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-件のコメント

[C323]

……アレ?
ザッフィーの話しなのに、ザッフィーがあまり不幸じゃない。

明けましておめでとうございます。一色十色です。
今年最初の作品は、やはりお正月モノでしたか。

とても面白かったです!

次回の更新も、楽しみにしてますね。
  • 2009-01-05
  • 一色十色
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[C324]

>十人十色さん
あけましておめでとうございますっ。
やはり年始はご期待通りのネタでやってみました。
ザフィーラの不幸成分が、今回は少しだけ皆に分散しましたね。
この調子で、だんだん平穏になって――いきますかどうか(笑)。
今年もよろしくお願いします!

[C325]

少々遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年初のお話、楽しませていただきました。

商品に目をギラつかせていないシグナムも変則カルタでは手加減一切無しなんですねw
本気の勝負事になるとテンション上がっちゃうんでしょうか…それもシグナムらしいですけど。

今回のザッフィーは二回吹き飛ばされた事を除けば割と平和に過ごせて良かったな、と思いました。
彼はいつも苦労してますから新年くらいは家族でのんびり過ごしても罰は当たらないですよね。
…今回のしわ寄せで次回超弩級の不幸に見舞われたりしない事を願っています。
  • 2009-01-06
  • 九狸
  • URL
  • 編集

[C326]

>九狸さん
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!

シグナムは、基本的に勝負事で手を抜いたりはしないのではないかと思い、こんな表現になりました。
手加減しているとザッフィーが思っているのは、彼の買い被りじゃないでしょうか(笑)。
それでも優勝争いに加わっていない辺りに、彼女の無意識の遠慮を読み取っていただければと思います。

本当、ザフィーラはこのまま平穏な一年になるといいですねぇ。
ほどほどの不幸で。
ザフィーラ「最後の一言、余分ではないか?」

[C327]

あけましておめでとうございます。
お正月ボケなのかかなり遅れました。

新年早々ザッフィーの話を読めて嬉しいです。
ただ、不幸にならなかったのが・・・まあ新年だしね。最初ぐらいは幸せでもいいか・・・(笑

今年もよろしくお願いします。
最後に、ザフィーいいよザフィー。
  • 2009-01-07
  • ガイスター
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[C328]

>ガイスターさん
皆さんのザフィーへの期待が……(笑)
やはりこういう回があってこそ、不幸が輝くというものですよっ。
ザフィーラ「輝かなくていい」
ヴィータ「ずっと不幸の方がいいのか?」
ザフィーラ「違う!」

あけましておめでとうございますっ、今年もよろしくお願いします!

[C329]

あけましておめでとうございます。

ザフィの不幸体質がみんな(守護騎士)にうつりつつあるような、そんな予感のする年始めの話ですね。

[C330]

管理人さん、少し遅いですが、明けましておめでとうございます。

最新話、読みました。バトルカルタはとても白熱して面白かったです。また、ザフィーラが不幸じゃなかったのも良かったです。最後に、これからも頑張ってください。
  • 2009-01-08
  • ランスロット
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[C331]

>??さん
あけましておめでとうございます。
そうですね、やはり家族一緒にいると、不幸も平均化されるのかもしれません(笑)。
そしてやはり、出番が多いほど不憫な目にあう確率も高いのかも……
今年もよろしくお願いします。

>ランスロットさん
あけましておめでとうございます。
前回がなかなかアレだったので、今回はザフィーラにとっては平穏な話にしました。
彼の不幸体質については――今後もあるかもしれませんが、彼がタフだからこそできるネタということで、暖かく見守ってあげてください。
今年もよろしくお願いします。

[C332]

お久しぶりです。
そしてあけまして~

みなさんも変わりないようでなにより。
今年もよろしう。
  • 2009-01-09
  • もっち
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[C333]

>もっちさん
あけましておめでとうございますっ。
年明けも相変わらずの面々でございますよ(笑)。
ある意味、これが醍醐味ですよね。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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守護獣ザフィーラの日常 (21)

