FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C164]

>ザフィーラが連れて帰ってくれるから、今日は酔っても安心や

島田伸助さんのトークネタで、独り暮らしの女性が酔って、男性に家までおくって貰いました。そして、「胸が苦しい、ブラ外してと言われました。どうしますか?」というのが脳裏を巡った。

八神家の女性陣が任務で外出してたら、ザフィはどうするんでしょう?

[C182]

>??さん
そうですね――迷った挙句無理やり主を寝かせて、それでも何かしらのいいがかりで折檻されそうですね(笑)。

[C242]

シャマルさんはナイフとフォークの実演をしたのでしょうね。そのとき、ナイフでなくメスを持ってた・・・のでしょうか?(フォークの代りにピンセットはきついですけど・・・)

[C243]

目を瞑るとこんな光景が想像できてしまった。


はやては酔ってヘロヘロ状態。ザフィーラは彼女を背負い歩き出す。**ホテル街の前(居酒屋から自宅までの帰宅ルートに入り口がある)にくると、はやては「ここで休みたい」と言う。ザフィーラは当然これを拒みますが、はやては主命令でザフィーラを黙らせ、中に入りました。

実は心配になって密かにクラールヴィントで盗聴し、変装してすぐ近くで様子を伺っていたヴォルケンズ(女性陣)は、ホテルに行くのが主命令とのことで、海よりも深い深い悲しみと犬への嫉妬心に狩られ、噎び泣き、やり場のない怒りで電灯を握力だけで握り倒すことをしていました。その様子に、通行人や通報で駆け付けた管理局の同僚も見て見ぬ振りです。うかつにつっつこうものなら、噛みつかれますから当然です。

そして、ホテルのとある一室のベットに押し倒されるザフィーラ。アルコールもあってかはやては頬を赤く上気させて、着ていたシャツをはだけた格好(下着は装着してますよ)で、ザフィーラの顎や首を艶かしくなぞり、「いつも守ってくれてありがとうなザフィーラ。お礼にウチの初めてをあげるな。主命令や、じっとしててな」とザフィーラの唇へと自身の唇を近づけていきます。{艦長、唇と唇の衝突まで、あと3cmです}なんて報告されそうなところで「ヴ、(お聞かせできません)」。そして、そのままザフィーラに体を預け眠りこけました。

後に守護獣は「アルコールと胃液と食べた物のブレンドパラダイスだった」と述懐したそうな。
また参謀は「ええ、確に主はお酒を飲んで戻したのはこの時が初めてでしたよ」と述懐しました。


そして、はやてを背負ったザフィーラは家に居るはずの家族とホテルの入り口で鉢合わせになりました。


さてさて、ザフィーラの運命はどうなるのでしょうか?
ペンギンの赤ちゃんは親が咀嚼したものを与えられますから、主の咀嚼した食べ物を分け与えられたと嫉妬心剥き出しにするのでしょうか?

[C245]

>??さん
>そのとき、ナイフでなくメスを持ってた・・・のでしょうか?
シャマル「ザフィーラに勘違いのないよう、きちんと食事用のナイフを使いましたよ♪」

>さてさて、ザフィーラの運命はどうなるのでしょうか?
私の判定だと「守護騎士一同に同情される」に一票ですね(苦笑)。
「そんなになるまで飲ませるな」と折檻される線も捨てがたいですが――

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

守護獣ザフィーラの日常 Sts (11)

 私は、彼女を待っている。
 夕暮れの街の中、スーツに身を包み、壁に背を預け、じっとその時を待ち構えている。
 彼女は、予定時刻ちょうどにその場に現れた。
 落ち着いた色合いのワンピースに、上品なデザインのカーディガン。私には区別がつかないが、あるいはその整った唇につけているものも、普段とは違うものなのかもしれない。
 彼女は私の存在に気がつくと、軽く目を見開き、笑いながら手を振る。私は歩み寄り、彼女に向かって一礼をした。
 優しげな造りの顔が、柔らかな表情をかたどって、私を見る。上機嫌な様子でくすくすと息をもらしたかと思うと、私の腕に、彼女のそれが絡んできた。
 彼女らしくもない行動に声をあげそうになったが、すんでのところで踏みとどまる。
 そう、私はこれからしばらくの間、守護獣ではなく、一人の男として彼女をエスコートしなければならないのだ。この程度で動揺しては、先が思いやられる。
 ゆっくりと歩き出しながら、私は昨日の特訓を思い返した。

