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[C361]

更新分読みました。一色十色です。

ザッフィーの相変わらずな不幸に思わず同情してしまいました。とはいえ、今回は人体的被害はなかったのでいつもよりは若干マシだったのでしょうが。

次回の更新も、楽しみにしてますね!

PS.一応念のため。
私のHNは十人十色ではなく、一色十色ですWW
  • 2009-05-11
  • 一色十色
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[C362]

いやっほー!!
ザフィーの話だー!!
・・・、管理人様更新お疲れ様です&ありがとうございます。

今回はザフィーがあまり不幸でなくてよかったぁ、暴力的な意味合いで。
そして、アルフとの組み合わせは結構好きなのでこれからもじゃんじゃん書いてほしいです。

では、体に気をつけて。
  • 2009-05-11
  • ガイスター
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[C363] ……うわぁ!

>一色十色さん
申し訳ありません!
新年にさかのぼった辺りから、お名前書き間違えているのに気が付きませんでした……
コピペで間違え続けるなんて、自分が最悪だ……本当にすみません。

ザッフィーはやはりいつも通りですが、ただ不幸になるだけではかわいそうなので、
皆と一緒にドタバタする感じで頑張ってもらおうかなと思っています。
こうして不幸は伝染していくのであった(笑)!

次回もよろしくお願いしますっ。

[C364]

>ガイスターさん
いやっほぉぅ!
久々にザフィーですよっ(笑)。

ザフィーラ&アルフもいいですよねー。
八神家の中とはまた違った、戦友のような雰囲気が好みです。
今後も書いていきたいと思ってます。

ありがとうございます、次回も頑張りますっ。

[C365]

更新待ってました。
尻尾を踏まれるとか、何気ない不幸が笑えました。

はやては、さすがザフィのご主人さまとでも言えばいいでしょうか。立派な獣になってましたね。



> 普段であれば、通行人の多くが、単身で歩く私を物珍しげに(あるいはおびえた顔で)見るのだが

おびえた人がいるということは、ザフィは普段大型犬モードで出歩いているということでしょうか?
それとも、犬嫌いの人と遭遇したのか。

個人的には前者であってほしいですね。
目をつむれば怯えた人のこんな反応が浮かびますから・・・


怯えた住民
「もしもし、保健所ですか?大きな【狼】が出たんです。もう、怖くて外も出歩けません。この【狼】を捕まえてください。お願いします。

[C366]

>??さん

はやてが獣とおっしゃいましたか(笑)。上手い!
尻尾踏みも含めて、小ネタも拾っていただいてありがとうございます。

>おびえた人がいるということは、ザフィは普段大型犬モードで出歩いているということでしょうか?
>それとも、犬嫌いの人と遭遇したのか。
子犬モードでも、飼い主なしで歩いているのは、怖い人もいるかなぁということで。
通常の獣モードで外出たら、確かに普通に通報されそうです(苦笑)。
でも、きちんと「狼」と認識されているなら、ある意味本望かもしれません。

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守護獣ザフィーラの日常 (23)

