エ「さあ、聞く側も話す側も色々とスリリングな少年少女の主張!皆さん、だれてはいませんか!?」わあああぁ〜〜〜〜〜!!!\(^▽^)/美「素敵な返事がもらえたところで、次の方に行きましょうっ。
小学4年、知力と度胸は天下一品!ツンデレ美少女アリサ・バニングスさん、どうぞ!」
アリサ・バニングスの主張 ― 私はここにいる ―エ「っと、アリサちゃん
何故か壇上で、orzポーズだ!屋上なのに土下座とはこれいかに!?」
ア「つ、ツンデレってどういうことですか!?そして上手いこと言うところじゃありません――
それはともかく!」
美「アリサちゃん、すっくと立ち上がり、毅然とした様子でみんなを見渡します。実に素早い立ち直りですね」
エ「咳払いをひとつし、大きく胸を張って――」
ア「出番がっ!!減りましたっ!!!!」『う……』『うああぁぁっ!!』エ「
な、なんて凄まじい一言をっ!今までの驚きとは全く質の違う爆弾を――今!若干10歳の少女が投下しているッ!!」
美「思わず丁寧語を忘れるくらいのショックですね……」
エ「――いえ、まだです!彼女は次のカードを切ろうとしています!」
ア「10年後は、さらに減っていそうな気がします!!」『う』『うわ――』(″ロ゛)あああああぁあぁ!!!美「エ、エイミィ、大丈夫!?」
エ「――はぁ、はぁ、お
、思わず私も叫んでしまいましたっ。まさか、あの台詞から追い討ちをかけるとは……
アリサちゃん、恐ろしい子!」
ク「くっ、ユーノ、無事かっ!?」
ユ「な、なんとか……アルフ?アルフっ!」
ア「ああ、フェイト――あっちには、おいしそうなおにくがたくさんあるよ――」は「シャマル!?しっかり!」
シャ「は、はやてちゃん……私、幸せでした――」
ヴィ「バカ野郎!縁起でもねぇ!」
シグ「そうだ、落ち着け!ザフィーラなど、まったく動じていないぞ!」シャ「あ、あら?ザフィーラは大丈夫なの?」ザ「うむ、よく思い出せシャマル。そもそもお前と私は――」ザ「減るほどの出番がなかった!!」エ「き、気のせいでしょうか?
緑色の光が、天に召されるように宙に舞っているのですが――」
美「今は気にしないことにしましょう……それよりも、私たちは第3の爆撃に備えるべきです」
エ「そ、そうですね!アリサちゃん、みんなの動揺が収まるのを待っていたかのように、悠然とたたずんでいます。自らの扱いを背負ったうえでの、たたずまいなのでしょうかっ。
おっと、手を振り上げた!」
ア「しかし、私は負けない!」
ア「私の存在を知らしめるために、必要ならば!空だって飛んでみせるっ!!」『おおっ!?』『さすがアリサちゃん!』『かっこいい!!』ア「私は、ここに!自己改革を宣言しますっ!」(」゚▽゚)」(」゚▽゚)」(」゚▽゚)」ウオオオオン!エ「
え、何、どういうことアリサちゃん!?魔法でも使うつもり?貴女の魔力資質は――
いやそれよりも!ネタによってはこの企画が危ないよっ!」
美「エイミィ、落ち着いて!
何を言っているのか分からないよ!」
ア「手始めに――」エ「あああ、き、危険ですっ!中の人ネタとか、色々とアレな話をするのでは――」
美「あ、アリサちゃんに中の人なんていないよ!目を覚まして!」
ア「私は!礼儀作法を知り、大人な女の魅力を身につけます!」( ゚Д゚) > ( ゚Д゚) > ( ゚Д゚) > ( ゚Д゚)>エ「え?えっと、何を言っているのか、ちょっとマイクの調子が――」
美「というか、マイク使ってたんだね……」
ア「あ、あれ?ですから、年下の子たちに私の出番を奪われないように、自分を魅力的にして――」エ「……えー、今度は一応全部聞こえてましたが……何故でしょう。
健全な話なのに、微妙にいかがわしく耳に入ってしまうのは……」
美「気のせい、だと言いたいところですが……
なんとも悪意のある途切れ具合……」
ア「ちょっとすずか!別に変なこと言ってないから、放送禁止の対策とかしない!」す「ち、違うの!普通にスピーカーの調子が――」エ「
よ、よい子のみんなには、普通に聞こえてるよね?変な誤解とかないよねっ!?」
美「うん、多分――むしろ、
誤解するつもりでかなり頑張らないと、年齢制限な方向には聞こえない。
でも、ソレが分かる私も、何だか嫌だなぁ……」
ア「ええい、だからっ!」す「こ、これで大丈夫っ!」ア「私も、『皆の友達だ』って胸を張れるように、頑張るんだからっ!!!」( *´Д`*)エ「……か……」
美「……可愛らしい宣言ですねぇ」
ア「あ……」エ「アリサちゃん、顔がみるみる赤くなっていきます。
もののはずみ、という感じの主張でしたが――なんだかこちらまで照れくさいぞっ!」
『アリサちゃーん!』『可愛い!』『いいぞーっ』ア「お、おっ」エ「さぁ、
アリサちゃん、どうするのかっ。気持ちはばっちり伝わっているけど――
あ、スカートをひるがえすように回転させて――」
ア「おぼえてなさああぁぁぁい!!」エ「ああっ!?
アリサちゃんが壇上を走り去っていきます!いいの、アリサちゃん?覚えておいていいのっ!?」
美「そして、
期せずして、皆さんからコールが聞こえますね……私たちも行きますか?」
エ「
――そうですね。こうなったら、ノリでしめるしかありませんよねっ!せーの!」
( ゚Д゚)о彡°ツーンデレ!ツーンデレ!エ「
ツンデレコールの大合唱!おめでとうアリサちゃん!貴女の姿、確かに私たちの心に刻まれたよっ!!」
美「本人的には不満かもしれないけど……まあ、忘れられるよりは良いかなと――
きっと」
ア「う、うぅぅぅっ!一生の不覚ぅぅっ!!」す「大丈夫、アリサちゃん!とっても可愛かったよ!私、鼻血が出そうだったんだから!」ア「……さっきの、わざとじゃないのよね、すずか?」
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- 2008-01-14
- なのは 短編
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A'sではアルフや闇の書の闇と熱いバトルと台詞で、StSではヴィヴィオの子守り役として、意外とシャマルより目立って、視聴者にインパクト与えてましたね?それ故の余裕の台詞でしょうか?何しろ八神家の白(この場合蒼か?)一点ですから・・・ね。
>緑色の光が、天に召されるように宙に舞っている
いい具合いに昇天してますね・・・けどまだ逝くのは早いですよ、シャマルさん。インパクトをもって目立ちましょうよ。
白衣を脱ぎ捨て、白装束にろうそく2本を頭部に装着。人参くわえて、藁人形に釘を・・・ですかね?攻撃能力もアップしてるし、前線に立って今までにない攻撃方法で目立てるかも・・・
それか、八神家で唯一の回復魔法の使い手ということで、「SamuraiDeeperKyo」という漫画の四聖天・灯(他の四聖天は攻撃能力しかなく、治療と引き替えに秘密を告白させられるので、灯には頭が上がらない。純粋な戦闘能力では最弱だけど、ある意味、四聖天最強かつ最恐)のような態度を八神家で振る舞ってみては?ヴォルケンリッターの将の座も楽々取れるかも?