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[C147]

>大神

狼か、犬神の間違い?

>ザフィーラ「夜天を見ながら食べるドッグフードというのも――悪くない」

監督(アリサ?):カ~ト、ダメよダメよ、やり直しよ。ザフィーラ、俳優なめてんの~緊張しすぎよ~今のシーン今日中に完成させるのよ!
小道具班(なのは?):すみませ~ん。ドッグフードがなくなりました。この時間、店はどこも開いてません。シャマルさんの差し入れならあります。それで、代用しますか~

[C152]

>??さん
>大神
意図して書きましたが、もちろん「なのは」にはそんな設定はありません。
彼女の脚本内では、そういう裏設定があったのだと思ってください(笑)。

そしてこんなところにまでシャマルさんの料理が(笑)。むしろ私にください!

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なのラジ - ことの葉放送局 - (2)

アリサ「アリサとっ」
すずか「すずかのっ」

ア&す「なのラジことの葉放送局~♪

アリサ「はい、リリカルなのはラジオ、通称なのラジっ。前回と同じく、私たち含む海鳴市の皆で、色々と企画をしていこうというラジオですっ。お相手は私、聖祥の黒百合ことアリサ・バニングスとっ」
すずか「聖祥の白百合こと、月村すずかでお送りしますっ」
アリサ「って何!?黒百合って何よ!もっと他に、芍薬とか牡丹とかあるでしょ!」
すずか「えっと、前回の放送にちなんで、だそうよ」
アリサ「うぐっ……いいわ、食虫植物とかじゃないわけだし。スルーよスルー。」
すずか「それにしても、第二回、放送できて良かったね」
アリサ「本当ね。しかも、私たちが連続パーソナリティ!分かってるじゃない!」
すずか「あ、もちろん他の人たちも、前回同様準備してもらってます♪」
アリサ「さて、早速行きましょうか。今回は――」

ア&す「リリなのもしもシリーズ♪

アリサ「はい、今回は、お題に沿って、私たちがそれっぽくロールプレイするという企画ですっ」
すずか「『もしもすずかが男の子だったら』とか、そんな感じ?」
アリサ「そうね。その例、落ちが見えそうでちょっと嫌だけど。一つ目、行くわよっ。せーの」

ア&す「もしも『なのは』が戦隊ものだったら!

アリサ「戦隊もの?ふふん、その程度のお題で私たちがひるむと思ったら大間違いよ!聖祥ガールズ、集合!
すずか「え、私たちがやるの!?」



アリサ「紅が見せるは情熱の炎!魔法少女リリカルレッド!」
すずか「蒼が現すは知性の海!魔法少女リリカルブルー!」
なのは「白が導くは純潔の光!魔法少女リリカルホワイト!」
フェイト「黒が示すは無限の宙!魔法少女リリカルブラック!」

はやて「白――はあかん、黒も駄目……って、ええ!?えっとえっと、白黒が示すは世界の理!魔法少女リリカルカオスぅ!



アリサ「ちょっと、はやて!?カオスって何よ!名前がボスキャラじゃない!途中ですっごく敵になりそうじゃない!
はやて「ふふふ……リテイクは無しやよ!ミュージックスタート!」



 海鳴市を襲う魔獣を倒す、あと一歩というところで、行方不明だったフェイトとはやてが、アリサたちを阻む。
 無表情にアリサたちを見るフェイトに対して、なのはが叫んだ。
「ブラック、カオス!お願い、目を覚まして!」
「ごめんね、ホワイト。もう……戻れないよ」
 フェイトの言葉に、なのはは激しくかぶりを振る。
「そんなことない!私たちは、貴女たちのこと大好きだもの!どんなことになっても、どんなに離れても!それは絶対に変わらない!」
「ありがとう、ホワイト――いえ、なのは。その輝きが、私たちには、あまりに眩しかった」
 黒の少女はそう言い残して、なのはたちに背を向ける。はやては、彼女の後を引き継ぐように口を開いた。
「皮肉なものやね。誰かを守るための力やったのに、私自身を守れないなんて」
 夜天の少女が広げた両手に、禍々しい魔力が渦を巻く。魔法少女たちは、先の戦いで傷ついた体を抱え、一斉に身構える。
「言葉を交わす時間は、これでしまいやよ。皆を守りたければ――全力で、私たちを倒しいな」
その直後、海鳴の夜空が、白とも黒ともつかぬ光で覆われた。




