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[C70]

ザフィ―ラ、幸せそうですね。毎回こうだと良いんですけどね・・・
  • 2008-06-09
  • 蒼星のガンダム
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  • 編集

[C71]

幸せそうに終わると見せかけての不幸っぷりネタじゃない?

[C72]

>蒼星のガンダムさん
本当にそうですよね……と言いたいところなのですが――
何故だか不幸な話になってしまいます(苦笑)。
世の中、バランスですよ!
ザフィーラ「もっともらしいことを言ってごまかさないでくれ……」

>??さん
いえいえ、たまにはザフィーラにも幸せになっていただかないと(笑)。
べ、別に、この後「見知らぬ大男が幼女を誘拐!?」とかいう噂が流れて、
ザフィーラが誤解でボコボコにされる話なんて、全然考えてませんでしたよ!?
ザフィーラ「!!?」

[C73] ザフィーラさいこぉぉぉ!

ザフィーラは人型を覚えていたのか
(元曲 U.Nオーエンは彼女なのか)

それはおいておいて、人型ザフィーラはパパというよりも、ものすごく優しいお兄さんだと思います!
あぁこんな素敵なザフィーラ見れたの久しぶりでうれしい。
うちのザフィーラは熱血成分豊富な漢ですからねえw
  • 2008-06-11
  • 桜花
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  • 編集

[C74] 彼はまさに漢……!

>桜花さん
ザフィーラは人型忘れていそうですね(笑)。本編では獣すぎる……

確かにパパというよりはお兄さんという感じでしょうか。気は優しくて力持ち、ですよね。
感想ありがとうございます。熱血もザフィーラらしくて素晴らしいですよ!
お互い、寡黙で後ろに下がってしまいがちな彼を前面に押し出していきましょうっ(笑)!

[C76]

そういえばヴィヴィオ絡みでは、ザフィーラの不幸回避率が結構高い様な・・・
幸運の幼女神?

[C78]

>??さん
「女神」の前についている一文字が見事です(笑)。
ぜめてヴィヴィオの前では、ザフィーラをいい男でいさせてあげたくて……
なのは「ザフィーラさんは、いつもかっこいいよ」
ヴィヴィオ「(こくこく)」

[C211]

>不幸回避率が結構高い

六課内のヴィヴィ誘拐疑惑のことを考えると、地震みたいなモノじゃないですかね?

(1)小さな地震が頻繁に起きる=大きな地震のエネルギーを分散していて、場合によっては、大地震を引き起こす程のエネルギーがなくなる。

(2)小さな地震が起きない=大きな地震が起きたときエネルギーが分散してないので、(1)と比べると地震一回あたりに受けるエネルギーが大きいので、大きな被害になる。

つまり、
(1)ヴィヴィで小さな折檻あり=同じ規模の折檻あり。(八神家では常日頃、同規模の折檻パラダイスでしたね)
(2)ヴィヴィで小さな折檻なし=大規模の折檻が待っている。

ってところですかね?

ザフィはシャレいならないくらいの折檻(闇の書の闇戦でのコンビネーション攻撃)を喰う日が遠からず訪れるのでしょうかね。

[C217]

>??さん
なるほど、不幸を貯金していると。それはまた切ないですね……

[C229]

再度読んでみると、ツッコミどころ満載だなぁ~と思います。

>そう言えば、魔法学院は動物立ち入りOKだろうか―

魔法学院は動物OKではないでしょうかね?
使い魔のこともありますし、飼い主(なのは)同伴でユーノも侵入してる前提もありますしね。
いや、もしかして最終話でシャッハに説教されたのは「学院はペット連れ込み禁止」だから、か?
(アルフは使い魔なのでセーフ)

そして、人間形態で行った場合のシミュレーション(筋骨隆々の不審な大男と認識される)をしないのは、自分は犬だという自覚がからなんでしょうね。
自ら犬発言・・・ヴィヴィオ関連のザフィの不幸は自爆ですかね。

[C232]

>??さん
>魔法学院は動物OKではないでしょうかね? ~
そうでしたね。
人間姿であれば問題なし!

>そして~
ヴィヴィオとは、人間姿では初対面という設定でひとつm(_ _)m
いきなり別の姿で名乗られて――いえ、分かる人には分かるかもしれませんね。

[C236] 不幸を貯金

>不幸を貯金
あー、誘拐疑惑といい、肩車といい、椅子からコケ落ちといい
パパ役の誰かの怒りを溜め込ませてる・・・と
確かにパパ役からの折檻は高威力ですしねぇ・・・溜め攻撃?

