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[C166]

>「惜しむらくは――私が大きくなってしもおたことやな。くるまって寝るのがまた格別なんやけど」

「犬夜叉」の殺生丸のように巨大な犬になれば、はやてさんが大きくなっても、関係ないですよ。・・・・・ただ、八神二佐を人質にとる巨大な化け犬として、管理局の局員(八神ファミリー+なのは、フェイトも参戦)と戦いそうですけど・・・・・


>焼死、圧死、凍死

順にシグナム、ヴィータ、リィン。あれ?シャマルは?
減るほどの出番がないから、ここでも割愛?
あったらあったで、彼女には何が該当するのでしょう?やはり、中毒死(食中毒)ですかね?

[C184]

>??さん
現在のサイズだと、巨大化しないとくるまるのは難しそうですね。
――巨大化か……面白そうな気が……

>順にシグナム、ヴィータ、リィン。あれ?シャマルは?
シャマルは治療役ですから(笑)!
強いて言うなら――絞死、でしょうか。

[C249]

>ご想像いただけるだろうか。無神経にもそんな場面に入り込んでしまった、私の境遇を

六課ではなのはさんや、フェイトさんならザフィーラさんの気持を理解してくれると思いますね。だって・・・

なのはさんの場合(早ければ小学3年あたりに目撃)
学校から帰ってくると兄の部屋(和室ですよ)から苦しそうな呻き声が聞こえて、心配になって襖を開けると・・・恭也さんと忍さんがすっぽんぽんになってプロレスごっこしていました。月村家でも目撃してるかも知れませんね(この場合聖祥ガールズ全員でしょうか)。

フェイトさんの場合(早ければ小学6年あたりに目撃)
なのはさんのクロノ君とエイミィさんのバージョンで、目撃場所が自宅だったり、アースラだったりと・・・

なんですから・・・
ザフィーラさんはお二人に対処法とかを尋ねてみては?

[C252]

>??さん
何かしらの気まずい思い出は、皆が持ってますよねー。
こういった場面では、ツッコミをするかボケるかそれともスルーか、匙加減が難しいところです。

[C254] ザフィーラの運命は・・・

ヴィヴィオは今日も元気にザフィーラと一緒に散歩して外で遊んできました。
ザフィーラに跨り(乗馬ならぬ乗犬?乗狼?)帰宅するヴィヴィオ。
ドアが開き、ザフィーラの見た光景は・・・早く仕事が終わって2人でまったりしてたら、ムードでてきてキスしそうなヴィヴィオのママ2人でした・・・・

[C256]

>??さん
というか、>ママさん2人
場所は選びましょう(苦笑)。

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守護獣ザフィーラの日常 Sts (4)

