FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C378]

更新分読みました。一色十色です。
いいですね~クロノ×エイミィ。何か読んでいてふわりとした気分になりました。
次回の更新も、楽しみにしてますね!
  • 2009-06-15
  • 一色十色
  • URL
  • 編集

[C379]

クロノ×エイミィはいつ読んでも心が和みますな~
二人の信頼、思いやり、絆の強さ、それが溢れ返っている話を書ける鳳さんはすごいな~

そういえば、もうすぐ父の日ですね。
将来お父さんになるクロノ君。今回の話でそれを補完してるのでしょうか?

[C380]

>一色十色さん
ありがとうございますっ。唐突に少年少女の青春しているお話が書きたくなって(笑)、半年ぶりに彼らに登場してもらいました。
ギャグの入る隙間がありませんでしたが、代わりににこにこしてもらえれば幸いです。
次回も頑張ります!

>??さん
ありがとうございます。彼らのお話は、なのはたちとはまた違った味わいがありますよね。
もうすぐ父の日ですねー。実のところ、ゲンヤさんや高町父のお話を書こうかと思っていたのは内緒です(笑)。
クロノ君のイメージは、割と周囲の女の子に振り回されている姿を想像してしまうわけですが、
マイホームパパしている彼の姿というのも、言われてみると、とても似合っていますね。

[C381]

管理人さん、こんにちは。

途中まではシリアスでしたけれど、最後は、クロノとエイミィ、良い雰囲気になってましたね。はやても空気を読んでいましたし。良い感じのほのラブを有難うございます。最後に、これからも頑張ってください。
  • 2009-06-16
  • ランスロット
  • URL
  • 編集

[C382]

>ランスロットさん
こんにちはー。
いつも仲の良い二人も、たまにはこんなすれ違いがあるかなと思って今回のお話を書きました。
彼らのなれそめは語られていないので、想像するのがとても楽しいです(笑)。
そして、はやてはやはり空気を読める子ですよっ!

[C383]

今週忙しくて気づくのが遅れてしまったー!・・・更新お疲れ様です、管理人様。

最初は、むむむっと心配して読んでましたが、最後のほうにはニヤニヤして読んでました。
クロノくんの話はどれもいいですねぇ。心が温まります。
これは結婚前かな?てことで次は結婚後の話を読んでみたいです。

ではノシ
  • 2009-06-20
  • ガイスター
  • URL
  • 編集

[C384]

>ガイスターさん
ニヤニヤしてもらえれば、全くもって本望です(笑)。
フェイト辺りとドタバタする話も好きなのですが、クロノくんにはやっぱりエイミィさんと出演して欲しいなと。
時期のイメージは、なのはたちが小学校5~6年辺りです。
思春期の始まった後輩たちに、お姉さんとしては将来的な危機感を抱いたのではないかと。
結婚後の、こんな感じの日常もいずれ描きたいですねー。子供の話はどうしようかな……

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

シーツ越しの気持ち

「一体、何なんだ」
 クロノ・ハラオウンはかすかにため息を吐いて前髪をかきあげる。その空気に気付いているのかいないのか、ベッドで横たわっている彼女は、背中を向けたまま動かない。
 そもそも、どちらに非があるかと言えば、明らかに彼女の方なのである。彼女自身もそれを認めていた。
 なのに、どうして。
 まるで自分が悪いかのように、不機嫌に睨まれたあげく、無視されなければいけないのだ。
 彼は、椅子に座って天井を仰ぐ。清潔な白の光が、目にまぶしい。