[C237]

>藻さん
色々と目を通していただいているようで、ありがとうございます(笑)。
一番攻撃力の高そうな彼女から、実は一度も直に折檻を食らっていないという驚愕の事実。
ザフィーラが全力全壊にならないことを祈りましょう……

[C253]

ザフィーラの大規模を予想

そろそろ反抗期なヴィヴィオちゃん。
六課で仕事中のママ2人がいないので、ザフィと一緒に散歩してるときに、ほんの些細な(ザフィの意見が正しいが、子供に通じるはずのない)ことでケンカ。
「ザフィーラなんか大嫌い。顔も見たくない。どっか行っちゃえ」と、言い泣きじゃくりながら、走り去っていくヴィヴィオ。

ヴィヴィオの行き先は自室(なのはとフェイトの相部屋(愛部屋でも可))なので、子守りを任されたザフィーラと一緒にいるはずのヴィヴィオがひとり泣いて歩いてるのが六課職員に目撃される。そして、八神家ファミリーに知れ渡る。当然ママ2人の耳にも入る。

八神家ファミリー(ユニゾン済)からの制裁(こっちは確実)、JS事件後ならダダ甘ママと化したなのはと元々甘いフェイト(共にリミッター解除済)からの制裁(もあるかも)開始。ヴィヴィオを泣かせたことで、ザフィは事情を話す前に異口同音に「問答無用」とズタボロにされる。

その夜(までにママ2人はヴィヴィオから話を聞いてお説教か説得)、ザフィはヴィヴィオと仲直りでしょうね。勿論、ヴィヴィオの泣きながら「大嫌いなんて言ってごめんなさい」とザフィに抱きつくシーンあり。めでたし、めでたし


でしょうかね?

大嫌いと言われショックのザフィ。待ち受ける大折檻。その後には仲直りして今まで通り。
アレ?これはザフィにとって不幸なのか?それとも幸福なのか?

[C255]

>??さん
終わりよければすべてよしと申しましょうか。
途中でズタボロになっても、ヴィヴィオと仲直りできれば万事OKですよ!

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守護獣ザフィーラの日常 Sts (13)

