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[C156]

日ごろあまりウェブの小説は読んだりしないのですが、この作品は読んでよかったと思います。自分はなのは×フェイトが好きですが、このような話を読むと八神家もいいなと思いました★
闇の書の過去はあいまいにされているので、こういった過去もあったかもしれないなと自然に入ってきました。話の構造もよく練られていたと思いますし、それぞれのキャラクターの持ち味がよくでていて情景が浮かんできました。

でも、最後の技はラグナロクブレイカーでは?という疑問も。確かに自分も最初はラグナロクと思ってましたがwでもなのはフェイトはやてが暴走プログラムに集中砲火を浴びせるときも一斉にブレイカーと叫んでいます。まぁ、それが内容を色あせさせることはないので、戯言として受け取ってくださいwしかし最後もなかなかに感動するラストでしたね♪涙もこぼさせていただきました★
最後のほうは、本編ではやてが、目覚めて、闇の書に名前を送ることでストーリーに厚みを持たせていましたが、自分の血で闇の書に思いをつづるという形での気持ちの伝え方は読者側としては「ぐっ」ときました★まだ、なのらじとこの長編しか読ませて頂いていないのですが、これから読破しようと思いますwこれからもことの葉さんのなのは愛と次回作も良作が続くことをいのっています♪
  • 2008-07-24
  • メロンパン
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[C175]

>メロンパンさん
遊びに来ていただいてありがとうございます!
闇の書の過去は、悲劇ばかりではあっても、悪意ばかりではなかったはずだという思いでこの作品を書きました。
きっとはやてより前から続いていた、守護騎士や歴代の主の想いを想像していただければと思います。

最後の魔法はラグナロク、であっているようですね。アニメラストでは、確かに「ブレイカー!」と叫んでいましたが(笑)。

闇の書の過去話は、色んな方が様々な作品を書いていらっしゃって、いずれも読みごたえがありますね。
当サイトからも闇の書つながりのサイトさんがありますので、未読の場合は是非そちらも!
今後とも頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

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なのは PS 第8話 EP

 そこは、静かな空間だった。
 ただひたすらに透き通り、自らを照らす光も、体をなでる空気もない。
 騎士甲冑がなかったら、到底存在できない場所だった。もっとも、闇の書と融合してしまって、自分の意思で解除できない今、そんな心配は無用なのだが。
「主クラウス」
 隣に、白銀の髪の少女が姿を現す。
 見えも聞こえもしない空間で、クラウスは確かに彼女を認識できた。
 彼は、闇の書と呼ばれる彼女に微笑みかける。
「君と話す時は、いつも暗闇の中だね」
「闇は、お嫌いですか?」
「とんでもない。でも、きっと明るいところの方が、君がよく見える」
 お互いのらしくもない冗談に、二人はかすかに笑い、頷きあった。
「さあ――終わりを、始めよう」