    *

『なんだってええええええええ!?』
 口にされた言葉に少々の違いはあったが、おおよそそんな意味の絶叫が八神家のリビングに響いて、私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター、ザフィーラは顔をしかめた。もしも耳を自由に動かせるのであれば、ぱたりと蓋をしていたところだ。
「あ、いや、すまん。つい取り乱した。しかし――主はやてと、二人きりで食事、だと?」
「ああ」
 額を抑えて頭をふる守護騎士の将に軽くうなずく。
「元々、アコース査察官が主殿と会食をする予定だったらしいのだが、どうしても外せない用事が出来たらしい」
 私の台詞に、その場にいた全員が唸る。考えていることが透けて見えるようだった。
 ヴェロッサ・アコース査察官が、主はやてを食事に誘うのはいい。普段からいとこのように接している間柄だ、そういうこともあるだろう。 そしてギリギリになって都合が悪くなった理由も推測がつく。仕事柄、突然の事件など珍しくないだろうし、あの御仁のように優秀な人材であれば、なおさら駆り出されるのは自然なことと言える。お互いに残念だろうが、それで破たんするような関係でもないだろう。もっとも、主殿を妹のように可愛がっている彼にとっては、断腸の思いだったに違いないが。
 疑問点はただ一つ。
 何故、キャンセルもされず、よりによってこの私が指名されたのか、ということだ。
「頼れる男が君しかいなかったものでね。キャンセルでないのは、僕からのせめてもの罪滅ぼしだよ」
 女性ではいけない理由とか、クロノ提督やナカジマ三佐では駄目なのかとか、色々な質問が重ねて浮かんだが、無理やり飲み下した。彼なりの気配りないしこだわりがあるのかもしれないし、単純に他の方々も、スケジュールの都合がつかなかっただけなのかもしれない。
 現に、目の前にいる守護騎士たちは、揃いも揃って(何とシャマルやリインまでもだ)明日から泊まりがけの出張である。入れ替わりに出張から帰ってくる主殿とは、スケジュールが合いそうにない。
 悔しがるヴィータや嘆くシャマル、更に何故だかいつも通りいがみ合っているリインとアギトなど、若干のすったもんだが繰り広げられたものの、結局すぐに全員が落ち着いた。
「――だが、ザフィーラ。いいのか?」
「何がだ?」
「アコース査察官が、どのような場所を選んだのかは分からんが……例えば洋食だった場合、テーブルマナーは大丈夫か?」
 ぴたり、と場の空気が固まる。私の背中から、嫌な汗が流れた。
 確かに、それは重要な問題かもしれない。
 獣形態でいることの多い私は、必然的に、食事時に皆と同じ卓を囲まない。箸やナイフなどを人並みに使うことは出来るが、グレードの高いレストランでスマートに食事ができるとは思えない。
「……ザフィーラ、ナイフとフォークは、どちらから持つ?」
 戦い直前のような真剣な表情でシャマルが質問を放つ。私は同様の慎重さで恐る恐る答えた。
「――普通、ナイフは右手、フォークは左手だろう」
 またしても、数秒間の沈黙。
 私のふがいなさに怒りを覚えたのか、それとも場の雰囲気に耐えられなくなったのか。
 シャマルが、大きく手を振り上げて叫んだ。
「特訓よ!はやてちゃんに恥をかかせるわけにはいかないわ。守護騎士の名に懸けて、主様の名誉を守らないと!」
 彼女の一声で、ダイニングとリビングが騒動に包まれる。
「まずはテーブルをセットしましょう。シグナムはウェイターさん役をお願いね」
 目をまたたかせた後、シグナムは気圧されるようにうなずく。
「でも、食事はどうするんだよ。皿だけでもだすか?」