 暖かい日差し。心地よい風。
 その日のミッドチルダは、絶好の散歩日和だった。
 私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター・ザフィーラは、公園の中を歩いている。ちなみに私一人ではなく、隣には、元気良く話をする少女がいた。
「ここは、なのはママと、ヴィヴィオの、だいすきなばしょなんだよ」
「そうか」
 ライトブラウンの髪の少女は、頷く私に笑いかけた。その微笑みは柔らかで、見る者の心を安らがせる。
 彼女の名前は高町ヴィヴィオ。とある事件がきっかけで保護された女の子で、現在は高町なのはの娘として暮らしている。
 機動六課が解散になって、少しの時が経つ。
 六課の人々は離ればなれになり、私は目の前の少女と会う機会が減った。
 母親が仕事に出ている間、ヴィヴィオの相手をしていたのはもっぱらアイナさん(六課の寮母さんだ)と私だったから、彼女がどうやって日中を過ごすのかは気にかけたものだった。
 もちろん、私の心配は全くの杞憂ではあった。今年からヴィヴィオは魔法学院に通っている。
 人懐っこい性格のおかげか、それとも親の教育の賜物か、学友とも上手くやっているようだった。
「おともだち、まえよりたくさんできたの。ええとね――」
 彼女は弾むような口調で、仲の良い女の子の様子や、一緒に何をして遊んだかを話してくれる。しばらく見ていない間に、以前より言葉使いも流暢になり、幼いながらもより利発になっていた。
 主はやての時も舌を巻いたものだが、子供の変化というものはとにかく著しいものだ。出会う度に何かを身につけており、いつもそれに驚かされる。
「あとね、ときどき、なのはママやフェイトママ、それにユーノくんやアルフもくるんだよ」
 ヴィヴィオはそう言うと、恥ずかしそうに頬を赤らめてうつむいた。自分の近しい人たちを学友たちに見られるのは、気恥かしいのかもしれない。
 その様子を思い浮かべる。
 ことある毎に様子を見に来るなのはたちと、それを見てはしゃぐ子供たち。一人、居心地悪そうにするヴィヴィオ。微笑ましい構図に思わず頬が緩む。
「ザフィーラも――」
 遠慮がちに放たれる声に、私は小さく首を傾げてヴィヴィオを見る。
 彼女は少しうつむいた後、こちらを見つめて口を開いた。
「ザフィーラも、くる?」
 幼い少女の、真剣な言葉。
 疑問の形をとってはいたが、朴念仁の私にも、それが単なる問いではないことくらいはわかった。
「――ヴィヴィオが気にしないのなら、一度様子を見に行こう」
 返事をすると、ヴィヴィオは花咲くような微笑みを見せる。私を学院に招待しても良い相手だとヴィヴィオが思ってくれているのは、素直に喜ばしいことだった。
 そう言えば、魔法学院は動物立ち入りOKだろうか――
 そんな疑問を頭でこねている間。
 ふと、ヴィヴィオが立ち止まる。
 見上げると、彼女は顔を横に向けてある一方向を見つめている。それを追った先には、ヴィヴィオと同じくらいの小さな男の子と、その親らしき女性がいた。
 子供の方は声をあげて泣いており、親の方は子をなだめているようである。
 何事か、と普通ならば思うところなのだろうが、今回に限っては、原因が分かりやすく目に見えた。
「ふうせんが、とんでいっちゃったのかな」
 ヴィヴィオの呟きに、私はおそらくそうだろうと首を縦に振る。
 親子の近くには太い木が根を生やしており、彼らの頭上にまで枝がのびている。そしてその枝の先に、緑色の風船がひっかかっていたのだ。
「あれ、とれないかな」
 枝の位置は、背の高い男性が跳躍して届くかどうかという程度。確かに、人によっては何とかなる高さではある。しかしこの中で一番背の高い人物は小柄な女性であり、とても触れられそうにはない。魔法を使って空を飛べば、風船を取るくらいは造作もないことだが、街中で事件でもないのに魔法を使うのは問題である。
 私は、隣の少女の顔を見る。ヴィヴィオは、眉を八の字にしてじっと風船に目を向けている。視線で物がつかめそうなくらいの熱心さだった。
 他の誰かのために、一生懸命になれる。
 それが例え、見知らぬ誰かであっても。
 ヴィヴィオとなのはがよく似た親子だと改めて感じ、小さく苦笑する。
 それから、私は静かに決心をした。
「ヴィヴィオ、驚かないでほしいのだが――」
 私は少女に断りを入れた後、物陰に隠れる。
 人型に変身して姿を現すと、彼女は目を瞬かせた。
 さて、何と言って説明をするべきか。
 目の前に突然筋肉隆々の大男が出てくれば、怖がるか警戒するのが普通の反応だろう。魔法の知識がある分、ヴィヴィオは驚かないだろうが、それにしてもすぐに納得してもらえるとは思えない。
「――ザフィーラだ」
 迷った挙句、とりあえずは名乗ってみせる。
 少女の首が不思議そうに傾くのを見て、自分の口下手加減が情けなくなった。これが例えば主殿であれば、如才なく段取りをして、分かりやすい説明ができるに違いない
 しかし。
 私の考えをまるで見透かしているかのように――ヴィヴィオは屈託なく笑う。
「ザフィーラ、おおきい」
 その無邪気な口調で、少女は目前の男を抵抗なく歓迎していることが分かった。
 ヴィヴィオの純粋さに、私は安心する。
 そして一瞬後。
 彼女の言葉に、私は自分の感想を恥じることになった。
「ひとになっても、おなじ。やっぱり、ザフィーラ」
 ヴィヴィオは呟きながら、私のももに手を触れた。
 ザフィーラを名乗る人物をあっさりと信用したのは、決して私の言葉を鵜呑みにしたからではない。自分の感覚で、きちんと普段の私と同じ存在だと判断していたのである。その鋭さと聡明さには、両手をあげる他なかった。
 私はヴィヴィオを連れて、件の親子と風船に歩み寄る。
 手短に挨拶してから、緑の球体とつながっている糸を見た。やはり、今の身長と跳躍力であれば十分に手の届く距離だ。
 しかし私はそれを実行する前に、少女の前でしゃがみ、視線を合わせる。
「ヴィヴィオが取るか?」
 私の質問に彼女は首を傾げる。両手で何かを持ち上げる動作をすると、彼女はすぐに意味を察して、元気良く頷いた。
 男の子の力になってあげたい。そう考えたのはヴィヴィオだ。ならば、私はその手助けをするのが、よりふさわしい役目であろう。
 ヴィヴィオの腰を両手で抱え、持ちあげる。
 彼女が精一杯に手を伸ばす。
「んっ――」
 葉が揺れる音と、彼女の苦しそうな声。
 枝にはかろうじて指が触れるが、その先にかかっている風船の糸には手が届かない。そんなもどかしい距離だった。
「ヴィヴィオ、まずは枝をつかんでくれ」
 指示を出しながら、少女の体を、枝の一番低い部分に移動させる。小さな白い手が、枝の先端をしっかりととらえた。
「それを、下に引き寄せる。できるか?」
 ヴィヴィオの腕が曲がると、枝がしなり、私たちの方に近づく。自然と風船の糸も少女の手の届く位置に向かってくる。
「そうだ。そのまま、もう片方の手で――」
 ヴィヴィオは私の意図を正確に理解して、無事風船の糸を左手でつかむ。
 掛け声と共にガサガサと枝の擦れる音がして、同時に下から歓声が上がった。
「とれた!」
 その場で一番喜んだのは、ひょっとしたらヴィヴィオだったかもしれない。私が彼女を地面に降ろすと、男の子に風船を手渡し、手を取り合ってとび跳ねた。
 興奮が収まった後の別れ際、母親の方は何度も頭を下げ、男の子の方は幾度も手をこちらに振った。ヴィヴィオはその度、おじぎをしたり、手を振ったりと忙しく振舞った。
「――よくやったな」
 親子が見えなくなってから、私はヴィヴィオの頭をなでる。
 くすぐったそうな声をあげた後、少女は満面の笑みを私に向けた。
「ね、ザフィーラ」
 私が視線で先を促すと、彼女ははにかむようにして、私を上目づかいに見る。
「さっきの、もういっかい、やって?」
 さっき、というのは、疑似「たかいたかい」のことだろうか。
 私が再びしゃがんでヴィヴィオに触れようとすると、彼女は首を振る。
「えっとね、かたのうえにすわるの」
 少女の言う構図を頭に思い浮かべようとすること数秒。
 肩車を依頼されているのだと気付いた私は、頷いてから改めて彼女を抱える。
 肩の上に乗せると、彼女は手を私の頭に置いて、はしゃぐような声をあげた。
「ザフィーラ、やっぱりおおきい」
「今はヴィヴィオの方が少し高いな」
 そんなやりとりをして、私たちは家族のように笑い合う。
 肩の上の重みは、以前より少しだけ増しただろうか。
 きっと、身体的にも健やかに成長しているのだろう。そう思うと、形容しがたい暖かい心持ちになる。
「このまま、少し歩くか」
 言い終わらないうちに、私は一歩、足を踏み出す。
 やわらかな風が吹いて、草木が歌うようにさざめく。
 日の光を目いっぱいに浴びているそれらから、瑞々しい匂いが広がる。
 私はその空気を肺に吸い込みながら、午後の公園の道を二本の脚で歩き出した。