 1月1日は元旦と呼ぶらしい。
 おおよその場合において、地球では1年の計画を立てながらも平穏に暮らすのが習慣だと、私は理解している。我ら八神一家もご多聞にもれず、緊急の出勤がない限りは正月を海鳴の家でゆっくりと過ごすならわしだ。
 それが、一体どういうことだろう。
 私たちは何故――
 騎士甲冑をまとって、臨戦態勢でいるのだろうか。
 やる気満々の守護騎士たちを横目で見ながら、私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター・ザフィーラはひそかにため息をついて、頭を振った。
 事の経緯を思い返すと、確かに途中までは、ごく一般的な日本の正月の風景だったはずである。
 雑煮を食し、初詣に行った後、知人に挨拶をしてから新年の遊びに興じる。今年はかるたとりをしており、年少組を中心に、賑やかながらも穏やかに過ごしていたのだ。
 そう、空気がおかしくなったのは、リインとヴィータのやり取りが始めだったように思う。
「ヴィータちゃんずるいですぅ!むきになって大人げないですぅ!」
「何言ってんだ。勝負だから全力でやるのは当然だろ。それに、いい勝負になってるじゃねーか」
 ヴィータに連戦連敗中のリインが涙目になって赤毛の姉に抗議し、姉の方がそれを笑って受け流す。双方の言い分はそれなりにもっともである、というのが私の判断だ。かるたとりは、記憶と反射神経がものを言う遊戯。前線で戦う役割であるヴィータの方が、支援型の能力に秀でているリインよりも反射神経は優れているものの、各札の位置把握という点では互いに引けを取っていない。その運動神経の差が如実に表れているために一方的に見えるもの、結果そのものは大差にはなっていないはずだ。
 ちなみに他の面子の獲得札数は、誰もがおおよそ同程度である。全力を出したら体格差でシグナムやシャマルが強いであろうので、これは彼女たちが程良く手加減をしていると見るべきだろう。
「うう~!!魔法込みだったらもっといい勝負ができるのです!手の早さで引けをとっても、魔力でなら負けないのですぅ!」
 負けっぱなしなのがよほど悔しいのか、リインはらしくもなくむきになってパタパタと腕を振る。
「ああ?んなこと、かるたでできる訳が――」
「ほんなら、やるか?」
 呆れ顔で妹の言葉を否定しようとし、主殿はリインの意を組んだ。
 思えば、それが今日の方針を決定づけたといって良い。
 前置きが長くなったが、最終的にどうなったかというと、現在全員がシミュレーション空間内にいる。球形の無機質な場所で、宙にかるたらしき絵札が点在しているのが見えた。
「基本的なルールは普通のかるたと同じや。読まれた札にタッチしたら、それは触った人の持ち札。全部の札が読み終わった時点で持ち札が多い人が勝ちや。ちなみに札は、ここそこに浮いとるカードのことやよ」
 騎士甲冑姿の主はやてが、変則かるたの説明を始める。
「で、今回は少しスピーディにやろかと思うとる。誰かが札を取ったら、その時点で次の札を読むから、そのつもりでな」
「なるほど――札を取ると、代わりに次の札を取るのは不利になるのね」
 思案深げに頷いているシャマルは、直後に響いた主の言葉に目をむいた。
「最後に、優勝者への賞品やけど――私がひとつ、勝った人のわがままを聞く、ちゅうのはどうや?」
 何故に身を呈した提案をなさいますか主殿。
「いえ、せめて負けた人に対しての命令に――」
「やる!」「やります!」「ですぅ!」
 私の進言は、大音量の宣言にあっさりとかき消される。
 見れば、昨夜に除夜の鐘を聞いていたことなど全く頭にない様子で、煩悩満載の欲にまみれた表情を浮かべた同志たちがいた。
「はやてのギガうまいちごアイス!これしかねぇ!」
「大きいサイズで、はやてちゃんとごろごろにゃーにゃーするですぅ!」
「うっふっふ。はやてちゃん……たっぷりと甘えさせてあげるわ!」
 それらの台詞に頭を抱えたくなった私の隣で、シグナムが軽く肩をすくめて口を斜めにする。
「何、誰も主はやてに対して無理はしないだろう。それに、心配ならお前が勝てばいいだけの話ではないか」
 簡単に言ってくれる。普通に戦っても一筋縄でいかない彼女たちが、目をぎらつかせて争うというのだ。半端に足を踏み込んだが最後、正月をベッドの上で過ごすことになりかねない。
 まあしかし、シグナムの言うことにも一理ある。私が勝って、主殿に正月くらいゆっくりとしてもらうのは良い案かもしれぬ。
 思い直して覚悟を決めたところで、主殿の声が手を上げ、一枚目を読み上げた。
「ほな、いくよー。『論より証拠』!」
「えーと、『ろ』ですね」「探して、クラール・ヴィ――」「「バインドオオオオォ!!!」」
 私の目の前で、四者四様――もとい、四者三様(という言葉があるのかはともかく、意味は通じると思う)の台詞が響く。
 具体的にはリインが周りを見渡しながら高速で飛び立ち、シャマルが指から振り子を飛ばし。