「ところで――ザフィーラがどこに行ったか、皆知らへん?」
 その日、私、盾の守護獣ことヴォルケンリッター・ザフィーラが異変をはっきりと認識したのが、その言葉だった。
 休日の朝のことである。主殿とシャマルが朝食の準備をし、シグナム、ヴィータ、リインが次々と階下に降りてきた所だ。
 キッチンから主殿が口にした先程の質問に、リビングの守護騎士たちは顔を見合わせ、首を横に振る。
「いえ――主殿もご存じないのですか?」
「そうなんよ。さっき念話も送ったんやけど、返事がないし」
「私はここにいます、主殿」
 主殿とシグナムの会話に答えるが、彼女たちは私の言葉に反応しなかった。
 ちなみに、私はまぎれもなく今現在も八神家のリビングにいる。いつもの位置で、普段と同じように居座っている。しかし誰も私の方を見ようとはしなかった。
 妙だとは思っていた。
 今日に限って、主殿は私に朝の挨拶をせず、それどころか不思議そうに首を傾げて部屋の中を見回していたし、他の守護騎士たちも揃いも揃って私を「無視」していたからだ。
 ひょっとして、私が何かよからぬことをして、それに対する折檻がこの扱いなのだろうか。
 頭にのぼった考えを、私は即座に却下する。少なくともここ最近でやましいことをしている心当たりはないし、何より彼女らが、理由も述べずに私を仲間外れにするような行動をとるとは思えない。
 試しにシグナムたちの正面に立ってみる。さらには足元にまとわりついてもみたが、やはりと言うべきか、全く反応はなかった。
「もうすぐ朝ごはんができるのに、どこに行ったのかしら」
「――いっ、ほうぁ!?」
 朝食を運んできたシャマルが、私の尻尾を踏みつける。痛みに転げまわる私の傍らで、湖の騎士は何事もないかのように皿をテーブルに並べていた。
 理屈は分からないが、皆が私を認識できないことは確からしい。尻尾をなめながら、私は眉をしかめる。
 またロストロギアを発掘したことによる影響だろうか。確かに昨日は幻覚を見せる類のブツを扱っていたから、十分に心当たりがあると言える。また時空管理局で診察をしてもらわねばなるまい。
 そこまで考えて、私は今回の問題がなかなかに厄介な代物であることに気付いた。
 そもそも、私のことを見ることも出来ないのに、どうやって診察してもらえばいいというのか。それどころか、姿が見えない、声も念も届かない、あまつさえ触っても分からないというのでは、誰かに気付いてもらうことすら困難である。
 しばらくの間、どうするべきか頭をひねらせ――
 彼女たちが朝食を済ませる頃、私は絨毯の上に寝そべっていた。
 アプローチの手段がないのではどうしようもない。引き続き対策を考えながら、状況が変わるのを待つことにしよう。
 私は、全員が外出するのを見送り、人型に変身する。理由は単純で、主殿がテーブルに残した書き置きを見るためだ。
『朝、ザフィーラが見当たらなかったので、ご飯は冷蔵庫に入れときます。温めて食べてな。 はやて』
 彼女の行き届いた気遣いに感謝しつつ、少々遅めの朝食をいただく。
 いつも通りの美味な食事を堪能した後、テーブルの上に一冊の本が置いてあるのに気が付き、何とはなしに手に取った。
 分厚いハードカバーの本。題名から察するに、小説だろうか。図書館の名前が印字されていることやバーコードが張り付けてあることから、借りている本だということは容易に想像がつく。主殿が置いたものであることは間違いないだろう。
 確か彼女は、朝方にこの本をご自分の部屋から持ってきていたはずだ。ということは、これは返却をするつもりだったのではないだろうか。だとすれば、主殿にしては珍しいことだが、忘れて出かけてしまったのかもしれない。
 私が代わりに返却してもいいが(確か、返却ボックスが設置されていたはずだ)、主殿がまだ読んでいなかった時のことを考えると、本人に届けるべきだろうか。
 少々悩んだ末、私はその本をリュックサックに入れて、獣姿に戻って家を出た。
 確か、主殿はフェイトの所に向かったのだったか。今朝の会話を思い返しながら、ハラオウン家に向かう。
 普段であれば、通行人の多くが、単身で歩く私を物珍しげに(あるいはおびえた顔で)見るのだが、今日は誰も私に注意を払わない。店のウィンドウを見て、私の姿がしっかりと映っていることを確認しながら、街中を歩く。
 ほどなくハラオウン家に辿り着いてインターホンを押すと、中からアルフの声が聞こえた。
「はーい。……あれ?」
 勢いよくドアを開けた朱色の髪の女性、アルフは、周囲を見渡して首を傾げた。やはりというべきか、彼女にも私の姿は映らないらしい。
 若干迷ったが、意を決して中に滑り込む。
「いたずら、かねぇ」
 鼻をひくつかせてドアを閉める彼女に、私は内心で両手を合わせながら、家の中にお邪魔した。
 それにしても、インターホンであれば伝えられるのか。音を鳴らす道具というのは思い当らなかった。一度試す価値があるかもしれない。
 考えながらも、フェイトの部屋の前に立つ。何度かノックをしてみたが、時折笑い声が漏れてくるだけで、返事はない。しばらくその場で頭をひねらせた後、人型になってから図書館の本を取り出し、角でドアを叩く。
「はーい」
 今度はきちんと返事があって、ドアが開いた。
 顔をのぞかせたフェイトの頭越しに、部屋の中が見える。
 主殿は、中にいるだろうか――
「んー、この前よりもおっきくなっとるかな。さすがなのはちゃん、成長期やなぁ」
