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[C212]

>ザ「減るほどの出番がなかった!!」

A'sではアルフや闇の書の闇と熱いバトルと台詞で、StSではヴィヴィオの子守り役として、意外とシャマルより目立って、視聴者にインパクト与えてましたね?それ故の余裕の台詞でしょうか?何しろ八神家の白(この場合蒼か?)一点ですから・・・ね。

>緑色の光が、天に召されるように宙に舞っている

いい具合いに昇天してますね・・・けどまだ逝くのは早いですよ、シャマルさん。インパクトをもって目立ちましょうよ。

白衣を脱ぎ捨て、白装束にろうそく2本を頭部に装着。人参くわえて、藁人形に釘を・・・ですかね?攻撃能力もアップしてるし、前線に立って今までにない攻撃方法で目立てるかも・・・

それか、八神家で唯一の回復魔法の使い手ということで、「SamuraiDeeperKyo」という漫画の四聖天・灯(他の四聖天は攻撃能力しかなく、治療と引き替えに秘密を告白させられるので、灯には頭が上がらない。純粋な戦闘能力では最弱だけど、ある意味、四聖天最強かつ最恐)のような態度を八神家で振る舞ってみては?ヴォルケンリッターの将の座も楽々取れるかも?

[C218]

>??さん
サポートが前線に比べて目立たないのは、やむを得ないということで……
シャマルさんが目立てないのは、同世代の(年頃の)女性が沢山増えたからだと思います。

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少年少女の主張 (4)

エ「さあ、聞く側も話す側も色々とスリリングな少年少女の主張!皆さん、だれてはいませんか!?」

わあああぁ~~~~~!!!\(^▽^)/

美「素敵な返事がもらえたところで、次の方に行きましょうっ。小学4年、知力と度胸は天下一品!ツンデレ美少女アリサ・バニングスさん、どうぞ!





アリサ・バニングスの主張 ― 私はここにいる ―





エ「っと、アリサちゃん何故か壇上で、orzポーズだ!屋上なのに土下座とはこれいかに!?

ア「つ、ツンデレってどういうことですか!?そして上手いこと言うところじゃありません――それはともかく!

美「アリサちゃん、すっくと立ち上がり、毅然とした様子でみんなを見渡します。実に素早い立ち直りですね」
エ「咳払いをひとつし、大きく胸を張って――」









ア「出番がっ!!減りましたっ!!!!」






『う……』



『うああぁぁっ!!』





エ「な、なんて凄まじい一言をっ!今までの驚きとは全く質の違う爆弾を――今!若干10歳の少女が投下しているッ!!
美「思わず丁寧語を忘れるくらいのショックですね……」
エ「――いえ、まだです!彼女は次のカードを切ろうとしています!」








ア「10年後は、さらに減っていそうな気がします!!」










『う』






『うわ――』







(″ロ゛)あああああぁあぁ!!!



美「エ、エイミィ、大丈夫!?」
エ「――はぁ、はぁ、お、思わず私も叫んでしまいましたっ。まさか、あの台詞から追い討ちをかけるとは……アリサちゃん、恐ろしい子!



ク「くっ、ユーノ、無事かっ!?」
ユ「な、なんとか……アルフ?アルフっ!」
ア「ああ、フェイト――あっちには、おいしそうなおにくがたくさんあるよ――」




は「シャマル!?しっかり!」
シャ「は、はやてちゃん……私、幸せでした――」
ヴィ「バカ野郎!縁起でもねぇ!」
シグ「そうだ、落ち着け!ザフィーラなど、まったく動じていないぞ!」



シャ「あ、あら?ザフィーラは大丈夫なの?」


ザ「うむ、よく思い出せシャマル。そもそもお前と私は――」





ザ「減るほどの出番がなかった!!」




エ「き、気のせいでしょうか?緑色の光が、天に召されるように宙に舞っているのですが――」
美「今は気にしないことにしましょう……それよりも、私たちは第3の爆撃に備えるべきです」
エ「そ、そうですね!アリサちゃん、みんなの動揺が収まるのを待っていたかのように、悠然とたたずんでいます。自らの扱いを背負ったうえでの、たたずまいなのでしょうかっ。おっと、手を振り上げた!


ア「しかし、私は負けない!」


ア「私の存在を知らしめるために、必要ならば!空だって飛んでみせるっ!!」



『おおっ!?』『さすがアリサちゃん!』『かっこいい!!』


ア「私は、ここに!自己改革を宣言しますっ!」


(」゚▽゚)」(」゚▽゚)」(」゚▽゚)」ウオオオオン!