 世の中には、間というものが存在する。これを逃すと、大抵のものはうまくいかない。
 しかし往々にして、そういったものは自分では操れないのだから、困ったものだ。
 現在、部屋の中に充満している沈黙に、私――盾の守護獣、ヴォルケンリッター・ザフィーラはどう対応するべきか迷っていた。
 目の前には、主はやてとシャリオ・フィリーノがいる。ここは機動六課の部隊長室で、シャリオは主殿と同じ分隊の部下である以上、そのこと自体はまったくもって普通である。
 が、しかし。二人のポーズが問題だった。
 位置関係は、主殿がシャリオの前。そして後ろの少女は、前の上司の脇から腕を滑り込ませ、その胸部に触れている。
 ご想像いただけるだろうか。無神経にもそんな場面に入り込んでしまった、私の境遇を。
 主殿は顔を真っ赤にして硬直し、シャリオはきょとんとしながら私を見ている。……未だに手を主殿の胸からどけようとしないのは、恐るべき猛者だ。
「――失礼しました」
 見ないフリ作戦。こういう時はスルーに限る。
「ちょ、ちょい待ちザフィーラ!あかん、ここはツッコミを入れるところや!」
 動揺のせいか、いつもとは毛色の違う呼び止め方をする主殿。あきらめて振り返る私に対して「これはスキンシップなんよ」とか「仕事は楽しくやらないかん」とか饒舌に説明する彼女に、不覚にも苦笑しそうになった。普段から女性隊員に同様のことをして、なおかつ堂々としている(と聞いている)主殿が、何をそんなに慌てているのか。シャリオも同じ感想を持ったのか、眼鏡を触りながらにやりと笑い、口を開く。
「はやて部隊長が慌てるのって、とっても珍しいですねー。ひょっとして、受け手にまわるのは恥ずかしかったりします?」
 若き通信主任の危険な発言に、主殿と私はそろって吹き出した。
「いや、えっと、その――そういうわけやなくてやな。殿方に見せるのはさすがによくない」
「え?私はザフィーラさんになら構いませんけど――」
 なんでやねん。
 思わず主の世界の言葉でツッコミそうになった私に対し、シャリオはにっこりと笑ってさらに爆弾を投下する。
「なんなら、触ってみます?」
 私の前でしゃがむ彼女に、私はのけぞりそうになりながら、ようやく彼女の行動の意味に納得した。
 彼女にとって、私は人ではなく犬なのだ。たとえ押し倒されようが胸を触られようが、さほど気にすることではないのだろう。
 しかし、私は大いに気にする。人型になれる私にとっては、相手が人だろうが獣であろうが、女性の胸を戯れに触るなど、体裁が悪いにもほどがある。
「――遠慮しておく。一応私も男なのでな」
「あら、それは残念です。っと、つい長居しちゃいました。そろそろ戻りますね」
 自分が主と同じ理由を出したため、話がループするかともと思ったが、シャリオはあっさりと引き下がり、一礼して部屋を出て行った。
 扉が閉じる音がして、二重のため息が室内に漏れる。主殿は、私の顔を見て苦笑した。
「なかなかスリリングやったな」
「確かに驚きました」
 淡々と答える私の台詞に、主はやてはくすくすと笑う。普段の調子が戻ってきたようだ。
「実際のところ――ザフィーラは触りたいとか思ったりするん?」
「――さて、よく分かりません」
 主殿の冗談まじりの質問を、私はあいまいな返事でかわす。といっても、よく分からない、というのは本心でもあった。
「そか。実は、私もザフィーラになら揉んでもろおてもええと思うとるんやけど」
 さらっと落とす爆弾発言に、私は地面に伏せた。
「……お戯れを」
 脱力した私の声に、主は口に手を当てて笑った。家族として気を許しているという意味なのだろうが……それにしてもお人が悪い。
「そうやな。私も、そういうお色気より、こういうのの方がええ」
 彼女はそう言って、私の首に手をまわす。毛皮の感触を楽しむように顔をうずめて、満足気に息を吐いた。
「不思議やな――こうすると、安心する」
 それから、主殿は顔をあげて、淡く微笑んだ。
「惜しむらくは――私が大きくなってしもおたことやな。くるまって寝るのがまた格別なんやけど」
 冗談めかして言う中に見え隠れする、寂しそうな表情。
 それがどこから来るものか――
 何とはなしに、グレアム氏や、十年前からずっと容姿の変わらないヴォルケンリッターの面々を思い浮かべて、私は目を閉じて、歯をかみしめた。
 どんな理由があるにせよ私には推測しかできない。
 そして――仮に完全に主の想いが理解できたとして、それを埋められるのかは自信がなかった。
 守護獣を名乗っておきながら、なんとも情けない話だ。
 それでも私は、主殿の心を慰めたくて――彼女の頬を、そっとなめた。
「ん……ふふ、くすぐったいよ、ザフィーラ」
 身じろぎしながらも、彼女は嫌がるそぶりは見せない。ただ、私を優しく抱え込んだ。
「ありがとな――」
 その言葉に応じるように、私は再び舌を伸ばし――