「く、くすぐったいよ、はやてちゃん」
 ……
 立ち尽くす私の目の前で、フェイトはアルフ同様に左右を見て小首を傾げる。
「あれ――おかしいな。気のせいだったかな」
 パタン。
 再び閉じた扉を、腕を組みながら見つめること数秒。私はひとつ頷いて結論を出した。
「見なかったことにしよう」
 しかし困った。直接手渡せないとなると、持ち帰るしかないのだろうか。
 唸りながらハラオウン家を辞する所で、ふと思い立った。
 今朝の主殿のように、置き手紙をすればいいではないか。
 どうして気付かなかったのだろう。玄関に本と共に書き置きを残したうえで、インターホンを鳴らせば、こんな不法侵入をすることもなかったのに。
 リビングに戻り、テーブルの上のペンとメモ用紙を拝借する。
 慣れない手書きに四苦八苦しながら、お世辞にも普通とすら言えない文字で文をつづった。
『テーブルの上に、主殿が借りていらっしゃるとおぼしき本を見つけました。勝手に返していいものか迷ったので――』
「ん?なんだろ、この本。さっき置いてあったっけ?」
 後ろの呟きに、身体が硬直する。
 私のすぐ横にしなやかな手が伸びて、私が無造作に置いていた本を持ち上げた。
「うえー、なんだか難しそう。クロノか、リンディ母さんくらいかねぇ、読みそうなのは」
 その声の主であるアルフは、色気と野性味の同居した顔をしかめながら、本をぺらぺらと眺めている。
 速くなる鼓動を、私は深呼吸をしてなだめた。大丈夫、今は私の姿も見えていない。透明になっているわけではないから、手に持っているペンやメモ用紙も見えないはずだ。
 アルフが本を置いたところで、それを懐に隠そうと手に持つ。
 その瞬間、なぜだかアルフが大きくのけぞった。
「本が――浮いた?」
 彼女の言っている意味が分からず、その視線を追いかける。
 辿り着いた先が、私の手であることにようやく気付いて、掌に汗がにじんだ。
 まさか、見えているのか。
 手に取った時点で、彼女からは本が見えなくなると思っていたのだが、どうも違うらしい。全く、認識を狂わせる魔法というものは、条件が曖昧で分かりにくい。
「普通の本に見えるけど、ひょっとしてロストロギア!?」
「いや、違う!」
 思わず、聞こえるはずもない返事をする。地球に住む者なら、普通はお化けなり妖怪なりを連想するのだろうが、真っ先に魔法のことを疑うあたり、やはり彼女はミッドチルダ出身だ――いや、それはともかく。
 私が奇妙な感心を抱いている目の前で、彼女はすぐに戦闘態勢に入り、私が持つ本――何の変哲もない図書館の本に対して、手をかざした。
「何にせよ、この家で勝手なことはさせないよ!」
 拘束魔法が本を魔力のリングで束縛する。焦っていた私は、思わずそれを胸に抱えてしまう。
 とっさに取った行動は、余計に奇妙な光景にアルフには映ったらしい。
「っ!バインドされた状態で消えた!?」
「だから違うと言うのに!」
 叫んだ私の台詞は、当然のごとくアルフには届かない。
「それとも、迷彩かい!?」
 恐らくは根拠もない言葉が放たれ、同時に再び拘束の輪が現れる。今度は寸分たがわず、私を捕えた。
 最前線を離れていても、アルフの勘は大したものだが、今の私にはまったくありがたいことではない。
「バインドまで、消える――!?」
 私の方に視線を固定したまま、アルフは焦ったように声を出す。
 私の目には、がっちりと自身の体に喰い込んだリングが見えるのだが、彼女からすれば放った魔力の輪が消えたように見えたのだろう。目標を捕獲し損ねたならまだしも、手ごたえがあるのに目に見えないのは、いかにも奇妙な光景であるに違いない。
 歯をむき出しにして唸る彼女を前に、必死に頭を回転させる。
 今の状況は、本があらぬ動きを見せたから起こったものだ。であれば、まずすることはひとつ。
 私は、抱えた本を床に落とす。アルフの視線が本に向いたのが分かった。
 これで警戒して、主殿を呼んでもらえれば、少しはこじれた話も進むはずだ――
 という思考は、まだまだ私がアルフを見誤っていたという他ない。
「そこにいる奴、姿を見せろぉっ!」
「もう少し慎重に行動しろっ!」
 突き出された手に、拘束されている私はなすすべもなく捕まり、床に引きずり倒される。分かっているのかいないのか、アルフは恐ろしいほど的確に私の上にのしかかり、拳を振り上げた。
 重い衝撃が私の顔面をかすって床に突き刺さる。見えていないのが幸いしたが、2発目が来ないわけもなく。
 再び振り上げられた拳に、私は思わず目を閉じた。
「――」
 しかし、恐れていた攻撃はいつまでたっても来る気配がない。
 薄く目を開いたタイミングで、彼女はいぶかしげに呟いた。
「やっぱり、この匂い、覚えがあるねぇ。よく知ってる奴に似てるような」
 彼女はすんすんと鼻を鳴らして、床に――否、私に顔を近づける。
 鼻を喰いつかれそうな距離まで接近した彼女は、至近距離で眉を寄せながら口を開いた。
「ひょっとして、ザフィーラかい?」
 その言葉が耳に届いた途端。
 自分の体が、脈打つように一度だけ跳ねた。
 彼女の目の焦点が、徐々に私の顔に合わせられ、比例するように、その目が大きく開かれる。
 アルフが小さく息をのむのが、妙に生々しく響き。
 その拍子に、彼女の匂いが、ふわりと漂った気がする。
 私は動くきっかけが見いだせず。
 彼女も何故だか私を見つめたままで。
 艶やかな唇が、かすかに動いたその時――