エ「え、何、どういうことアリサちゃん!?魔法でも使うつもり?貴女の魔力資質は――いやそれよりも!ネタによってはこの企画が危ないよっ!
美「エイミィ、落ち着いて!何を言っているのか分からないよ!


ア「手始めに――」


エ「あああ、き、危険ですっ!中の人ネタとか、色々とアレな話をするのでは――」
美「あ、アリサちゃんに中の人なんていないよ!目を覚まして!」




ア「私は!礼儀作法を知り、大人な女の魅力を身につけます!」












( ゚Д゚) > ( ゚Д゚) > ( ゚Д゚) > ( ゚Д゚)>













エ「え?えっと、何を言っているのか、ちょっとマイクの調子が――」
美「というか、マイク使ってたんだね……」



ア「あ、あれ?ですから、年下の子たちに私の出番を奪われないように、自分を魅力的にして――」

エ「……えー、今度は一応全部聞こえてましたが……何故でしょう。健全な話なのに、微妙にいかがわしく耳に入ってしまうのは……
美「気のせい、だと言いたいところですが……なんとも悪意のある途切れ具合……


ア「ちょっとすずか!別に変なこと言ってないから、放送禁止の対策とかしない!」


す「ち、違うの!普通にスピーカーの調子が――」



エ「よ、よい子のみんなには、普通に聞こえてるよね?変な誤解とかないよねっ!?
美「うん、多分――むしろ、誤解するつもりでかなり頑張らないと、年齢制限な方向には聞こえない。でも、ソレが分かる私も、何だか嫌だなぁ……


ア「ええい、だからっ!」


す「こ、これで大丈夫っ!」










ア「私も、『皆の友達だ』って胸を張れるように、頑張るんだからっ!!!」















( *´Д`*)












エ「……か……」
美「……可愛らしい宣言ですねぇ」


ア「あ……」

エ「アリサちゃん、顔がみるみる赤くなっていきます。もののはずみ、という感じの主張でしたが――なんだかこちらまで照れくさいぞっ!


『アリサちゃーん!』『可愛い!』『いいぞーっ』



ア「お、おっ」


エ「さぁ、アリサちゃん、どうするのかっ。気持ちはばっちり伝わっているけど――あ、スカートをひるがえすように回転させて――」







ア「おぼえてなさああぁぁぁい!!」







エ「ああっ!?アリサちゃんが壇上を走り去っていきます!いいの、アリサちゃん?覚えておいていいのっ!?
美「そして、期せずして、皆さんからコールが聞こえますね……私たちも行きますか?
エ「――そうですね。こうなったら、ノリでしめるしかありませんよねっ!せーの!










( ゚Д゚)о彡°ツーンデレ!ツーンデレ!








エ「ツンデレコールの大合唱!おめでとうアリサちゃん!貴女の姿、確かに私たちの心に刻まれたよっ!!
美「本人的には不満かもしれないけど……まあ、忘れられるよりは良いかなと――きっと










ア「う、うぅぅぅっ!一生の不覚ぅぅっ!!」
す「大丈夫、アリサちゃん!とっても可愛かったよ!私、鼻血が出そうだったんだから!」











ア「……さっきの、わざとじゃないのよね、すずか?






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>ザ「減るほどの出番がなかった!!」

A'sではアルフや闇の書の闇と熱いバトルと台詞で、StSではヴィヴィオの子守り役として、意外とシャマルより目立って、視聴者にインパクト与えてましたね?それ故の余裕の台詞でしょうか?何しろ八神家の白(この場合蒼か?)一点ですから・・・ね。

>緑色の光が、天に召されるように宙に舞っている

いい具合いに昇天してますね・・・けどまだ逝くのは早いですよ、シャマルさん。インパクトをもって目立ちましょうよ。

白衣を脱ぎ捨て、白装束にろうそく2本を頭部に装着。人参くわえて、藁人形に釘を・・・ですかね?攻撃能力もアップしてるし、前線に立って今までにない攻撃方法で目立てるかも・・・

それか、八神家で唯一の回復魔法の使い手ということで、「SamuraiDeeperKyo」という漫画の四聖天・灯(他の四聖天は攻撃能力しかなく、治療と引き替えに秘密を告白させられるので、灯には頭が上がらない。純粋な戦闘能力では最弱だけど、ある意味、四聖天最強かつ最恐)のような態度を八神家で振る舞ってみては?ヴォルケンリッターの将の座も楽々取れるかも?

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>??さん
サポートが前線に比べて目立たないのは、やむを得ないということで……
シャマルさんが目立てないのは、同世代の(年頃の)女性が沢山増えたからだと思います。

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
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