    *

 事の始まりは、今日の昼過ぎのことだった。
 執務官の業務に日々忙殺されているクロノは、昼休み直後もいつも通りに精力的に働いていた。出張はなかったが、報告書や承認依頼など、たまっている事務処理を片付けねばならない。普段からこまめにやっているはずなのだが、雑務というものはほこりよりもすさまじい勢いで、デスクの上に降り積もる。きっと、自分一人ではとても手が回らないだろう。
「エイミィ、この依頼の資料だけど――」
 クロノが口を開きながら顔を挙げるが、彼の有能な補佐の姿が見えない。そう言えば、先程部屋を出て行って、それっきりな気がする。
 時計を見ると、結構な時間がたっているように思えた。かれこれ30分を過ぎているだろうか。業務でもなく席を外すにしては、少々長い。
(まあ、たまにはそんなこともあるか)
 数秒の思考を巡らせた後、クロノは再び書類に目を向ける。エイミィが勤務時間中に席を立っているのには、それなりの理由があるに違いない。彼女とは研修生の時から連れ添っているのだ。彼女の局員としての才覚と責任感を、クロノは十分に知っているし、信頼している。
 数分後。
 彼の妹が、慌てた声で通信を入れてきた。
『クロノ!エイミィが倒れたって!』
「な――どういうことだフェイト!?」
『ごめん、事情は分からない。だけど、エイミィが化粧室でうずくまってたのを局員が見つけて、医務室に運んだって』
「――連絡、ありがとう。とにかく確認してみる」
 フェイトからの通信を切断すると同時に、クロノは頭をかく。どうしたのだという不安に、最近の彼女の様子が重なって、後悔の念が芽吹く。
 そう、前兆はあったのだ。
 今関わっている事件は特に業務が多く、残業続きである。激務に慣れているクロノが頭痛を感じるほどに忙しい。いくらタフなエイミィだって、体調を崩しても何の不思議もない。
 それにここ数日、エイミィが笑顔を見せる回数も、口数も、随分と減っていたではないか。かしましいと表現して差し支えないくらいに元気な彼女が無口になれば、クロノにだって分かる。
 何か言わなければと思っていたのに、彼女なら大丈夫だろうという根拠のない思い込みで、何にもしてこなかった。
 部下の体調管理もできないなんて、上司失格だ。
 否、上司としてだけではない。
 彼女の異変を気遣ってやれなくて、そのくせ頼りきりで――彼女がいなくなったら、自分はどうするつもりなのだ。
 唇を噛みながら、医務室にアクセスする。
『はーい、ごめんなさい、クロノくん。連絡入れそびれてて』
「いえ、構いません、エイミィは大丈夫ですか、シャマル先生」
『ええ、大丈夫よ。原因は疲労と――』
 原因を聞いたクロノは、まず安堵で息を吐いた後、一気に頭に血が上って、仕事もそこそこに医務室に駆け付ける。
 部屋には医務官のシャマルはいなかったが、クロノは勝手にエイミィを探し、奥のベッドに横たわっている彼女を見るなり眉を吊り上げた。
「エイミィ」
「あ――クロノくん」
 目が合うと、エイミィは気まずそうに視線をそらす。
「とりあえず、大したことなくてよかった。だけど――何だって、空腹なんかで倒れるんだ。いくらなんでも、食事を一切とれないほど忙しくはなかったはずだぞ」
「ごめんなさい」
「全く、ダイエットでもあるまいし、無茶をしないでほしい」
 何とはなしに言った非難に、エイミィは見る間に顔を赤らめる。その様子に、クロノは思わず目を瞬かせて、質問を投げかけた。
「まさか――本当に減量のため?」
「だってだって!太っちゃったんだもん~!」
 エイミィの顔をまじまじと見つめると、彼女は慌てたようにシーツで顔を隠す。
 今はスタイルが全く見えないが、少なくともクロノには、エイミィにダイエットの必要があるようには思えない。
「どの程度増加してたんだ。僕には普段との違いが分からないが」
「……1.8kg」
 シーツ越しのくぐもった声に、耳を疑いたくなる。
 女性の体重がどの程度なんてクロノには分からないが、2キロというのは、適当に計算しても全体重の5%以下の変動のはずだ。全くもって微々たる量ではないか。
 眉間によるしわをもみほぐしてから、クロノは努めて冷静に、エイミィに語りかけた。
「いいか、エイミィ。2キロなんて、暑い日であれば汗で変化する程度の量だぞ。そんなの、変わったうちに入らない」
 クロノの説明に彼女はシーツから顔を見せ、半目を向けて口を開く。
「クロノくん、ステーキって、美味しいよね」
「ああ」
「一人前を200gとするじゃない。あれを9枚重ねるの。どう、凄いボリュームでしょ?」
「……そうだな」
「あれが、あたしにくっついてるの。それって相当な増量でしょ」
「そう――か?」
 エイミィの論法に納得させられそうになりながら、クロノは首を傾げる。
「それに、はやてちゃんとか身長も伸びて、綺麗になってるのに――あたしはお腹につくだけだし」
 彼女の台詞に、後輩である少女の姿を思い浮かべ、クロノは首を振る。比べる相手が間違っていると思ったからだ。成長期の女の子が、背が伸びるのは当然だ。
「他人は他人、自分は自分だろう」
「うー、そうだけど」
「なんにせよ、倒れてまですることだとは思えん。馬鹿馬鹿しい」
 だから、こんなことはもうするな。
 そうつなげるつもりだった。
 反省して、倒れるようなことをしないでもらえれば、クロノとしてはそれでよかったのだ。
 それなのに。
「そうだよね」
 エイミィは、途端に能面のように無表情になって。
 彼を、見つめる。
「クロノくんからすれば、馬鹿みたいに見えるんだと思う。だけど、仕方がないじゃない!」
 怒ったように早口で放たれたその声が、現在のところ、クロノが聞いたエイミィの最後の台詞で。