「失礼します。はやて部隊長、新人訓練の件ですが――」

 繰り返して恐縮だが、世の中には、間というものが存在する。往々にしてそれは自分ではどうしようもなかったりするわけだが。
 この時も、やはり私はそれに恵まれていなかった。
「……失礼しました」
「ちょっ、ヴィータもなん?放置プレイはあかんよ!?」
 唐突に現れた少女は、主の制止も聞かずにそのまま部屋を去る。
 今度こそ単なるスキンシップだったわけだし、見たのが他の面子だったら実際にそう思っただろうが――
 今回は、相手が悪かった。
 などと、悠長に思いをめぐらせている私に、現状を伝える恐ろしい声が届く。
(なぁ皆、ザフィーラがはやてにキスなんかしようとしてたんだが、どう思う?)
(――なんだと?――主はやてに迫るとは――そうか、ついに奴は淫獣に身をやつしたか)
(気持ちは分かるけど、親しき仲だからこそ、礼儀はあるわよねー)
(ずるいです、うらやましいですぅ!)
 聞こえよがしに放たれるその念話に、私は冷や汗をかいた。
 待てヴィータ、激しく誤解される言い回しをしていないか!?
 焼死、圧死、凍死――不吉な単語が次々と頭の中を回る。
「うーん、やきもちやな。困った子やねぇ……抱っこぐらい、いつでもしたるのに」
 主はやての呟きに、私は何度も頷いた。
 是非早々にしてあげてください。できれば私が折檻フルコースを喰らう前に。
 そう思いながらも、今も頭に届く念話に、私は本日最大のため息を(主に聞こえないようにこっそりと)ついて、床にはいつくばった。








6件のコメント

[C166]

>「惜しむらくは――私が大きくなってしもおたことやな。くるまって寝るのがまた格別なんやけど」

「犬夜叉」の殺生丸のように巨大な犬になれば、はやてさんが大きくなっても、関係ないですよ。・・・・・ただ、八神二佐を人質にとる巨大な化け犬として、管理局の局員(八神ファミリー+なのは、フェイトも参戦)と戦いそうですけど・・・・・


>焼死、圧死、凍死

順にシグナム、ヴィータ、リィン。あれ?シャマルは?
減るほどの出番がないから、ここでも割愛?
あったらあったで、彼女には何が該当するのでしょう?やはり、中毒死(食中毒)ですかね?

[C184]

>??さん
現在のサイズだと、巨大化しないとくるまるのは難しそうですね。
――巨大化か……面白そうな気が……

>順にシグナム、ヴィータ、リィン。あれ?シャマルは?
シャマルは治療役ですから(笑)!
強いて言うなら――絞死、でしょうか。

[C249]

>ご想像いただけるだろうか。無神経にもそんな場面に入り込んでしまった、私の境遇を

六課ではなのはさんや、フェイトさんならザフィーラさんの気持を理解してくれると思いますね。だって・・・

なのはさんの場合(早ければ小学3年あたりに目撃)
学校から帰ってくると兄の部屋(和室ですよ)から苦しそうな呻き声が聞こえて、心配になって襖を開けると・・・恭也さんと忍さんがすっぽんぽんになってプロレスごっこしていました。月村家でも目撃してるかも知れませんね(この場合聖祥ガールズ全員でしょうか)。

フェイトさんの場合(早ければ小学6年あたりに目撃)
なのはさんのクロノ君とエイミィさんのバージョンで、目撃場所が自宅だったり、アースラだったりと・・・

なんですから・・・
ザフィーラさんはお二人に対処法とかを尋ねてみては?

[C252]

>??さん
何かしらの気まずい思い出は、皆が持ってますよねー。
こういった場面では、ツッコミをするかボケるかそれともスルーか、匙加減が難しいところです。

[C254] ザフィーラの運命は・・・

ヴィヴィオは今日も元気にザフィーラと一緒に散歩して外で遊んできました。
ザフィーラに跨り(乗馬ならぬ乗犬?乗狼?)帰宅するヴィヴィオ。
ドアが開き、ザフィーラの見た光景は・・・早く仕事が終わって2人でまったりしてたら、ムードでてきてキスしそうなヴィヴィオのママ2人でした・・・・

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>??さん
というか、>ママさん2人
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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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