「お夕食の後ですしね」
 ヴィータの疑問に、リインが同意する。シャマルは、少し首を傾げた後、にっこりとほほ笑みながら口を開く。
「私が軽く作るから――」
「待った!あたしに任せてくれ!手早く作るのはお手のもんだから!」
「そうだな!シャマルにはザフィーラへの指導という重要な仕事があるだろう!?」
 慌てて立候補したアギトに、そこはかとなく裏返った声で賛成をした。しぶしぶといった感じで納得するシャマルに、全員が胸をなでおろしたのは言うまでもない。
「じゃあ、早速始めましょうか――」
 こほん、といかにも演出たっぷりの咳ばらいをした後、金髪の女性は明後日の方向を指差しつつ叫ぶ。
「その1、紳士たるもの、女性をエスコートしなくてはならないっ!」
 激しく上がったシャマルのテンションについていけずに、私は呆然とする。しかし彼女は一向に構わず、私に向かって握り拳をつくって見せた。
「入店した時から、勝負は始まっているわ。僭越ながら、私が主様の代理をするから、しっかりエスコートしてね」
 人型に変身させられた私は、シャマルに連れられて、ダイニングの入り口で彼女の説明を聞く。私も含め、他の皆はただただ耳を傾けるばかりだ、
「まずスタッフに席を案内される時よ。シグナム!」
「あ?……ああ。えー、では八神様、ザフィーラ様、こちらへどうぞ」
 彼女の言葉に促されるように、足を向け――
「ぼふぁっ!?」
 その瞬間、平手で後頭部をはたかれた。私からは見えなかったが、彼女との背丈の関係からして、見事なジャンピングスマッシュだったに違いない。
「違うわ!男性は女性の後ろを歩くの!さりげなくはやてちゃんを誘導して!」
「わ、わかった」
 改めてシグナムに誘導され、シャマルと私はダイニングテーブルにつく。シグナムがテーブルの上で何かを開いて見せる仕草をした。どうやらメニューのつもりらしい。本日のお勧めはどうのこうの、肉料理や魚料理が云々。彼女に言われるままに、メニューを決める。
「お食事前に、お飲み物などいかがでしょうか」
「……ミルクはあるだふぁっ!?」
「シグナムの台詞が来たら、食前酒のことだと思ってね。自分で希望を出してもいいし、飲まなくてもいいそうよ」
 ツッコミに旅の鏡をわざわざ使わないでほしい。ちらりとそんな思いが頭をかすめたが、そんなやりとりをする余裕は、今の私にはない。後頭部を抑えながら、私は頭をひねる。
「――お、お勧めのものは、あるだろうか」
「はい、こちらの――」
 私の質問にも、シグナムはそれっぽい仕草と台詞でそつなく応対する。まるで本当のウェイター(否、この場合はウェイトレスか?)のようだ。仕事でエスコートされた経験があるのかもしれない。
 シグナムが一礼をして席を離れると、私は脱力してテーブルに突っ伏しそうになる。
「本番ではそんなところ、はやてちゃんに見せちゃだめよ」
「……ぐぅ」
 追いうちの台詞に私は思わず唸って見せたが、しかし文句を言うわけにもいかない。実際、彼女の言っていることは正論なのだ。男がだらしないようでは、パートナーも落胆するだろう。
 ため息をつきながら顔をあげると、シグナムが皿を運んでくる。
 野菜を何かしら調理したらしい、一口サイズの何か。
 キッチンを見やると、アギトがこちらを向いて「がんばれ」とばかりに腕を振り回す。彼女は、夕食後ゆえに種類の少ない冷蔵庫の中身で、本当にきちんと食べられる物を作っているようだった。
「貴重な料理要員だな……」
「……負けた、です……」
 キッチンでそうつぶやくロードと銀髪の融合騎をさておいて、私は指導教官のレクチャーを必死の思いで受けた。