    *

 それから10分程。
 クロノたちはこうして、無言の時を過ごしている。
 何度か問いかけた言葉は、エイミィの背中に当たって弾けるばかり。
 早々に言葉の尽きた唇からは、もはやため息しか出てこなかった。
 情けない話だが、シャマルが戻ってくるまで持久戦だろうか。いや、仮に彼女が業務で外出していたらどうするのだ。自分としても、いつまでもここにいるわけにはいかないし――
 クロノが顔をしかめて首を捻っていると、冷えた声がベッドから投げかけられる。
「先に戻ってて。大丈夫、あたしもすぐに戻るから」
「疲労もあるんだろう?今日は休んでくれ。僕の方が気になって仕方がない」
 曲がりなりにも応答があったことに安心しながら、クロノは椅子から立ち上がる。
 それから、立ち去ろうとして。
 一歩目で踏みとどまる。
「なぁ、エイミィ。最近元気がなかったのって、空腹のせいか?」
 彼女からの返事はない。
 単純に機嫌が悪かったのか、体調が悪かったのか、自分に怒っていたのか、それすらも知ることができない。
 彼女が何を考えているのか、分からなかった。
「めったに笑わないし、口数も少ないし。君がそんなだと、僕は――」
 その先の言葉が見つからずに、クロノは口を紡ぐ。
 自分は、何だというのだろう。
 この苛立つような、締め付けられるような、もどかしい思いを、何と表現するのだろう。
 衣擦れの音に顔を挙げると、エイミィがこちらを見つめていて、クロノは思わず目をそむける。
「――これでも、心配したんだぞ」
 苦し紛れに口にしたその言葉に、彼女はかすれた声で呟く。
「クロノ、くん」
 しかし、彼女の声の意図も、彼には分からなくて。
「仕事に戻る」
 そう言って、クロノは逃げるように医務室を後にした。
 通路に出たところで、シャマルが歩いてくるのが見えて、慌てて頭を下げる。白衣の女性は手を振った後、クロノに穏やかな声で語りかけた。
「エイミィちゃん、今日は一日休ませたいんだけど、大丈夫?」
「はい。後をよろしくお願いします」
 一礼して歩を進めようとする彼の背中に、シャマルの声が響いた。
「ねえ、クロノくん。彼女のことね、私、医務官として、あと社会人としてはもちろん怒らなきゃいけないと思ってる。でも――彼女の気持ちは分かる気がするの」
「僕には、分かりません」
 クロノは、立ち止まり、短く答える。
 エイミィの気持ちも分からないし、自分のもやもやとした感情も理解できない。
 そんなクロノの後ろから、シャマルは大人の口調で、言葉を紡ぐ。
「私からは、あまり気の利いたことは言えないけれど……そうね、クロノくん、エイミィちゃんのこと、どう思ってる?」
「それは」
 決まっている。
 大事な同僚で、補佐で、それから――
 胸のうずきが、大きくなる。
 息をのむように呼吸をしたクロノに、優しい声がかけられた。
「多分ね、エイミィちゃんも、今のクロノくんと同じようなこと考えてるんじゃないかな」