「アルフ、どうしたの?何かドタバタした音が聞こえたけど」
 
 フェイトがリビングに顔を出した。
 再び、重たい沈黙がその場に満ちる。
「えっと」
 硬直していたらしい金髪の少女は、遠慮がちに言葉を紡ぐ。
「その……ごゆっくり」
「「ちょっと待った!」」
 言うなり立ち去ろうとした彼女を、アルフと私が揃って引きとめた。


    *


 念のために断っておくと。
 その後、私は特に不法侵入を問われることもなく、ましてやむやみに殴られることもなく、無事帰ることができた。
 それはもちろん、私の人徳などではなく、主殿の適切な説明があったからに他ならない。
「本、わざわざありがとうな。朝はザフィーラのこと考えとったから、すっかり忘れてもうて」
「いえ。お役に立てたなら幸いです」
 図書館からの帰り道、獣姿で返事をする私を、主殿は楽しそうに見つめる。
「しかし、ザフィーラはアルフと仲が良いんやなぁ」
「ごく普通の友人です。やましいところはありません」
「ふふ。可愛い台詞やね」
 事実を過不足なく述べたつもりだったのだが、主殿にはそれが愉快だったらしい。悪戯っぽく感想を返した後、いつもの柔らかな口調で続きを語った。
「ええことやと思うよ、大切な人が増えるんは。今日、ザフィーラを見つけた人が私じゃなかったのは、ちょお寂しいけど――」
 同時に、とても嬉しくも思う。
 主殿は、そう言って私に笑いかける。
 彼女の言葉を、頭の中でかみしめるように繰り返してから、私はゆっくりと頷いた。
「私が優先するべき人は、今までもこれからも変わりません。ですが、主殿のおっしゃる通りだと私も思います」
 主殿は、穏やかに微笑んで、私の背中をなでる。
 その優しい感触に、私はかすかに目を細めた。
「ちなみに。私としては、大切な人が赤ちゃんでも一向にかまへんよ」
 何のことなのか分からずに目を瞬かせると、彼女はますます嬉しそうに、ぽんと手を叩いて呟く。
「蒼と朱、かけあわせたらどんな色になるんやろな」
 主殿が言わんとしていることにようやく思い当たって、思わず地面に突っ伏しそうになる。
 冗談やと笑う彼女に、私は力なく尻尾を振って応じた。