第8話 君に祝福を

「まだ――もっと、下げられる?」
「いえ、これが限界です。何とかシステムを誤魔化していますが、闇の書の再生能力も複合バリアもゼロには出来ません。――それでも、最大砲撃魔法であれば、十分に目的を達せられるレベルまで落としました」
 彼女は、自身の消滅について直接的な言い方を避けた。恐らく主に気を遣ったのだろう。そもそも、彼女も自分を攻撃するのは本意ではないに違いない。
 クラウスは、彼女の言葉に礼を言いながらも軽く眉をひそめた。
「本当は、暴走した部分だけを切り離せれば、僕たちも何とかなるのかもしれないけれど」
「はい……」
 主の意見に、闇の書の意思は無表情に答える。
 彼女が闇の書の意思だということは、暴走した部分も彼女自身に他ならない。切り離すのは至難の業に思える。
 また、プログラムの分離を行うために最低限必要な、闇の書の制御をクラウスが行えていない。せいぜい、暴走の時を遅らせるくらいのことしか出来なかった。
「――それでも、僕は幸運だった」
 彼は、目を閉じて、感慨深く呟く。
 意識の半分以上が闇の書の防御プログラムと同化していたあの時、ヴォルケンリッターの忠誠がなければ、抗う気持ちは生まれなかった。
 防御プログラムを止める手立てを探せなかったあの時、兄と姉がいなかったら、抵抗も出来ずに全てが飲み込まれていた。
 唯一無二のチャンスがめぐってきたあの時、隣の少女が手伝ってくれなかったら、大切な人たちに別れを言うどころか、自らの手で全員を殺めていた。
 今、クラウスは奇跡を手にしてここにいる。
 次の主は、誰になるだろう。
 自分のように恵まれ、一時的にせよ自我を保てるだろうか。
 それとも、多くの主のように、プログラムに飲み込まれ――あるいは自ら望んで、破滅を呼び込むのか。
 いや――もしもこの幸運を、未来に引き継がせられたなら。
 左手で、闇の書を取り出す。多大な魔力を使ったためだろう、ページを開くと二、三百ページが白紙になっていた。
 彼は短剣を召還し、人差し指で刃をなぞる。
「主クラウス、何を――?」
「闇の書には、取り込んだリンカーコアの記憶だけじゃなくて、歴代の主の記憶も入っているんだよね」
 ならば、自分の意思も、残せるはずだ。
 指の腹から滴る血液で、クラウスは闇の書のページをなぞる。

『どうか――この書を持つものに幸あらんことを。力を闇の名から解き放つ祝福が訪れんことを』 

 それは、クラウスの呪い。
 自分の魔法を持たない、彼の願い。
 未来の誰かに託す、希望の呪文。
 それを見た銀髪の少女は、沈黙の後、抑えるような声を出す。
「主の想い――とても、嬉しく思います。しかし、私たちはきっと忘れてしまうでしょう。貴方という主がいたことを……今までのように」
「うん――だからこその、呪文だよ」
 彼女の言う通り、自分という主の思い出は、転生の際に失われてしまうのだろう。
 後には、闇の書の完成という義務と、それに必要な記憶のみが残る。
 ひたすらに繰り返される、略奪と、破滅。
 あまりにも救いのない拷問。
 これからも、多くの主が狂気に走るのかもしれない。その度に、彼女たちはうちひしがれるだろう。
 そしてそれは、たった一文二文の言葉で、変わるような運命ではない。
 しかし――
 その言葉が、数ページだったら?数百ページになったら、どうだろう。
 一人では無理な想いでも、幾人もの言葉が折り重なっていけば、きっと叶うはずだ。
「兄さんによく言われたっけ。お前は楽天家だって。根拠のないものに、よく夢を見られるなって」
 苦笑しながら、彼は言う。
「それでも、僕は信じてるんだ。誰だって、幸せになれるって。いつか皆が笑える世界が来るって。だから――」
 きっと、守護騎士たちにも、そして君にも祝福が訪れる日が来る。
 闇の書は、主の言葉に唇を震わせてうつむいた。
「そうなると――いいですね」
「なるよ。絶対に」
 本当に貴方は変わった主だ、と彼女は言って、柔らかに目を細める。
 とても優しくて、魅力的な笑顔だとクラウスは思った。
「そういえば、君の呼び名を考えてたのに、結局つけてあげられなかったね。ごめん」
「いえ――」
「残念だけど、それは今後の楽しみにしよう。いつか、いい名前がもらえるといいね。『闇の書』じゃなくて、もっと君にぴったりの」
 穏やかに微笑んだ、彼の表情が硬直する。
 ドクン
 黒の甲冑が脈打ち、クラウスの体を蝕む。額ににじみ出る脂汗をぬぐって、口元を引き締めた。
「――そろそろ、お別れしないと。行くよ」
 少女は頷く。
 足元に展開される光。そして頭上に現れる、三角形の魔方陣。それぞれの頂点に三種の魔力が充填される。
「響け――」
 魔法の発動に必要な単語は、わずか二、三。
 その続きの言葉に、詰まる。
 手が震える。
 光る魔方陣が、自分の涙でにじむ。
 続きをつむごうとする喉が、無様にしゃくりあげて、言葉をせき止める。
 怖かった。
 多くの命と幸せを奪った、自分。
 それなのに、分不相応に皆に守られて――ここまで、夢を追いかけ続けていられた。
 自分は、十分に幸福だった。
 そう、自分に言い聞かせてきた。
 それでも――
 死ぬのは、恐ろしい。
 ドクン 
 荒くなる、息。
 時間がない。
 いっそ我を忘れてしまおうか。ここでなら、誰にも迷惑は――
「主、クラウス」
 後ろから、暖かい感触。
 白の手が、彼を抱きしめる。
「――私が、お供いたします。貴方は一人じゃない」
 彼女の声が、耳元で穏やかにささやかれた。
「それと、ヴォルケンリッターの伝言です」
 それは、最後に聞きそびれた言葉。彼の願いに対する、彼女たちの返事。
 少女の声は、鼓膜を伝わり、脳をめぐって、心に届いた。

