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[C387]

更新分読みました。一色十色です。
ザフィーラの日常は常にほのぼのと笑わせてくれます。というかお巡りさん、あなた何者だ?
ザッフィーも最近は随分と身体的ダメージは減ってきましたし、良いことです……でも何か物足りない今日この頃。
次回の更新も、楽しみにしてますね!
それでは、ザッフィー共々お身体に気をつけて。
一色十色でした。
  • 2009-07-06
  • 一色十色
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[C388]

傘・・・最近よく持ち歩くけど、よく忘れる…更新お疲れ様です、管理人さま。

久しぶりのザッフィー(小型)に大感激。そしてヴィータのレインコート姿にノックアウト!!
ってかあの警官なにもんや。

途中の文章で休日と書いてましたが、平日の間違いでは?

最近私は高熱で倒れてしまったので管理人様も気を付けてください。
次の更新楽しみに待っています。
  • 2009-07-06
  • ガイスター
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[C389]

>一色十色さん
まいどありがとうございますっ!
最近のザッフィーは比較的肉体的なダメージは少ないですねー。
どうも、彼の不幸度はバイオリズムのように周期的に変動するようです(笑)。
現在は平穏の時期ということでっ。
あの警官は、「超人が何人もいる町だから、他にも強い人が沢山いるだろう」と思って書いたところ、やたら濃くなってしまいました。
ううむ、恐るべし海鳴市。
次回も頑張りますっ


>ガイスターさん
ヴィータのレインコート(むしろ雨合羽と表現したい)姿は、かなり可愛いと私も想像します。
そんなキュートな格好でアクションシーンをやってのけるのが、鉄槌の騎士クオリティ!
警官は本当に何者でしょうね(笑)。名前もないのに、読み返してみたら異様なまでの存在感。
ゲストにするにはもったいない……いえ、ゲストですが。

そして、誤字指摘ありがとうございます。すまんザフィーラ、台本間違いだ!
修正させていただきました。

体調はもう大丈夫ですか?お互い身体には気をつけましょうっ。

[C390]

奇人変人警官がとても面白いです。
もしかして、フルメ●が元ネタですか?


> 思い切り、投げた。
> 私は空中を舞う。

は相手の作戦を見越しての行動か?
それとも、パウロフの犬のごとき、ザフィの習性によるものなのか・・・

[C391]

>??さん
フル●タは読んだことがないんですよー。面白いらしいですね。
ゲストの警官は発言も妙ですが、ヴィータたちに(ハンデありとはいえ)ついていける時点で、正直なところかなりおかしいと思います。

ザフィの警棒キャッチは……彼の名誉?のためにノーコメントで(笑)。

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守護獣ザフィーラの日常 (24)