15件のコメント

[C70]

ザフィ―ラ、幸せそうですね。毎回こうだと良いんですけどね・・・
  • 2008-06-09
  • 蒼星のガンダム
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  • 編集

[C71]

幸せそうに終わると見せかけての不幸っぷりネタじゃない?

[C72]

>蒼星のガンダムさん
本当にそうですよね……と言いたいところなのですが――
何故だか不幸な話になってしまいます(苦笑)。
世の中、バランスですよ!
ザフィーラ「もっともらしいことを言ってごまかさないでくれ……」

>??さん
いえいえ、たまにはザフィーラにも幸せになっていただかないと(笑)。
べ、別に、この後「見知らぬ大男が幼女を誘拐!?」とかいう噂が流れて、
ザフィーラが誤解でボコボコにされる話なんて、全然考えてませんでしたよ!?
ザフィーラ「!!?」

[C73] ザフィーラさいこぉぉぉ!

ザフィーラは人型を覚えていたのか
(元曲 U.Nオーエンは彼女なのか)

それはおいておいて、人型ザフィーラはパパというよりも、ものすごく優しいお兄さんだと思います!
あぁこんな素敵なザフィーラ見れたの久しぶりでうれしい。
うちのザフィーラは熱血成分豊富な漢ですからねえw
  • 2008-06-11
  • 桜花
  • URL
  • 編集

[C74] 彼はまさに漢……!

>桜花さん
ザフィーラは人型忘れていそうですね(笑)。本編では獣すぎる……

確かにパパというよりはお兄さんという感じでしょうか。気は優しくて力持ち、ですよね。
感想ありがとうございます。熱血もザフィーラらしくて素晴らしいですよ!
お互い、寡黙で後ろに下がってしまいがちな彼を前面に押し出していきましょうっ(笑)!

[C76]

そういえばヴィヴィオ絡みでは、ザフィーラの不幸回避率が結構高い様な・・・
幸運の幼女神?