「主の意思は、私たちが必ず受け継ぐ、と」

 震えが、止まる。
 涙は流れたままで、怖い気持ちが薄らいだわけではない。
 心臓は不規則に乱れており、生への執着が消えたわけでもない。
 それでも、彼は、笑うことが出来た。
「ありがとう」
 クラウスは、改めて右の手を頭上にかざす。
 少年の唇が開き、よどみなく、言葉が紡がれた。

『響け、終焉の笛――ラグナロク』

 魔方陣から三色の光の束が生まれ、闇の世界に柱が立てられる。
 クラウスはその魔力に抱かれ、一体となる。
 更に強くなる力は終焉の炎と化し、無人の世界を包み込んだ。

    *

 八神はやては、激しい吐息と共に目を開けた。
 溢れる涙を、シグナムが指でぬぐってくれている。
「く……あぅ……」
 とても、辛く、苦しい夢。
 後悔と祈りが入り混じった想い。
 あまりにも鮮明で、生々しい感情。
 それなのに――思い出せない。
 自分が何を見ていたのか、何を感じたのかを、ぼんやりとしか、たどれない。
 悪夢を覚えていないのは本来歓迎するべきことなのに、今はそれが、とても悲しかった。
 胸の剣十字を握り締める。
 呼吸が落ち着いたところで、守護騎士の将が、主の瞳を覗き込んでいるのに気がついた。
「大丈夫ですか、主はやて」
 シグナムがここにいる。彼女だけではない。ヴォルケンリッターは全員、八神家で穏やかに暮らしている。
 それに安心して、同時に、夢の中での感情がぶり返して、はやてはシグナムを抱きしめた。
「とっても悲しい夢、見てん。あんまり思い出せへんけど――きっと、シグナムたちが、めっちゃ苦しんどった」
 ヴォルケンリッターは、過去のことをほとんど語らない。
 以前、初めて真の主となったときに、闇の書と呼ばれていた銀髪の少女から多くの記憶を引き継いだけれど、その膨大な記憶は、まだ完全には自由に引き出せなかった。
 だから、彼女たちの辛い過去を見る度に、過ぎたことだと分かっていても、胸が苦しくなる。
 シグナムは、はやての頭をそっと抱き、優しく答えた。
「――あるいは、そういったことがあったかもしれません。これからも、ないとは限らないでしょう」
 頭をなでられると、くしゃくしゃになっていた気持ちが穏やかになっていく。
 普段自分が皆にしていることだが、なるほどこんな気持ちなのだな、と思った。
 娘に語りかける母親のような調子で、シグナムは続きを口にする。
「それでも、私たちは幸せです。夜天の書の守護騎士として生まれたからこそ、転生を繰り返したからこそ、貴女にめぐり合えた」
「うん、そうや。それは私も嬉しい。そやけど……」
 この幸福は、多くの犠牲の上に成り立っている。
 そう思うと、時折身を焼かれるような息苦しさを感じるのだった。
 近くではやてたちの様子を見ていたシャマルは、シグナムと同じように、柔らかに、屈託なく微笑む。
「そうですね。でも、なら一層、私たちは楽しまないと。誰の言葉だったしら。『ごめん』より『ありがとう』。してもらった分は、代わりに誰かに何かをしてあげなさいって」
 金髪の女性の言葉に苦笑したのは将の方で、彼女はからかうように唇を斜めにした。
「釈迦に説法、だな。シャマル」
「ふふ、ごもっともです」
 シグナムの台詞に、シャマルはおどけるように両手を挙げる。そのやりとりに、はやての口から笑みがこぼれた。
(主の声が聞こえたが……大丈夫か)
(ん、大丈夫や。ありがとな、ザフィーラ)
 恐らく居間にいるであろう守護獣も、寝ている間でもはやてたちのことを敏感に察知して気遣ってくれる。感謝の言葉を念で返すと、はやての背中にくっついていた幼い少女ももぞもぞと動いた。
「んあー、あんだ、はやてぇ。泣いてんのかー?悪い奴はみーんな、あたしがぶっとばしてやるからなぁ~……」
 寝ぼけた様子で勇ましい台詞を口にする彼女の頭を、はやては優しくなでる。
 そうだ。今、自分は幸せだ。
 頭に思い浮かぶだけで、数え切れないくらいの人々と、そして自分の会ったこともない人々。
 多くの人のおかげで、生かしてもらっている。
 まだ、自分に出来ることは少ないけれど――
 ありがとうを、精一杯伝えていこう。
 それが、きっと恩返しになるはずだ。
 胸の剣十字が、はやての想いに応じるように、かすかにきらめいた。