「ナプキンは首からかけるんゃなくて、膝の上!」「ごふおっ!」
「スープは音を立ててすすっちゃダメ!!」「ぶるぁっ!?」
「パンは丸かじりしなぁい!!!」「どふぁっ!!!」
「グラスは元の位置に戻すううぅっ!!!!」「ぐはあぁあああっ!!!!」

 ……詳細は省略する。何があったのかは、台詞から察していただきたい。
 ともあれ、1時間後。
 食後のコーヒーが出てきた時点で、私たちは肩で息をしながら見つめあっていた。
「はぁ、はぁ、素敵よザフィーラ。よくここまでついてきてくれたわ」
 シャマルが感無量とばかりに呟く。その言葉に、リインが小さく涙ぐんだ。
 ここで誰一人突っ込みを入れないあたり、場の空気がおかしかったというほかない。他人が見たら苦笑を禁じえなかったところだ。
「最後に、重要なことをひとつ――」
「ま、まだあるのかっ!?」
 シャマルは私の言葉にあっさりと首肯して、その唇を開いた。

    *

「乾杯や♪」
 私は、主殿の差し出したものに、自分のそれを合わせる。それは、ワインでも、カクテルでもなく――
「――ふわぁ。『この一杯のために生きとるーっ』なんて、な。その気持ち、ちょお分かる気がするよ」
 グラスから口を放した彼女は、そう言って冗談めかすように笑った。若干二十歳にしてそこまで堂に入っているのは、どうかと思います、主殿……
「それにしても――うん、なるほどなぁ。確かにそうや」
「どうかしましたか、主殿?」
 私の顔をまじまじと見ていた主はやては、私の質問に口元をゆるめて応じる。
「いや、ロッサが『とってもいい男に後をお願いしたから、今回は勘弁してくれ』ゆうたんよ。場所もこういう所やし、あの人らしい思うてな」
 主の言葉に反応するように、私は周りを見渡す。適度に落ち着いて、しかし賑やかな空気。高級感はここそこににじみ出ているものの、かしこまった雰囲気からは程遠い空間。メニューも名前でどんなものか想像がつく、なじみのある料理が並んでいる。
「あ、すみません。これとこれ、お願いします」
 通路を通る店員に、主殿はメニューを指差して注文した。そこに形式的なことは特にない。
 まあ、要するに。私たちが昨日行った特訓は、まったくの杞憂であった、ということだ。さすがアコース査察官、私のスキルの程度(レストランのマナーにおいては、かなり怪しいと思われること)も、無論主殿の好みも把握済み、ということなのだろう。
 しかし、だ。
「――とおっしゃると、今日誰が代わりにくるのかは、ご存じなかったと?」
「そうやね。でもロッサのことやから、全然心配しとらんかったよ。ザフィーラなんはちょお意外やったけど、な」
 そう言って、彼女はグラスをくいと傾ける。見ていて爽快な飲みっぷりだった。そう言えば、主殿はアルコールに強かっただろうか。晩酌などご一緒したことがないし、会食の後も酔っているのを見た覚えがないから、よく分からない。
 私の考えを察したのだろうか。彼女はやはり機嫌よさそうに笑って、両肘をテーブルに乗せる。組んだ指の上に小さなあごを乗せ、私を見つめて、ささやくように唇を開いた。
「ザフィーラが連れて帰ってくれるから、今日は酔っても安心や」
 その、わずかに赤らんだ頬と、潤んだように見える瞳に、余裕ぶって笑い返すことも、かといって目をそらすこともできず。
 苦し紛れに、口にした言葉が――
「――私は狼です、主はやて」
 私の台詞に、主殿はふき出す。口を小さくおさえて、しばらく肩を震わせていた。
 なるほど、確かに。
 シャマルが言ったことは、やはり適切だったのだろう、と思う。

『マナーは、自分以外の人のためにあるものよ。細かいことはいいから、しっかりとはやてちゃんのことを思いやること!』

 今までの特訓はなんだったのだ、と思わず全員が口にしたものだが、それでも、意味はあったに違いない。
 何をしたら良いのかを――何を言えば、主が喜ぶのかを考え続けたからこそ。
「いつでもお守りいたします。ご安心を」
 月並みでも、拙くとも。
 普段は、思っても言えないような気持ちが、さらりと口から滑り出たのだから。
「――ん。頼りにしてるよ」
 主殿は、はにかむように笑う。
 アコース査察官の人選がよかったのかどうかは、今でも疑問がぬぐえない。
 だが、主はやてがくつろいでいるようなら、それでいいのだと――そう、思うことにした。
 私がグラスを持ち上げて見せると、彼女は合わせるように持ち上げる。
 合わせた音が、テーブルの上に穏やかに響いた。







5件のコメント

[C164]

>ザフィーラが連れて帰ってくれるから、今日は酔っても安心や

島田伸助さんのトークネタで、独り暮らしの女性が酔って、男性に家までおくって貰いました。そして、「胸が苦しい、ブラ外してと言われました。どうしますか?」というのが脳裏を巡った。

八神家の女性陣が任務で外出してたら、ザフィはどうするんでしょう?