 生暖かい風が吹く、ある日の午後のことだった。
 私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター・ザフィーラは、八神家のリビングの窓際で、曇天の空を見上げて鼻をひくつかせる。隣で座っていた少女、ヴィータが、軽く髪をかきあげながら呟いた。
「ひと雨きそうだよな」
「うむ」
 私は軽く頷いて、一言で返事をする。それは丁度私も考えていたことだった。
 湿気まじりの空気はどことなく土の匂いがするし、私の体毛もどことなく重たい気がする。ヴィータは前髪をいじり、わずらわしげにため息をついた。
「この季節ってうっとおしいな。蒸し暑くって、何かベトベトするし」
「まあ、そうだな」
 それも風流と思えば楽しめようが、休日を外で過ごすことの多いヴィータとしては、雨というのはあまりいいものではないだろう。
 もっとも、昔の我々であれば――雨が降ろうが槍が降ろうが、日が出ていようが月が出ていようが、暑かろうが寒かろうが。全く持って無関係に、戦場を駆け回っていたのだ。それを考えれば、雨に不満を感じられるという現状を幸せだと思うべきなのかもしれない。
「あれ、はやて、今日傘持って行かなかったっけ」
 何とはなしにリビングから離れて玄関を見たヴィータが、首を傾げて問う。見ると、パステルカラーの傘が玄関先に立てかけられており、確かにそれは普段主殿が使っているものだった。想像するに、雨を見越して用意はしたものの、朝方の空の様子からそのまま置いて行ってしまったのだろう。
 今日は、地球の概念では平日である。
 つまり、主殿は学校に行っている。
 ちなみにシャマルやシグナム、リインは今も仕事の真っ最中である。自宅にいるのは、休日出勤をした代わりの休みをとっているヴィータと私だけ。
 とすれば、我々のとる行動は一つである。
「届けに行くか」
「とーぜん」
 私の提案に、鉄槌の騎士は一も二もなく頷く。主はやてが雨で学校に立ち往生などという事態を、我々としては想像にしても見過ごすわけにはいかない。
 私たちがレインコートを着て外に出ると、空は本当に雨を降らせる直前だったようで。
 ポツリと、黒っぽいしみがアスファルトの道路に広がる。
 それは2つ3つと数を増やし、まもなくサラサラという音と一緒に町を濡らし始めた。
「降ってきちまったな。はやての授業が終わる前に、さっさと行こうぜ」
 ヴィータはそう言って私を促しながら、傘をくるくると回して道を歩く。
 その姿は、雨を楽しむ少女そのもの。
 傍から見れば、思わず微笑んでしまうような、可愛らしいものであったろう。
 だからこそ、余計に目立っていたのかもしれない、と後になって思った。
「お嬢ちゃん、ちょっといいかな?」
 自転車が私たちの横で止まり、制服を着た男性がヴィータに話しかけてくる。その格好で彼が警官であるということが分かり、そして面倒事の予感に私は眉をしかめた。
 繰り返して恐縮だが、今日は、地球の概念では平日である。
 加えて言えば、日本の少年少女は6歳になる年度から9年間、義務教育を課せられている。
 つまり。
 外見が小学生に見えるヴィータは、普通に考えればここにいるのはおかしいのだ。
「あーっと、今は学校がお休みで」
「どこの学校に通っているの?日本語が上手だから、こっちの学校にいるのかな?」
「えっと」
 想定外の出来事に目を白黒させるヴィータを、それなりに年配の警官が、しゃがみ込んで優しい目で見つめている。
 一方で、私としては心穏やかではいられない。
(ヴィータ、思うのだが……詳しく調べられると面倒なのではないだろうか)
 私たちは、この国の――もっと言ってしまえばこの世界の人間ではない。身分を証明する術を、基本的に持ち合わせていないのだ。シャマルであれば、身分証明の手段も含めて、こういった場合のしのぎ方もきちんと心得ているのだろうが、恥ずかしながらその辺りを任せきりだった私たちは、とっさの出来事に対応できなかった。
(うーん……下手をすると、はやてに迷惑がかかりそうだな)
(そうだな。それに、傘を届ける前に警察署に連れて行かれるかもしれん)
 そうすると、主殿が困りうる。いや、主殿なら、雨くらいどうとでもするだろうが、そんな手間をわざわざかけさせるわけにはいかない。
 同じことを考えていたのだろう。ヴィータは眉を八の字にしながら、内心でため息まじりに呟いた。
(ぶちのめすしかねぇか)
(……落ち着け)
 前言を訂正する。彼女は私よりはるかに上の発想をしていた。
 仮にも管理局に勤めている人間が物騒な発想をするんじゃない。大体、それでお巡りさんをたたきのめしたとしても、犯罪者として手配されるだけだろう。
(何だよ。大人しくついていって、はやてが迎えに来てくれるのを待てって言うのかよ?)
