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[C196]

お久しぶりの更新お疲れ様です。
いやはや、自分も泳ぎたくなってくる小説ですね。
それにしても、やっぱザッフィー最高です。
  • 2008-07-28
  • ガイスター
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[C197]

はやて頑張れ!!

はやてとザフィーラどっちがはやく泳げるようになるのでしょうね?それにしてもシグナム泳げるんですね。シグナム=炎、プール=水ですから、てっきり苦手(カナヅチ)なのかと思ってましたよ。

[C202]

>ガイスターさん
本当にお久しぶりにございます(笑)。
梅雨が明けてから、本当に暑くなって、水泳びよりですよね。
ゆっくりと水に浸かりたい……
ほとんどエキストラ扱いにもかかわらず、溢れんばかりのザフィーラの存在感には自分でも驚きました(笑)。

>??さん
>はやて頑張れ!!
はやて「ありがとうなー♪」

一応前進している分、ザフィーラの方が若干有利でしょうか。
シグナムは、(当サイト限定で)泳げる設定になってもらいました。
ザフィーラと一緒に溺れるのも面白いかと思ったのですが、絵的に姐さんには優雅に泳いで欲しかったのです……!

[C207]

>シグナムも、『見て覚えろ』だけじゃダメよ

動物の子育って、見て覚えろなんですよね。
(日曜のNHK総合、19:30から放送のダーウィンが来たという動物を扱った番組見てると、そんな印象を受けます。)完全にザフィが動物扱いなんですね。

>でおあああぁぁぁ!

「て」でなく「で」ってことは余裕がなくなってますね。ザフィの必死さが伝わってきます。というか、溺れる寸前もしくは溺れてる?
溺れても、シグナムさんは何もしない感じですね。
監視員に叱られ、DV疑惑で警察に通報されるのでしょうか?

[C213]

>??さん
手本を見せるのは、教育の基本ですものね。
ザフィーラ自身の希望なので、DVというよりは市民に迷惑をかけてしかられそうな気がします(笑)。

[C234]

> >守護獣ザフィーラの日常 (7)・・・ザフィの予知夢になりますように・・・
> 勘弁してあげてください

夏の水難被害という点では、あながち間違いないのでは?流石、ザフィ。


>よーし!すぐに泳げるようになったら、ヴィータと競争や

自由研究の実験
勝利したときの報酬(おっぱい)の有無でのはやての勝率。気になる課題ですね。

[C235]

>??さん
ザフィは自ら望んでの特訓なので、水難というべきかは難しいところです。
はやては……ご褒美に報酬があったら燃えるかもしれませんね。関係なく触っているような気もしますが(笑)。

[C265]

さて、今年の夏の成果はどうなったのでしょうか?
プールで目の保養して終わっただけではないですよね、はやて師匠。

今更気付いたのですけど、水の中で目を開ける特訓・・・水中では胸元が見放題とかいったら、恐れること無くむしろ嬉々として、潜りに行ったんじゃないでしょうか?ヴィータ先生。

[C266]

>??さん
>さて、今年の夏の成果は~
はやて「ふ、女は秘密を持って美しくなるものやよ」

>今更気付いたのですけど~
すばらしき名案(笑)。
すると、むしろシグナムコーチの方が(ズバァ)