アリサ「――ああ、ツッコむ気力も失せるくらいに壮大なお話になってるわね……」
はやて「その後、なのはちゃんの愛の力でフェイトちゃんが元に戻るちゅう話に――」
なのは「あ、あれ?そうするとはやてちゃんは?」
はやて「それはな――」
アリサ「いやいや、もういいって!はやてまでボケを始めると、ツッコミがいなくて大変なんだからね!とりあえず企画者は、シナリオ作りを一から勉強しなさい!次行くわよ!」
すずか「えっと、じゃあ――これかな?せーのっ」

ア&す「もしも、八神家でアイドルをプロデュースしたら!

アリサ「なぜに八神家かっ!普通は私たちでしょ!?」
すずか「ええと――ほら、放送局が、ね?」
アリサ「――つまり、こういうこと?」



はやて「皆、今日は来てくれて本当にありがとうな!楽しい時間って、本当にあっという間やね……残す曲があと一つになってしまいました」
シャマル「『ナイツ・オブ・ナイト』のファーストライブ、皆さんと盛り上がれたこと、忘れません」
シグナム「心残りではありますが――私たちの想い、皆と分かち合えればと思います」
ヴィータ「ちょっと寂しいけど……お前ら、まだいけるよな!?不完全燃焼なんてゆるさねーぞ!」
リイン「みんなで、いっぱい、いーっぱい声出しますよ!」
はやて「それじゃ、行くよ!ラストナンバー、『祝福の風』!」




はやて「ちゃう!ちゃうよー。うちでは、アイドルというより、やっぱりこれや!」
アリサ「あ、はやて、やめっ」




『愛する家族のために戦う、一匹の狼がいた』

-夜天狼-

『古の力を持つ狼、ザフィーラが、海鳴市にはびこる魔性に立ち向かう』

 ユーノ「獣の誇りを捨て、人に従うとは。大神の子孫が、哀れだね」
 ザフィーラ「我が主とその居場所を護ることが、私の誇りだ。何人たりとも、私の意志を折ることはできぬ」

『次々と襲いかかる刺客。浸食される街』

 ザフィーラ「忘れろ。私は、始めからいなかった。お前はもっと、進むべき道があるはずだ」
 アルフ「馬鹿野郎!あんたがいなくなったら、あたしはっ――あたしはっ!」

『彼は夜空にたたずむ。皆の守護のため、自らの全てを賭して』

 クロノ「成功すれば皆が助かる。だが、お前は――」
 ザフィーラ「構わん。もとより捨てた命だ。惜しくはない」

『あの獣俳優ザフィーラが、圧倒的な知性と運動神経でおくる、ハードボイルドアクション!今春、封切り!』

 ザフィーラ「夜天を見ながら食べるドッグフードというのも――悪くない」





アリサ「うう、あえて無視していたのに……結局ザフィーラがかっさらっていくのね……というか、はやて恐ろしい子……
すずか「あはは……ザフィーラさん、格好いいよね」
アリサ「ええい、次――って、時間ないじゃないの!くーっ、まだ色々やりたいことあるのにっ!」
すずか「ま、また次回、ということで」
アリサ「……そうね。この調子だといずれ第三回もありそうだし、パーソナリティ外されそうになっても、番組ジャックすればいいんだし――ぶつぶつ」
すずか「大丈夫だよ、きっと。リスナーの皆さん、お付き合いいただいて、ありがとうございました!お相手は――」
アリサ「アリサ・バニングスとっ」
すずか「月村すずかでしたっ。また、よろしくお願いしますね」






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[C147]

>大神

狼か、犬神の間違い?

>ザフィーラ「夜天を見ながら食べるドッグフードというのも――悪くない」

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小道具班(なのは?):すみませ~ん。ドッグフードがなくなりました。この時間、店はどこも開いてません。シャマルさんの差し入れならあります。それで、代用しますか~

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>??さん
>大神
意図して書きましたが、もちろん「なのは」にはそんな設定はありません。
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そしてこんなところにまでシャマルさんの料理が(笑)。むしろ私にください!

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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