(本来は、それが筋というものではあるな)
 主殿の年齢を考えると、最終的には主殿でなくグレアム殿まで話がいくのかもしれないが、それは今は置いておこう。
(だが、どうせ説明するのなら、主殿に傘を届けてからでもいいだろう)
(なるほど)
 ヴィータは、私の意見に頷く。方針に異議はないらしい。
 そうと決まれば、目の前の警官に、一緒に学校に来てもらって――
(じゃあ、この場は逃げるってことだな!)
(何ぃっ!?)
 私に念が伝わるのが先か、彼女の足が動きだすのが先か。
 ヴィータは身を翻し、雨の中を走り始めた。
「あ、君、待ちなさい!」
「悪いが、待てねぇ!」
 彼女は颯爽と走り、そのすぐ後ろを私、そしてさらに後ろを警官が追いかける。
 不意を突いてかせいだ距離は、およそ20メートル。十分に振り切れる間隔のはずだった。
 しかし、その差は全く広がらない。
「ちくしょう、長靴が走りづらい!」
 レインコートをなびかせながら、ヴィータが不満を雨の中で叫ぶ。
 魔法の補助なし、服装のハンデあり、更には徒歩で、相手は自転車。
 運動能力が常人とかけ離れているとはいえ、さすがに振り切るのには少々骨が折れる。
「やるな、お嬢ちゃん!警官になって25年、どんな下着ドロも逃さなかった俺の自転車から、ここまで逃げるとは!」
 後ろで警官が妙な感心をしていたが、私たちはそれだけの余裕はなかった。
(ザフィーラ!あたしが走るよりも、お前があたしを乗せて走った方が速くないか!?)
(そうだな。ただし、普段の――)
(まかせたっ!)
 子犬姿の私に、ヴィータがとびかかる。
 彼女は見事に私の背中に腰をかけ――
「ぶっほあ!」「うわぁっ!?」
 そのままつぶれた。主に私が。
「わ、わりいザフィーラ。つーか、そんなに重かったか、あたし?」
(最後まで話を聞け。今の私とお前では体格差がありすぎる)
 彼女がいくら小柄だと言っても、子犬姿で乗せられるほど、私の背中は広くない。
 私たちはすぐに立ち上がったが、そこで費やした時間は、致命的に大きい。
 振り返れば、警官はすぐそこまで追いついており、我々を捕まえるべく自転車から地面に降り立つところだった。
(お前は先に行け、ヴィータ!)
(ザフィーラ、どうするつもりだ!?)
(私が時間をかせぐ)
(馬鹿野郎、みすみす捕まるって言うのか!?)
(傘さえ渡せば、我々のミッションは達成だ。捕まることなど、さして問題ではない。行け!)
 鉄槌の騎士が迷った時間は、1秒に満たない。
 戦場では、迷った時間だけ死へと近づく。死線を共に潜り抜けた彼女が、そのことを知らないはずはなかった。
「くっ――!」
 ヴィータは、再び走り出す。
 バシャバシャと水をはね上げる音を聞きながら、私は警官に向き合った。
「こら、何故そんなに必死に逃げる!?俺は怪しい人じゃないぞ!」
 彼は若干切なげに声をあげるが、私たちは取り合わない。
 自転車に乗ろうとする彼の行く手に立ちふさがり、睨みつけながら唸って見せる。
 私の様子に、警官は若干のけぞって呟いた。
「馬鹿な――海鳴のお巡りさんになって18年、コンビニ強盗にも山から下りてきた熊にも立ち向かったことのある俺が、こんな子犬を恐れている――?」
 色々とツッコミを入れたい台詞だったが、私はあえて何も言わない。
 ここから先は、なんびとたりとも通さぬ。
 その気迫が伝わったのか、彼も私を正面から見つめる。
 睨み合うこと数秒。
 彼はおもむろに警棒を取り出し――
「ほうら、とってこい!」
 思い切り、投げた。
 私は空中を舞う。
 次の一瞬、私は金属製の棒に牙を突きたてていた。
「ナイスキャッチだワン公!」
「わぅっ!?」
 その瞬間を見逃さず、彼は私の横を走り抜けようとする。
 しかし私はすぐさま彼に追いつき、動き出そうとする自転車の後輪に、口にした警棒を突きいれた。
「うおおっ!?」
 動きの止まった自転車から、警官は慌てながらも軽やかに降りる。中年から、そろそろ初老に差し掛かろうかという年頃のはずだが、その身のこなしは非常に若々しかった。
「驚いたぞ、ワン公。まさか、俺の19代目の愛車、ジョセフィーヌの動きを止めるとはな。ウチに警察犬として欲しいくらいだ」
 彼の台詞はやはりツッコみどころが多かったが、全力で無視する。
「だが、俺もプロだ。町を守るお巡りさんとして、お前のご主人を保護し、あの子の父ちゃんや母ちゃんに確認する義務がある」
 彼の台詞に、私はゆっくりと頷いた。
 私にも、義務はある。
 否、自ら課した、使命がある。
 主殿を守ること。そして、同志に降りかかる火の粉を払うこと。
「許せワン公!俺は、お前の屍を越えていくッ!」
 させぬ!
 たとえ死しても、この場は通さん!
 警官と私が吠えたその時。
 すぐ近くに、リムジンが停車した。