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マーメイド宣言

「おおーっ」
 太陽の光が反射する水面を見て、朱色の髪の少女が感嘆の声をあげる。
「気持ちよさそうですねー」
 少女の気持ちを補足するように金髪の女性がおっとりと感想を付け加えて、彼女の主に向き直る。視線の先の少女――夜天の主こと八神はやては、家族の言葉に頷きながら、内心でそっと苦笑した。
 夏も近づいたある日のこと。八神家一同は海鳴市の市営プールに来ていた。水泳と言うには若干早い季節だが、それでもそれなりの人がいたのは、その日の気温は真夏日に迫る勢いであったためであろう。はやてたちにしても、目的の半分は「避暑」で占められていた。
 はやては周囲に何気なく視線を走らせる。幸い見知った顔はいない。いや、いても別にかまわないのだが、今の自分の姿は、例えば同世代の男子には極力見られたくなかった。
「――主はやて、大丈夫ですか?顔色が優れないようですが」
「ん、健康そのものやよ。ただ、ちょお恥ずかしくてな」
 シグナムの言葉にはにかむように頷いて、はやては、胸の前で所在なさげに組んだ自分の指を見る。
 自分が歩けるようになってから、少々の月日がたつ。見学ばかりだった体育の授業も、今では皆と変わらぬように参加できるようになっていた。
 そして、それから初めて迎える夏。
 今年からは、水泳の授業に参加しようとしている。
 当然水着を着て人前に出るのも、ものごころついてからはこれが初のことで、妙に落ち着かなかった。
 はやての着ている水着はワンピース型のシンプルなものである。露出は決して派手なわけではない。とはいえ、無防備な感じがするのは否めない。二次成長期にさしかかろうとしている彼女にとってはちょっとした冒険だった。
「何言ってんだよ。皆おんなじような格好なんだからさ、全然問題ないよ」
「そうそう。それに、男の子が見るのは、はやてちゃんが可愛いからよ」
 屈託のないヴィータの意見と、主の内心をくみ取ったかのようなシャマルの言葉に、はやては微笑んで感謝の意を示す。
 もっとも、そう言うシャマルに対しても年頃の男性の視線が集まっているのだが、彼女は気にする様子がない。同様に注目されているシグナムの方が居心地悪そうだった。
「さっさと体操して、早速始めようぜ、はやて。あたしのコーチは厳しいからな」
「お手柔らかになー」
 鋭い目でにやりと歯を見せるヴィータに対し、はやては今度こそ苦笑して応じる。
 八神はやての、水泳の特訓。
 それが、今日のメインだった。
 というのも、水泳の授業がそろそろ始まる旨を家族に話したところ、彼らは声をそろえて練習しておくべきだと主張したのである。
「はやてが溺れでもしたら一大事だからな。なのはたちが一緒だっつっても、授業中ずっと付きっきりってわけじゃないんだろ」
 とはヴィータの言である。その時の彼女の表情が印象的で、大丈夫だと遠慮していたはやては首を縦に振った。
 管理局に勤め始めて、紅の鉄騎は以前よりも少しだけ「お姉さん」的な言葉が増えたように思う。あるいは、いずれ生まれるであろう「妹」のことを意識しているのかもしれない。それが微笑ましくもあり、頼もしくもあった。
 はやては、丁寧に身体をほぐした後、水を体にかけてからそっとプールに入る。
 皮膚から熱が抜けていく。全身がそれとなく圧迫され、風呂とはまた違った感覚があった。
「ところで、シグナムとザフィーラがいつの間にかいないんだけど――」
 シャマルの呟きに周りを見渡すと、確かに彼らの姿が見当たらない。
「あー、すぐに分かるんじゃねーかな。――ほら、あれだろ」
 幼い指先を視線でたどると、数秒ごとに盛大な水しぶきが上がっている。その度に青年の頭が水面から出るのが見えた。
 更によく見ると、水しぶきの隣のレーンで白い肌が見え隠れしている。それがシグナムなのだろう。
「――ひょっとして、あれ、ザフィーラの息継ぎなの?」
「多分な」
 シャマルの疑問にヴィータが頷きを返す。泳ぎの技術の程はあまり推測はつかないが、ザフィーラは水が苦手のはずだ。それが、随分な気合の入れようである。
 主の疑問を察したのか、ヴィータは肩をすくめながら口を開いた。
「主が頑張るのに、騎士が泳げねーってんじゃ、格好がつかないんだとさ。ザフィーラをシグナムがマンツーマンでコーチするつもりみたいだ」
「それはまた、ザフィーラらしいなぁ」
 感心しているはやてとは対照的に、ヴィータはこめかみをおさえる。「むしろあっちが心配なんだけどな」と小さく呟いたのは聞き流すことにした。2人とも屈強な騎士である。めったな事は起きないだろう。
「ま、ともかく。まずは第一歩だ。覚悟はいいか、はやて。まずは――」
 抑えた声に、はやては気を引き締める。八神家の最年少は、普段は甘えん坊だが、仕事に対してはそつがない。今回も例にもれず、しっかりとした訓練を考えてきたに違いない。
 知らず生唾を飲みながら次の言葉を待つと、ヴィータは拳を突き上げた。
「水中じゃんけんだ!」
「――ヴィータちゃん?じゃんけんって、グー・チョキ・パーの、あれよね?」
 目を瞬かせているはやての隣で、シャマルが呆けた口調でヴィータに確認を取る。彼女はふざけた調子もなく頷いて、説明を続けた。
「せーので水に潜って、じゃんけんをする。息継ぎは自由な。あたしに合計で10回勝ったら終わりにしよう」
 泳ぎではなく、じゃんけん。意図がはやてにはつかめなかったが、彼女なりの目的があるのだろう。
「了解や。行くよ、ヴィータ――せーのっ」