[C78]

>??さん
「女神」の前についている一文字が見事です(笑)。
ぜめてヴィヴィオの前では、ザフィーラをいい男でいさせてあげたくて……
なのは「ザフィーラさんは、いつもかっこいいよ」
ヴィヴィオ「(こくこく)」

[C211]

>不幸回避率が結構高い

六課内のヴィヴィ誘拐疑惑のことを考えると、地震みたいなモノじゃないですかね?

(1)小さな地震が頻繁に起きる=大きな地震のエネルギーを分散していて、場合によっては、大地震を引き起こす程のエネルギーがなくなる。

(2)小さな地震が起きない=大きな地震が起きたときエネルギーが分散してないので、(1)と比べると地震一回あたりに受けるエネルギーが大きいので、大きな被害になる。

つまり、
(1)ヴィヴィで小さな折檻あり=同じ規模の折檻あり。(八神家では常日頃、同規模の折檻パラダイスでしたね)
(2)ヴィヴィで小さな折檻なし=大規模の折檻が待っている。

ってところですかね?

ザフィはシャレいならないくらいの折檻(闇の書の闇戦でのコンビネーション攻撃)を喰う日が遠からず訪れるのでしょうかね。

[C217]

>??さん
なるほど、不幸を貯金していると。それはまた切ないですね……

[C229]

再度読んでみると、ツッコミどころ満載だなぁ~と思います。

>そう言えば、魔法学院は動物立ち入りOKだろうか―

魔法学院は動物OKではないでしょうかね?
使い魔のこともありますし、飼い主(なのは)同伴でユーノも侵入してる前提もありますしね。
いや、もしかして最終話でシャッハに説教されたのは「学院はペット連れ込み禁止」だから、か?
(アルフは使い魔なのでセーフ)

そして、人間形態で行った場合のシミュレーション(筋骨隆々の不審な大男と認識される)をしないのは、自分は犬だという自覚がからなんでしょうね。
自ら犬発言・・・ヴィヴィオ関連のザフィの不幸は自爆ですかね。

[C232]

>??さん
>魔法学院は動物OKではないでしょうかね? ~
そうでしたね。
人間姿であれば問題なし!

>そして~
ヴィヴィオとは、人間姿では初対面という設定でひとつm(_ _)m
いきなり別の姿で名乗られて――いえ、分かる人には分かるかもしれませんね。

[C236] 不幸を貯金

>不幸を貯金
あー、誘拐疑惑といい、肩車といい、椅子からコケ落ちといい
パパ役の誰かの怒りを溜め込ませてる・・・と
確かにパパ役からの折檻は高威力ですしねぇ・・・溜め攻撃?

[C237]

>藻さん
色々と目を通していただいているようで、ありがとうございます(笑)。
一番攻撃力の高そうな彼女から、実は一度も直に折檻を食らっていないという驚愕の事実。
ザフィーラが全力全壊にならないことを祈りましょう……

[C253]

ザフィーラの大規模を予想

そろそろ反抗期なヴィヴィオちゃん。
六課で仕事中のママ2人がいないので、ザフィと一緒に散歩してるときに、ほんの些細な(ザフィの意見が正しいが、子供に通じるはずのない)ことでケンカ。
「ザフィーラなんか大嫌い。顔も見たくない。どっか行っちゃえ」と、言い泣きじゃくりながら、走り去っていくヴィヴィオ。

ヴィヴィオの行き先は自室(なのはとフェイトの相部屋(愛部屋でも可))なので、子守りを任されたザフィーラと一緒にいるはずのヴィヴィオがひとり泣いて歩いてるのが六課職員に目撃される。そして、八神家ファミリーに知れ渡る。当然ママ2人の耳にも入る。

八神家ファミリー(ユニゾン済)からの制裁(こっちは確実)、JS事件後ならダダ甘ママと化したなのはと元々甘いフェイト(共にリミッター解除済)からの制裁(もあるかも)開始。ヴィヴィオを泣かせたことで、ザフィは事情を話す前に異口同音に「問答無用」とズタボロにされる。

その夜(までにママ2人はヴィヴィオから話を聞いてお説教か説得)、ザフィはヴィヴィオと仲直りでしょうね。勿論、ヴィヴィオの泣きながら「大嫌いなんて言ってごめんなさい」とザフィに抱きつくシーンあり。めでたし、めでたし


でしょうかね?

大嫌いと言われショックのザフィ。待ち受ける大折檻。その後には仲直りして今まで通り。
アレ?これはザフィにとって不幸なのか?それとも幸福なのか?

[C255]

>??さん
終わりよければすべてよしと申しましょうか。
途中でズタボロになっても、ヴィヴィオと仲直りできれば万事OKですよ!

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プロフィール

鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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