    *

 ベルカの各地で起こった血の惨劇は、闇の書と呼ばれるロストロギアの活動の一事例として記録され、多くの人に恐れられた。しかし皮肉なことだが、行われた破壊活動は、その後の平穏の一要因と称されることもある。偶然か作為的なものかはともかく、無法者が軒並み倒れ、明日は我が身と怯えるものが多かったからだ。
 また、時を同じくして、四人の騎士が争いや犯罪に介入しては沈静化させていたという記録も残されている。ただしこちらは公式なものではなくあくまで噂であり、伝説の類だという歴史家も多い。
 忽然と現れ、ある時は賊を倒し、ある時は病を癒すと言われたその騎士たちは、今でも一方では破壊を司る災厄と呼ばれ、他方では幸福を運ぶ英雄と伝えられている。以下は、アルベンハイム地方に伝わる伝説の一節である。

『そのもの、己が信念を主とし、剣を握るものなり。憎しみの刃を奪い、嘆きの鎖を断つ、人の形をした祝福なり』





- "a Past Story" is fin -

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日ごろあまりウェブの小説は読んだりしないのですが、この作品は読んでよかったと思います。自分はなのは×フェイトが好きですが、このような話を読むと八神家もいいなと思いました★
闇の書の過去はあいまいにされているので、こういった過去もあったかもしれないなと自然に入ってきました。話の構造もよく練られていたと思いますし、それぞれのキャラクターの持ち味がよくでていて情景が浮かんできました。

でも、最後の技はラグナロクブレイカーでは?という疑問も。確かに自分も最初はラグナロクと思ってましたがwでもなのはフェイトはやてが暴走プログラムに集中砲火を浴びせるときも一斉にブレイカーと叫んでいます。まぁ、それが内容を色あせさせることはないので、戯言として受け取ってくださいwしかし最後もなかなかに感動するラストでしたね♪涙もこぼさせていただきました★
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>メロンパンさん
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きっとはやてより前から続いていた、守護騎士や歴代の主の想いを想像していただければと思います。

最後の魔法はラグナロク、であっているようですね。アニメラストでは、確かに「ブレイカー!」と叫んでいましたが(笑)。

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
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 (1) (2)
 ・お返事
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