6件のコメント

[C361]

更新分読みました。一色十色です。

ザッフィーの相変わらずな不幸に思わず同情してしまいました。とはいえ、今回は人体的被害はなかったのでいつもよりは若干マシだったのでしょうが。

次回の更新も、楽しみにしてますね!

PS.一応念のため。
私のHNは十人十色ではなく、一色十色ですWW
  • 2009-05-11
  • 一色十色
  • URL
  • 編集

[C362]

いやっほー!!
ザフィーの話だー!!
・・・、管理人様更新お疲れ様です&ありがとうございます。

今回はザフィーがあまり不幸でなくてよかったぁ、暴力的な意味合いで。
そして、アルフとの組み合わせは結構好きなのでこれからもじゃんじゃん書いてほしいです。

では、体に気をつけて。
  • 2009-05-11
  • ガイスター
  • URL
  • 編集

[C363] ……うわぁ!

>一色十色さん
申し訳ありません!
新年にさかのぼった辺りから、お名前書き間違えているのに気が付きませんでした……
コピペで間違え続けるなんて、自分が最悪だ……本当にすみません。

ザッフィーはやはりいつも通りですが、ただ不幸になるだけではかわいそうなので、
皆と一緒にドタバタする感じで頑張ってもらおうかなと思っています。
こうして不幸は伝染していくのであった(笑)!

次回もよろしくお願いしますっ。

[C364]

>ガイスターさん
いやっほぉぅ!
久々にザフィーですよっ(笑)。

ザフィーラ&アルフもいいですよねー。
八神家の中とはまた違った、戦友のような雰囲気が好みです。
今後も書いていきたいと思ってます。

ありがとうございます、次回も頑張りますっ。

[C365]

更新待ってました。
尻尾を踏まれるとか、何気ない不幸が笑えました。

はやては、さすがザフィのご主人さまとでも言えばいいでしょうか。立派な獣になってましたね。



> 普段であれば、通行人の多くが、単身で歩く私を物珍しげに(あるいはおびえた顔で)見るのだが

おびえた人がいるということは、ザフィは普段大型犬モードで出歩いているということでしょうか?
それとも、犬嫌いの人と遭遇したのか。

個人的には前者であってほしいですね。
目をつむれば怯えた人のこんな反応が浮かびますから・・・


怯えた住民
「もしもし、保健所ですか?大きな【狼】が出たんです。もう、怖くて外も出歩けません。この【狼】を捕まえてください。お願いします。

[C366]

>??さん

はやてが獣とおっしゃいましたか(笑)。上手い!
尻尾踏みも含めて、小ネタも拾っていただいてありがとうございます。

>おびえた人がいるということは、ザフィは普段大型犬モードで出歩いているということでしょうか?
>それとも、犬嫌いの人と遭遇したのか。
子犬モードでも、飼い主なしで歩いているのは、怖い人もいるかなぁということで。
通常の獣モードで外出たら、確かに普通に通報されそうです(苦笑)。
でも、きちんと「狼」と認識されているなら、ある意味本望かもしれません。

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Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

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