    *

「昨日は申し訳ありませんでした!」
 開口一番、エイミィはそう言ってクロノに勢いよく頭を下げた。
「いや、僕にも責任がある。お互い様だ」
 彼の方も頭を下げ、形上はそれで一件落着となった。
 とはいえ、昨日の今日では、どうしてもぎこちない雰囲気になってしまう。それとも、気にしているのは自分だけなのだろうか。
 補佐の横顔を見ながら悩んでいると、通信が入る。ディスプレイにはクロノの優秀な後輩が映った。
『クロノ執務官、仕事中に申し訳ありません。ちょお、研修報告について教えてもらいたいんですけど』
「ん、ああ。そうか、はやてももうそんな時期か。分かった、今日はそちらに行く用事があるから、一緒に――」
 クロノの台詞を、はやてが手を振りながら柔らかに遮る。
『いえ、クロノ執務官の昔の報告書を参考までに見せてもらえれば、それで十分ですよ』
「ああ、僕のでよければ送るけれど、大丈夫か――というのは、君には余計な心配か」
『試験じゃありませんし、大丈夫ですよ。それに、馬に蹴られたくはありませんから』
「馬?」
『いえいえ。では、よろしゅうお願いします』
 はやては、おっとりとした独特の口調で挨拶をして通信を切る。その前で、クロノは腕を組んで考えた。確か地球に、彼女が口にしたような言い回しの慣用句があった気がするが、思い出せない。
 一人唸っている彼の視線の端で、エイミィがこちらを見ているのがうつる。
 何とはなしに彼女に視線を向けると、彼女は瞬きをした後、弾かれたように視線を元に戻した。
 昨日といい今日といい、一体何なのだろう。釈然としない思いで時計を見ると、ちょうどキリのいい時間だった。
「もう昼食の時間だな。エイミィ、行こう」
 クロノは立ち上がりながらエイミィに話しかける。普段はサンドイッチか何かで、食べながら仕事を続けることも多い。しかし、今日はさすがにそういうわけにはいかないだろう。上司としては、彼女に何としても食事をとらせなければ。
 こともなげに、内心は若干緊張して放ったその台詞に、エイミィの方もあっさりとした口調で答える。
「今日は、お弁当を持ってきました。カロリーコントロールはばっちりですよ」
「――そう、か」
 いや、それならいい。きちんと食べてくれるのならば、何の問題もない。
 クロノがそう言おうとするよりも素早く、彼女は弁当箱らしき包みを取り出す。
 昨日倒れた反動なのか、それは明らかに大きい。一人で食べきれるのかと思ってしまうくらいに。
「もちろんクロノくんのも一緒に」
 彼女の言葉に、顔が熱くなるのを感じた。
 一人で空回りして、情けない。彼女の方が、ずっと自分に気遣って、分かりやすい言葉を投げかけてくれている。
 クロノの方も、きちんと口にするべきだろう。
 昼食を誘った理由は、エイミィの健康が心配なだけじゃなくて。
「そうだな。――――、屋上で食べたい」
 結局、ごまかすように小声になった想いは、きちんと聞こえていたかどうか。
 でも、きっと伝わっていたのだろう。
 何故なら、エイミィは楽しそうに笑っていたから。
 彼女の表情に、クロノはつられるように微笑む。
 今の自分の気持ちが、彼女と同じであればいい。
 そう思ってから、柄にもない考えに恥ずかしくなって、彼は顔を外に向ける。
 空は青く晴れわたっていて、揺れる木々が、彼らを日差しの下に誘っているように見えた。