 紅と烈火の騎士が拘束の魔法を使用し、湖の騎士を魔力の輪で捕えた。
「えっちょっと、どういうこと!?」
「どうもこうも、強い奴が狙われるのは当たり前だろ」
「今回の競技はお前向きだからな。ハンデにしばらく大人しくしてもらおう」
 目を瞬かせて身をよじらせるシャマルの前で、シグナムとヴィータがニヒルに笑う。あまり騎士らしくない微笑みだった。
 まあ、正々堂々とは言い辛いものの、守護騎士フォワード陣の言わんとするところは理解できる。直径にして数百メートルもあるような場所にちりばめられたカードを探すのは、探索魔法と転送魔法を併せ持つシャマルの得意分野である。まともに競えば、シャマル対その他守護騎士でようやく互角と言っても過言ではないだろう。
 故に、彼女の動きを封じれば、一気に勝ち目のある戦いになる。それは間違いのない推測だ。
 しかし、勝機があると言っても、当然自分が札を多く獲得するのが前提なのは揺るがないわけで。
「あ、見つけましたですぅ!」
「次は『頭かくして――』」
「わわ、発見です!らっきぃです!」
「争っている間に、リインが札をどんどん獲得してるようだが」
「「しまった!」」
 着々と札を集めているリインに遅ればせながら気づいた私たちは、一斉に四方へ散った。
「『芸は身を助く』」
「もらった――」
「させるかっ!」
 高速で宙を飛ぶシグナムを、ヴィータがラケーテン・ハンマーを利用した機動力で追い越し、札を奪う。
「『犬も歩けば棒に当たる』」
「取らせん!」
「ぶっほぁ!?」
 視界を巡らせた私をシグナムが体当たりで突き飛ばし、死角にあったカードに触れる。
「『負けるが勝ち』」
「ぬ」
 吹き飛ばされた先で運よく次の札が待っており、私はけがの功名で札を獲得する。
 互いに牽制し合いながら持ち札を増やし、半分ほどの札が読まれた頃。
 ガラスの割れるような音と共に束縛を弾き飛ばしながら――かるたの女王が、目覚めた。
「よくも、出番を減らして――じゃない、妨害をしてくれたわね!私とクラール・ヴィントの実力、思い知りなさい!」
 拘束から抜け出した湖の騎士は、その場にいる全員を挑発するかのように笑う。それでもいまいち威圧感がないのは、場の雰囲気か本人の人柄か。恐らく両方だろう。
「くっ、想定以上に脱出が早いな」
 歯がみをするシグナムの視線の先で、シャマルが転送魔法「旅の鏡」を作り出し、自身の白い指を差し入れる。
 そこから先は、正に彼女の独壇場だった。
「『鬼に金――』」
「そこよっ!」
「『嘘から』」
「――『出た真』ね!」
 シャマルは前半の鬱憤を晴らすかのように、異空間から手を伸ばし、次々と札を獲得していく。
「これ以上はやらせねー!」
 湖の騎士を再び沈黙させようとヴィータが拘束魔法を繰り出すが、シャマルはいち早く察知して自らを転移させ、鮮やかに輪から逃れていた。
「無駄無駄ぁ!守護騎士に同じ手は通用しないわよ!」
「ちぃっ!」
「『旅は道連れ』」
「げっとですー!」
 それでも、他の守護騎士たちも思考と身体と魔力を活用して、少しずつでも持ち札を増やしていく。
「取った!」
「『のど元――』」
 シグナムが獲得の声を上げ、応じるように主殿が札を読み上げる。
 最後から2番目のその札は、全員から遠い位置にあった。
 あれはもう間に合わない。どんなに急いでも、シャマルの「旅の鏡」の方が一歩早いだろう。
 だとすれば、最後の一枚は、せめて取る。
「『油断大敵』!」
  全員が同じことを考えていたのだろう。シャマルが札を取り、次の札を主殿が読み上げたのと同時に、全員が一か所に向かって最高速度で突撃した。
 私が四肢をしならせて飛び上がり、シグナムが上空から落下するように迫る。リインが真横から飛びかかり、更にその後ろから、ヴィータがグラーフ・アイゼンからの噴射を利用して向かった。
 そこからの出来事は一瞬だったので、順を追ってゆっくりと述べることにする。
 まず、速度で上回るヴィータが、リインを追い越そうと下方向に旋回した。
 行く先には、飛び上がった私。
 ヴィータも私も気がつくのがわずかに遅れ、回避が間に合わず――
 彼女――もとい彼女のデバイスと、私の顔面が衝突する。直接的に言って、私は横っ面をハンマーで殴られて吹き飛んだ。
 飛んで行った先は実に都合よく最後の絵札の方向だったのだが、わずかに逸れて通り過ぎてしまう。
 その先にはシグナムがいて、私が彼女の顔に張り付くような形になる。
 傍から見たら非常にシュールな光景だったろうが、シグナムは意にも介さず、私の体ごと押し込むように落下して、勘で札に手を伸ばし。
 札と間違えてリインをつかんで、札を通り過ぎ。
 真下にいた、ヴィータにぶつかり。
 更にその下にいたシャマルをも巻き込んで。
 さながら、隕石のように――
 仮想空間の壁面に盛大にぶつかって、辺りに魔力光をまき散らした。