[C182]

>??さん
そうですね――迷った挙句無理やり主を寝かせて、それでも何かしらのいいがかりで折檻されそうですね(笑)。

[C242]

シャマルさんはナイフとフォークの実演をしたのでしょうね。そのとき、ナイフでなくメスを持ってた・・・のでしょうか?(フォークの代りにピンセットはきついですけど・・・)

[C243]

目を瞑るとこんな光景が想像できてしまった。


はやては酔ってヘロヘロ状態。ザフィーラは彼女を背負い歩き出す。**ホテル街の前(居酒屋から自宅までの帰宅ルートに入り口がある)にくると、はやては「ここで休みたい」と言う。ザフィーラは当然これを拒みますが、はやては主命令でザフィーラを黙らせ、中に入りました。

実は心配になって密かにクラールヴィントで盗聴し、変装してすぐ近くで様子を伺っていたヴォルケンズ(女性陣)は、ホテルに行くのが主命令とのことで、海よりも深い深い悲しみと犬への嫉妬心に狩られ、噎び泣き、やり場のない怒りで電灯を握力だけで握り倒すことをしていました。その様子に、通行人や通報で駆け付けた管理局の同僚も見て見ぬ振りです。うかつにつっつこうものなら、噛みつかれますから当然です。

そして、ホテルのとある一室のベットに押し倒されるザフィーラ。アルコールもあってかはやては頬を赤く上気させて、着ていたシャツをはだけた格好(下着は装着してますよ)で、ザフィーラの顎や首を艶かしくなぞり、「いつも守ってくれてありがとうなザフィーラ。お礼にウチの初めてをあげるな。主命令や、じっとしててな」とザフィーラの唇へと自身の唇を近づけていきます。{艦長、唇と唇の衝突まで、あと3cmです}なんて報告されそうなところで「ヴ、(お聞かせできません)」。そして、そのままザフィーラに体を預け眠りこけました。

後に守護獣は「アルコールと胃液と食べた物のブレンドパラダイスだった」と述懐したそうな。
また参謀は「ええ、確に主はお酒を飲んで戻したのはこの時が初めてでしたよ」と述懐しました。


そして、はやてを背負ったザフィーラは家に居るはずの家族とホテルの入り口で鉢合わせになりました。


さてさて、ザフィーラの運命はどうなるのでしょうか?
ペンギンの赤ちゃんは親が咀嚼したものを与えられますから、主の咀嚼した食べ物を分け与えられたと嫉妬心剥き出しにするのでしょうか?

[C245]

>??さん
>そのとき、ナイフでなくメスを持ってた・・・のでしょうか?
シャマル「ザフィーラに勘違いのないよう、きちんと食事用のナイフを使いましたよ♪」

>さてさて、ザフィーラの運命はどうなるのでしょうか?
私の判定だと「守護騎士一同に同情される」に一票ですね(苦笑)。
「そんなになるまで飲ませるな」と折檻される線も捨てがたいですが――

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

鳳 珠志

Author:鳳 珠志

web拍手

読んで下さる方がいるのが分かるのは、やはりとても嬉しいです。 下記web拍手ボタンで、励ましてやってくださいなっ。

INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

ブログ内検索

アンケート

質問 新たに読むなら、どれがいいですか?
「桜の咲く季節」のようなほのぼの
「少年少女の主張」のようなはっちゃけコメディ
「守護獣ザフィーラの日常」のようなコメディ
「魔法少女リリカルなのはPS」のようなシリアス

コメント



- リサーチ/アンケート -

カウンター

あなたは
人目のお客様です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。