7件のコメント

[C378]

更新分読みました。一色十色です。
いいですね~クロノ×エイミィ。何か読んでいてふわりとした気分になりました。
次回の更新も、楽しみにしてますね!
  • 2009-06-15
  • 一色十色
  • URL
  • 編集

[C379]

クロノ×エイミィはいつ読んでも心が和みますな~
二人の信頼、思いやり、絆の強さ、それが溢れ返っている話を書ける鳳さんはすごいな~

そういえば、もうすぐ父の日ですね。
将来お父さんになるクロノ君。今回の話でそれを補完してるのでしょうか?

[C380]

>一色十色さん
ありがとうございますっ。唐突に少年少女の青春しているお話が書きたくなって(笑)、半年ぶりに彼らに登場してもらいました。
ギャグの入る隙間がありませんでしたが、代わりににこにこしてもらえれば幸いです。
次回も頑張ります!

>??さん
ありがとうございます。彼らのお話は、なのはたちとはまた違った味わいがありますよね。
もうすぐ父の日ですねー。実のところ、ゲンヤさんや高町父のお話を書こうかと思っていたのは内緒です(笑)。
クロノ君のイメージは、割と周囲の女の子に振り回されている姿を想像してしまうわけですが、
マイホームパパしている彼の姿というのも、言われてみると、とても似合っていますね。

[C381]

管理人さん、こんにちは。

途中まではシリアスでしたけれど、最後は、クロノとエイミィ、良い雰囲気になってましたね。はやても空気を読んでいましたし。良い感じのほのラブを有難うございます。最後に、これからも頑張ってください。
  • 2009-06-16
  • ランスロット
  • URL
  • 編集

[C382]

>ランスロットさん
こんにちはー。
いつも仲の良い二人も、たまにはこんなすれ違いがあるかなと思って今回のお話を書きました。
彼らのなれそめは語られていないので、想像するのがとても楽しいです(笑)。
そして、はやてはやはり空気を読める子ですよっ!

[C383]

今週忙しくて気づくのが遅れてしまったー!・・・更新お疲れ様です、管理人様。

最初は、むむむっと心配して読んでましたが、最後のほうにはニヤニヤして読んでました。
クロノくんの話はどれもいいですねぇ。心が温まります。
これは結婚前かな?てことで次は結婚後の話を読んでみたいです。

ではノシ
  • 2009-06-20
  • ガイスター
  • URL
  • 編集

[C384]

>ガイスターさん
ニヤニヤしてもらえれば、全くもって本望です(笑)。
フェイト辺りとドタバタする話も好きなのですが、クロノくんにはやっぱりエイミィさんと出演して欲しいなと。
時期のイメージは、なのはたちが小学校5~6年辺りです。
思春期の始まった後輩たちに、お姉さんとしては将来的な危機感を抱いたのではないかと。
結婚後の、こんな感じの日常もいずれ描きたいですねー。子供の話はどうしようかな……

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

鳳 珠志

Author:鳳 珠志

web拍手

読んで下さる方がいるのが分かるのは、やはりとても嬉しいです。 下記web拍手ボタンで、励ましてやってくださいなっ。

INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

ブログ内検索

アンケート

質問 新たに読むなら、どれがいいですか?
「桜の咲く季節」のようなほのぼの
「少年少女の主張」のようなはっちゃけコメディ
「守護獣ザフィーラの日常」のようなコメディ
「魔法少女リリカルなのはPS」のようなシリアス

コメント



- リサーチ/アンケート -

カウンター

あなたは
人目のお客様です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。