    *

「みんなー、おやつのいちごアイスやよー」
 主殿が持ってきたデザートに、ヴィータが目を輝かせる。
「洗濯もお掃除もこれで完了っと――あら?いつも通りよね、これ。はやてちゃーん、後でなでなでさせてー」
「ああん、先にリインの番なのですー」
 先刻とはうって変わって、休日らしい平穏な空気に、私は床で寝そべりながら目を細めた。
 結局のところ。
 シャマルが辛くも優勝し、ヴィータとリインが同数で2位だったらしい。
 「はやてちゃんを甘えさせてあげたい」というシャマルに対して、主殿からは「お言葉に甘えて、今日の洗濯とお掃除はお願いしよか」という返事がなされ、何だかんだで年少組にも構っている。シャマルが先程呟いた、いつも通りというのは全くその通りではあった。
「年始から大騒ぎだな」
「まあ、これくらいなら許容範囲だろう。訓練と大差ない」
 私のぼやきに、烈火の将が素知らぬ顔で返事をする。途中ヴィータと火花散るつばぜり合いまでしておいてこの態度、さすがに器が大きいというべきか、おおらか過ぎるというべきなのか、判断に迷うところだ。
 氷菓子を配った主はやては、器を片手に、思い出したようにシグナムと私に顔を向ける。
「ちなみに、二人がもらうつもりやった『賞品』は何やったの?」
「そうですね――1番風呂をいただこうかと」
 シグナムらしい、と主殿が笑い、応じるように烈火の将は穏やかに笑った。
「ザフィーラはどうなん?」
「私は、主殿に――」
「ちゅーしてほしいとか、抱いてなでなでしてほしいとか」
「……誤解をまねく発言はお止めください」
「『楽をしていただきたい』とでも言われたら、無理矢理するつもりやったんやけどな」
 さらりと先手を打たれて、私は言葉に詰まる。その反応を見て、はやては口に手を当ててふき出した。
「読まれているな、ザフィーラ」
「――今年は、少しは気の利いた言い回しを覚えるべきだろうか」
「どうやろな。今のままちゅうのも、ザフィーラらしくていいと思うよ」
 苦笑するシグナムに、八の字の眉で私が答え、主殿が楽しそうに感想を口にする。まあ、身につけるのであれば、別のスキルを磨くべきかもしれない。
 私にとっては今年も――否、いつでも最優先は主殿であり、ひいては家族そのものの平和なのだから。
 一年の計は元旦にあり、という言葉があるらしい。
 ならば、私もひとつ、目標を立てることにしよう。
 賑やかで柔らかな笑い声を耳にしながら、私は自分たちの一年に思いをはせた。






11件のコメント

[C323]

……アレ?
ザッフィーの話しなのに、ザッフィーがあまり不幸じゃない。

明けましておめでとうございます。一色十色です。
今年最初の作品は、やはりお正月モノでしたか。

とても面白かったです!