    *

 結局、この小さな騒動がどう解決したかと言うと。
 アリサ嬢が、送迎の自家用リムジンに主殿を乗せて帰る途中、ヴィータを拾って私のところまで直行。警官に事情を話し、身分を確認してもらったところで解放となった。
 言葉にすると実にあっさりとしていて、事実すんなりと済んだのだが、これはバニングス家の力によるところが大きいのかもしれない。
 静かに町中を進むリムジンの後部座席で、主殿がアリサ嬢に向かって微笑んだ。
「アリサちゃん、ありがとう。色々と助かった」
「いいわよ、これくらい」
 アリサが唇を斜めにしてひらひらと手を振る。
「ヴィータにザフィーラもありがとうな。でも、次からは念話で一度連絡くれた方がええかな」
 お礼をおっしゃいながらもそう指摘する主殿に、ヴィータと私は揃って小さくなる。全くもってその通りで、我々としては返す言葉もない。
 教訓。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は怠るべからず。
「あ、ここで降ろしてもらえますか?」
「あれ、はやてちゃんの家まで、まだちょっと距離あるよね?」
 首を傾げるすずかに対して、主殿は軽く傘を持ち上げてにっこりと笑う。
「今日はそういう気分やから」
「なるほど、了解」
 小学生3人は顔を見合わせて、互いに微笑み合う。
 礼を告げながら降りた後、主はやてはパステル色の傘を広げ、ヴィータをその中に入れた。
「ヴィータ、ちょおザフィーラを抱えてくれるか?」
「ん?おう」
 朱の髪の少女は、目を瞬かせながらも私を抱えあげる。
「このまま寄り添っていけば、雨の中でもばっちりや」
 一つの傘の中、二人の少女が肩をよせあう。
 窮屈なはずのその状態は、しかし決して居心地の悪いものではない。
 ヴィータの髪が主殿に触れる度、彼女はくすぐったそうに吹き出し、ヴィータの方はそれを見て、顔を赤らめながらもはにかむように微笑む。
「雨っていうのも、たまにはいいな」
「ん。私もそう思う」
 彼女たちの言葉に、私は何とはなしに周りを見渡す。
 雨は降りやむ気配を見せないが、跳ねる雨粒はダンスを踊っているかのようで。
 流れる雨音をBGMに、少女たちはまた笑い声をあげた。






5件のコメント

[C387]

更新分読みました。一色十色です。
ザフィーラの日常は常にほのぼのと笑わせてくれます。というかお巡りさん、あなた何者だ?
ザッフィーも最近は随分と身体的ダメージは減ってきましたし、良いことです……でも何か物足りない今日この頃。
次回の更新も、楽しみにしてますね!
それでは、ザッフィー共々お身体に気をつけて。
一色十色でした。
  • 2009-07-06
  • 一色十色
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[C388]

傘・・・最近よく持ち歩くけど、よく忘れる…更新お疲れ様です、管理人さま。

久しぶりのザッフィー(小型)に大感激。そしてヴィータのレインコート姿にノックアウト!!
ってかあの警官なにもんや。

途中の文章で休日と書いてましたが、平日の間違いでは?

最近私は高熱で倒れてしまったので管理人様も気を付けてください。
次の更新楽しみに待っています。
  • 2009-07-06
  • ガイスター
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[C389]

>一色十色さん
まいどありがとうございますっ!
最近のザッフィーは比較的肉体的なダメージは少ないですねー。
どうも、彼の不幸度はバイオリズムのように周期的に変動するようです(笑)。
現在は平穏の時期ということでっ。
あの警官は、「超人が何人もいる町だから、他にも強い人が沢山いるだろう」と思って書いたところ、やたら濃くなってしまいました。
ううむ、恐るべし海鳴市。
次回も頑張りますっ


>ガイスターさん
ヴィータのレインコート(むしろ雨合羽と表現したい)姿は、かなり可愛いと私も想像します。
そんなキュートな格好でアクションシーンをやってのけるのが、鉄槌の騎士クオリティ!
警官は本当に何者でしょうね(笑)。名前もないのに、読み返してみたら異様なまでの存在感。
ゲストにするにはもったいない……いえ、ゲストですが。

そして、誤字指摘ありがとうございます。すまんザフィーラ、台本間違いだ!
修正させていただきました。

体調はもう大丈夫ですか?お互い身体には気をつけましょうっ。

[C390]

奇人変人警官がとても面白いです。
もしかして、フルメ●が元ネタですか?


> 思い切り、投げた。
> 私は空中を舞う。

は相手の作戦を見越しての行動か?
それとも、パウロフの犬のごとき、ザフィの習性によるものなのか・・・

[C391]

>??さん
フル●タは読んだことがないんですよー。面白いらしいですね。
ゲストの警官は発言も妙ですが、ヴィータたちに(ハンデありとはいえ)ついていける時点で、正直なところかなりおかしいと思います。

ザフィの警棒キャッチは……彼の名誉?のためにノーコメントで(笑)。

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鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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