 はやては大きく息を吸ってから、勢いよく水中に頭を沈めた。
 鼓膜に伝わる独特な音。髪の間に浸透する水。
 それらの感覚が斬新で、心臓の鼓動が少し速くなる。
 ともかく、まずはヴィータを見つけなければ。
「……」
 はやては、暗闇の中で硬直した。
 開けられない。
 ただ目を開くだけの動作が、上手くいかない。
 驚きながらも、はやては自分に落ち着けと言い聞かせる。
 声もろくに聞こえない水の中、視覚がなければじゃんけんなどできはしない。大丈夫、これくらいは簡単だ。
 意を決してまぶたをあげる。
 同時にひんやりとした感触が目に伝わって、はやては思わず顔をこすりながら水面から飛び出した。
 一歩遅れて顔を出したヴィータが、首を傾げながら主を見る。
「どう、はやて?目を開けるのが怖かったりしないか?」
 その言葉に、はやては遅ればせながらヴィータの意図を理解した。泳ぎの前に、まずは水に慣れろ、ということか。
「凄いなぁヴィータ。ほんとに先生みたいや」
「ん――実はなのはに聞いた」
 朱色の髪の少女は、事の経緯を簡潔に話す。
 どうも、プール開きの日を、ヴィータはなのはに聞く機会があったようだ。その際に、八神家の――ひいてははやての事情を、なのはは敏くも察したらしい。自分が泳げるようになるまでの苦労を丁寧に教えてくれた、と、ヴィータは淡々と語った。
 後でなのはにも礼を言わねばならないと思いつつ、はやてはヴィータに頭を下げる。
「そっか。わざわざそこまで気にしてくれたんやな。ありがとうなヴィータ」
「な、こんくらい当然だろ?あたしははやての守護騎士なんだからなっ」
 少女は慌てたように両手を振る。はやてがその通りだと頷くと、ヴィータは恥ずかしそうに頬をかいた。
「ともかく、泳ぐのも、戦いも一緒ってことだな。危険なのは忘れちゃ駄目だけど、怖がっても駄目なんだよ。でないと――」
 そこで、小さくため息。
 その理由は十中八九、プールの端で行われている、派手なレッスンだろう。
「でおあああぁぁぁ!」
「まだだ、ザフィーラ!気合いが足りん!」
「――あんな風に、体力ばっかり使うことになる」
 指をさしながら、呆れたようにこぼすヴィータの言葉に、はやては苦笑いをする。なるほど、水柱は派手に上がっているものの、あまり順調に前進しているようには見えなかった。
「私、ちょっとあの二人を応援してくるわね。もし何かあったら呼んで」
 他の市民から苦情が来そうな光景に、シャマルも不安を覚えたらしい。さりげなく滑らかな泳ぎで、騒ぎの元に向かった。
「あっちはシャマルに任せるとして、あたしたちは続きをするか」
「そうやな」
 2人は頷きあって、先程と同じように水中に入る。
 聞こえる音が変わって、またも心臓が波打った。
 まるで、何かに飲み込まれているような違和感。ここは異世界ではないかという錯覚すら頭をよぎる。
 何も見えない。
 何も――感じない。
 息苦しい、と思った。
 早く呼吸をしなければ――
 頭をあげようとした、その時。
 右手に、柔らかな感触があった。
「っ――!?」
(あたしだ!大丈夫だはやて!)
 その念話が頭に響くのと、驚いて目を開けるのが同時だった。
 ぼんやりとした水の膜を通して、自分の手に、小さな手がつながって――その先に、ヴィータの顔がある。
 主を安心させるかのように、穏やかに微笑む彼女の表情が、確かに見えた。
 ひんやりとした水の中で、少女の体温が伝わってくる。
 激しかった鼓動が、少しずつ収まっていった。
(な、大丈夫だろ)
 ヴィータの思念の声に、はやては頷く。
 先程まで限界だと思っていた呼吸が、不思議と苦しくなくなった。
(ん。ヴィータと一緒なら、怖くあらへんよ)
 はやての返事にヴィータは大きく首肯して、上方を指差す。プールから顔を出して一息ついた後、彼女たちは同時に笑い声をあげた。
 ヴィータは、それから小さく――
「――よかった」
 そっと、呟く。
 その言葉が何を意味するのかを聞く前に、ヴィータははやてに向き直って口を開いた。
「はやては、きっとすぐに泳げるようになるよ。絶対だ。そうしたら」
 途切れる台詞。
 言葉を忘れてしまったかのように、彼女は口を開けたまま、視線を泳がせる。
「えっと――」
 しばし口ごもった後に、一言。
「そうしたら――もっと、遊ぼうな」
 彼女は、絞り出すようにそう言った。
 言葉は足りていなかった。
 それでも。
 漠然とではあるが、ヴィータの言いたいことは分かった気がした。
 彼女の言葉は、動けなかった時に出来なかったことを、これからやっていこう――そういう意味なのではないか。
 まだ、夜天の書が「闇」の名を冠していた頃に、足を動かせなかった自分。
 あの頃は代わりに手足となってくれて――今は家族として、共に肩を並べようとしてくれているのではないだろうか。
 そう思うと、目の前の、妹のような少女がとてもいとおしく感じられた。
 はやては、幼い騎士の頭をなでる。
 戸惑うような表情で顔を赤らめる彼女を見て、自然と頬が緩んだ。
「よーし!すぐに泳げるようになったら、ヴィータと競争や!」
「おう、負けねぇぞ!じゃあ、特訓再開だ!」
 二人は、掛け声と共に水中に潜る。
 静かな空間。肌を包む、水の感触。
 得体の知れない世界だったそこは――視界が開けると、明るく、心地よい景色だった。
 ヴィータが、手を隠してじゃんけんの準備をしている。
 彼女に習うように、はやても身体を半身にして、拳を隠した。
(最初はグー!じゃんけん――)
 威勢のいい心の声をあげて。
 彼女たちは、同時に手を振り上げた。