次回の更新も、楽しみにしてますね。
  • 2009-01-05
  • 一色十色
  • URL
  • 編集

[C324]

>十人十色さん
あけましておめでとうございますっ。
やはり年始はご期待通りのネタでやってみました。
ザフィーラの不幸成分が、今回は少しだけ皆に分散しましたね。
この調子で、だんだん平穏になって――いきますかどうか(笑)。
今年もよろしくお願いします!

[C325]

少々遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年初のお話、楽しませていただきました。

商品に目をギラつかせていないシグナムも変則カルタでは手加減一切無しなんですねw
本気の勝負事になるとテンション上がっちゃうんでしょうか…それもシグナムらしいですけど。

今回のザッフィーは二回吹き飛ばされた事を除けば割と平和に過ごせて良かったな、と思いました。
彼はいつも苦労してますから新年くらいは家族でのんびり過ごしても罰は当たらないですよね。
…今回のしわ寄せで次回超弩級の不幸に見舞われたりしない事を願っています。
  • 2009-01-06
  • 九狸
  • URL
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[C326]

>九狸さん
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!

シグナムは、基本的に勝負事で手を抜いたりはしないのではないかと思い、こんな表現になりました。
手加減しているとザッフィーが思っているのは、彼の買い被りじゃないでしょうか(笑)。
それでも優勝争いに加わっていない辺りに、彼女の無意識の遠慮を読み取っていただければと思います。

本当、ザフィーラはこのまま平穏な一年になるといいですねぇ。
ほどほどの不幸で。
ザフィーラ「最後の一言、余分ではないか?」

[C327]

あけましておめでとうございます。
お正月ボケなのかかなり遅れました。

新年早々ザッフィーの話を読めて嬉しいです。
ただ、不幸にならなかったのが・・・まあ新年だしね。最初ぐらいは幸せでもいいか・・・(笑

今年もよろしくお願いします。
最後に、ザフィーいいよザフィー。
  • 2009-01-07
  • ガイスター
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[C328]

>ガイスターさん
皆さんのザフィーへの期待が……(笑)
やはりこういう回があってこそ、不幸が輝くというものですよっ。
ザフィーラ「輝かなくていい」
ヴィータ「ずっと不幸の方がいいのか?」
ザフィーラ「違う!」

あけましておめでとうございますっ、今年もよろしくお願いします!

[C329]

あけましておめでとうございます。

ザフィの不幸体質がみんな(守護騎士)にうつりつつあるような、そんな予感のする年始めの話ですね。

[C330]

管理人さん、少し遅いですが、明けましておめでとうございます。

最新話、読みました。バトルカルタはとても白熱して面白かったです。また、ザフィーラが不幸じゃなかったのも良かったです。最後に、これからも頑張ってください。
  • 2009-01-08
  • ランスロット
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[C331]

>??さん
あけましておめでとうございます。
そうですね、やはり家族一緒にいると、不幸も平均化されるのかもしれません(笑)。
そしてやはり、出番が多いほど不憫な目にあう確率も高いのかも……
今年もよろしくお願いします。

>ランスロットさん
あけましておめでとうございます。
前回がなかなかアレだったので、今回はザフィーラにとっては平穏な話にしました。
彼の不幸体質については――今後もあるかもしれませんが、彼がタフだからこそできるネタということで、暖かく見守ってあげてください。
今年もよろしくお願いします。

[C332]

お久しぶりです。
そしてあけまして~

みなさんも変わりないようでなにより。
今年もよろしう。
  • 2009-01-09
  • もっち
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[C333]

>もっちさん
あけましておめでとうございますっ。
年明けも相変わらずの面々でございますよ(笑)。
ある意味、これが醍醐味ですよね。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

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 (1) (2)
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