聞くのもやぶさかではない」
 烈火の将は、その名にふさわしい怒気と、正反対の冷たい口調で私に語りかける。
 私の覚悟は、実にあっさりと、彼女たちに打ち砕かれた。

    *

「主殿、これを」
 夕方、帰宅した主殿に、私は背中に乗せた包みを見せる。
「うん?――ああ!今日はホワイトデーかぁ」
 目を瞬かせた彼女は、わずかに首を傾げた後、軽く手を叩いて微笑んだ。
「ありがとうな。開けさせてもろうていい?」
 頷く私を確認した後、少女は丁寧に包装を解いて、中身を取り出す。
「素敵なハンカチや。使うのがもったいない」
「いえ。使われるのが本懐です」
「そうやな、ありがたく使わせてもらうな」
 主殿はハンカチをテーブルにそっと置いて、私の方を改めて見る。
 そして、指摘どころを逃さずについてきた。
「ところで――頭のリボンは、何なん?アクセサリか?」
 彼女が不思議に思うのも無理はない。
 普段装飾品をつけない私が、見るも鮮やかな布切れをくっつけていれば、異様に映るだろう。頭にリボンを付けた狼一匹。傍から見ても、何かしらの仮装をしているようにしか見えまい。
『そこよ、言ってザフィーラ!』
『お前の男気が問われているぞ!』
 シャマルやシグナムの念が私に私に届く。うむ、分かっている。
 今こそ、守護騎士としての矜持を見せる時!
 主殿を楽しませるためならば――
 このザフィーラ!この身を捧げるのに一片の躊躇なし!

 私をもらって♪

「――言えぬッ!」
 一瞬前の意気込みはどこへやら。
 敗北宣言と同時に背を見せた私を、主殿が素早く抱きかかえる。
「ふっふっふー、分かっとるよ。皆まで言わんでええ」
「はい?」
「あれやな、ザフィーラ自身を一緒にプレゼントしてくれるちゅうことやな?お言葉に甘えて、今日はたっぷりとモコモコさせてもらおかな♪」
 上機嫌な声で言って、主殿は私の頭のリボンをなでる。
 ……何というか、実に察しが良くて、本当に助かります、主殿。
 私は主殿にされるがままに寝そべる。
 その直後。がさりと、人が動く気配がして。
 同志たちの雄たけびが、八神家に響いた。
「うおおお!やっぱりザフィーラだけずりぃ!」
「リインもして欲しいのですぅ!」
「ちょっと待てお前たち!私も――もとい、落ち着け!」
「はやてちゃん!私たちも愛を受け取ってほしいのっ!」
 守護騎士たちはどこからともなくリビングに乱入し、主殿に駆け寄る。
 その瞬間。私は危険をいち早く察知した。
『主殿、立ち上がって下さい!』
「へ?あ、はい」
 私の念での叫びに、主殿が条件反射で立ち上がるのと、子供サイズのリインがつまずくのがほぼ同時。
 後はもう、ご想像の通りである。
 一糸乱れぬ、見事なダイブが八神家の居間で行われ、一秒後には全員が全身で着地していた。
 なお、私がそれらの一番下にいたことは言うまでもない。
「えっと――これはまた、豪華なプレゼントやなぁ」
 完全に埋まっていた私からは見えなかったが、苦笑する声の様子からして、主殿は無事だったようである。
 安堵しつつも、私は守護騎士たちに対してちらりと思う。
 全員分用意していた翠屋のケーキ、やはり主殿にだけ渡そうか――
 騒がしい頭の上の同志たちに、私は絨毯のようになりながらため息をついた。






5件のコメント

[C349]

更新分読みました。一色十色です。
ザッフィーが、遂に一線を越えてしまった。今までは不可抗力的なモノだったのに、今回ははやてのためとはいえシグナムのおっ……もとい女性的特徴を狙うとは……! それどころかヴィータまで……!

そして最終的にはいつもの八神家と。めでたしめでたしですね(?)

次回の更新も、気長にまってますね。
  • 2009-03-09
  • 一色十色
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[C350]

更新お疲れ様です。

やっぱりザフィはいいなあ。
今回はちと暴走していましたが、そんなザフィもありかと。
しかしはやての空気を読むレベルが高いですな。本当は超能力者だったりして。
まあ、私から見れば魔法も超能力も似たようなもんですがね。

次の更新は来月以降ということですが体には気を付けてください。
私は忘れはしませんよ(笑
  • 2009-03-09
  • ガイスター
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>十人十色さん
ええ――ついにやってしまいました……(笑)
守護騎士の良心(?)こと盾の守護獣さんに暴れさせるのはどうかとも思ったのですが、
面白そうだと感じたが最後、暴走の誘惑にあらがえませんでした。私が!
無論、そんなやましい試みは成功しないのがザッフィークオリティです。
いくらむn――もとい、シグナム達が魅力的だからと言って、襲いかかってはいけませんよね。
そして何だかんだで元の位置に戻ってくるのも八神家のお約束ということで。

ありがとうございます。
間を空けてしまいますが、またよろしくお願いします!


>ガイスターさん
今回はいつもと違う方向に頑張ったりヘタれたりしているザフィなわけですが(苦笑)、
主のために一生懸命だったり、いざというところで素に戻ってしまう辺りが彼らしいということで、ご容赦を。
はやての察しのよさは、まるでテレパスみたいですよね(笑)。
こういった空気を読むのに長けたイメージが強いので、つい多用してしまいます。
夜天の書の蒐集よりも重要なスキルなのかもしれませんね。

お気遣いありがとうございます。
またザフィーラでお会いしましょう!(笑)

[C352]

不幸な偶然ならともかく、自分の意思で女性に襲いかかるなんて…ザッフィーの事、信じてたのに!
…まあ、確かにプレゼントのチョイスとしては間違っていない気がしますがw

あと、個人的には骨付き肉(俗にいうマンガ肉)ならはやても喜んでくれるんじゃないかと思ったり。
あの肉に齧りつくはある意味ロマンですから。

では次回の更新も楽しみに待っています。
  • 2009-03-10
  • 九狸
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[C353]

>九狸さん
ですよねぇ。
ずっと不襲(おそわず)の誓いを守ってきたのに……ごめんザフィーラ、たまには逆襲させてあげたかったんだ!
……当然のように更なる返り討ちにあうわけですが。

骨付き肉は、はやてなら結構ノリノリでかぶりついてくれそうですよね。
あの肉、何故だか非常に美味しそうに見えます(笑)。

ありがとうございます。
次回もまたよろしくお願いしますっ。

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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