9件のコメント

[C196]

お久しぶりの更新お疲れ様です。
いやはや、自分も泳ぎたくなってくる小説ですね。
それにしても、やっぱザッフィー最高です。
  • 2008-07-28
  • ガイスター
  • URL
  • 編集

[C197]

はやて頑張れ!!

はやてとザフィーラどっちがはやく泳げるようになるのでしょうね?それにしてもシグナム泳げるんですね。シグナム=炎、プール=水ですから、てっきり苦手(カナヅチ)なのかと思ってましたよ。

[C202]

>ガイスターさん
本当にお久しぶりにございます(笑)。
梅雨が明けてから、本当に暑くなって、水泳びよりですよね。
ゆっくりと水に浸かりたい……
ほとんどエキストラ扱いにもかかわらず、溢れんばかりのザフィーラの存在感には自分でも驚きました(笑)。

>??さん
>はやて頑張れ!!
はやて「ありがとうなー♪」

一応前進している分、ザフィーラの方が若干有利でしょうか。
シグナムは、(当サイト限定で)泳げる設定になってもらいました。
ザフィーラと一緒に溺れるのも面白いかと思ったのですが、絵的に姐さんには優雅に泳いで欲しかったのです……!

[C207]

>シグナムも、『見て覚えろ』だけじゃダメよ

動物の子育って、見て覚えろなんですよね。
(日曜のNHK総合、19:30から放送のダーウィンが来たという動物を扱った番組見てると、そんな印象を受けます。)完全にザフィが動物扱いなんですね。

>でおあああぁぁぁ!

「て」でなく「で」ってことは余裕がなくなってますね。ザフィの必死さが伝わってきます。というか、溺れる寸前もしくは溺れてる?
溺れても、シグナムさんは何もしない感じですね。
監視員に叱られ、DV疑惑で警察に通報されるのでしょうか?

[C213]

>??さん
手本を見せるのは、教育の基本ですものね。
ザフィーラ自身の希望なので、DVというよりは市民に迷惑をかけてしかられそうな気がします(笑)。

[C234]

> >守護獣ザフィーラの日常 (7)・・・ザフィの予知夢になりますように・・・
> 勘弁してあげてください

夏の水難被害という点では、あながち間違いないのでは?流石、ザフィ。


>よーし!すぐに泳げるようになったら、ヴィータと競争や

自由研究の実験
勝利したときの報酬(おっぱい)の有無でのはやての勝率。気になる課題ですね。

[C235]

>??さん
ザフィは自ら望んでの特訓なので、水難というべきかは難しいところです。
はやては……ご褒美に報酬があったら燃えるかもしれませんね。関係なく触っているような気もしますが(笑)。

[C265]

さて、今年の夏の成果はどうなったのでしょうか?
プールで目の保養して終わっただけではないですよね、はやて師匠。

今更気付いたのですけど、水の中で目を開ける特訓・・・水中では胸元が見放題とかいったら、恐れること無くむしろ嬉々として、潜りに行ったんじゃないでしょうか?ヴィータ先生。

[C266]

>??さん
>さて、今年の夏の成果は~
はやて「ふ、女は秘密を持って美しくなるものやよ」

>今更気付いたのですけど~
すばらしき名案(笑)。
すると、むしろシグナムコーチの方が(ズバァ)

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

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