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ごあいさつ

小説の二次創作が中心のサイトです。
是非楽しんでいってくださいね。
初めて遊びにいらした方は、「ことの葉インフォメーション」をご参考にしていただければ幸いです。


更新情報 
 8/10 休止のごあいさつを追加。
 8/10 二房の髪を追加。なのはと、とある執務官――ではなく(!?)、司書のお話。
 7/21 なのラジ - ことの葉放送局 -  (11)を追加。暑さ対策はしっかりと。
 7/6 守護獣ザフィーラの日常 (24)を追加。今回のミッションは、傘のお届け。
 6/22 ことの葉インフォメーションを追加。今さらながら、当サイトのご案内です。
 6/15 シーツ越しの気持ちを追加。どんなに近くても、気持ちはなかなか見えませんよね。

お知らせ

 色々と思うことがあり、サイトの更新を休止することにしました。
 ごあいさつの記事はこちら
 唐突で申し訳ありません。
 遊びに来ていただいて、ありがとうございました!
 
 コメント管理についてお試し運用中です。
 本文や宛先などにリンクがはれないようになっています。
 ご不便をおかけするかもしれませんが、ご了承ください。

 冬の祭典、遊びに来てくださってありがとうございました!
 応援の言葉や差し入れなども沢山いただきまして、本当に感謝です。
 今年も頑張ります!
 以下、その名残を……
 『涼宮ハルヒの~』の同人誌 「さあ、いくわよ!」どうでもいい屋(榊蒼十郎さん、鳳珠志)
 『とある魔術の禁書目録』の同人誌 「 priceless」どうでもいい屋(榊蒼十郎さん
haruhi_title_60.jpgindex_title_60.jpg


ちなみに、当サイトは「なのは」を中心に行っております(笑)
ティアマンガ2


お品書き
 ■長編
  ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   ヴォルケンリッターのお話。完結。
    第1話 (1) (2)
    第2話 (1) (2)
    第3話 (1) (2)
    第4話 (1) (2)
    第5話 (1) (2)
    第6話 (1) (2)
    第7話 (1) (2)
    第8話 EP
  ・白雪の舞う空 (1) (2)
   11歳の冬に起こった、あの出来事を想像して。完結。

 ■短編(すべて一話読みきりです)
  ・桜の咲く季節
    なのは&フェイト
  ・少年少女の主張 (1) (2) (3) (4)
    なのはで「学校へ行こう!」 短編集です。
    ※コメディです。毛色が大分違うのでお気をつけて……
  ・守護獣ザフィーラの日常 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
                   (11) (12)  (13)  (14)  (15)  (16)  (17)  (18) (19) (20)
                   (21) (22) (23) (24)
    タイトル通り、八神家メインです。
    出番の恵まれない彼に愛の手?を。
  ・守護獣ザフィーラの日常 Sts (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
                      (11) (12) (13)
    時が経っても、やはり彼は彼なわけで。
    相変わらずのほのぼの&コメディです。
    ※お話が時系列に並んでいませんが、ご容赦を。
  ・守護獣ザフィーラの任務 (1)
    お仕事中心の短編集を予定。世界設定に創作部分が多分に含まれますが、ご勘弁。
  ・打ち上げ花火
    八神家が過ごす、夏の夜。
  ・あの子になりきり!
    ザフィーラ、ものまね芸人への道。
  ・リーダーへの道
    ティアナが彼女を見習って……
  ・あだなをよばせて
    放課後に、アリサがふと思い立って。
  ・深夜のたたかい
    勉強中に襲いかかる「やつら」に、フェイトも苦戦。
  ・サンタの住む場所 - 23日 - クリスマスシリーズ、フェイトサイド。
  ・サンタの住む場所 - 24日 - クリスマスシリーズ、なのはサイド。
  ・サンタの住む場所 - 25日 - クリスマスシリーズ、はやてサイド。
  ・芸術の新春
    少女たちの、熱き羽根突き勝負。
  ・決戦前の共闘
    海鳴3人娘で、来たる日の準備。
  ・なのラジ - ことの葉放送局 -  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
                       (11)
    会話形式の短編集。パーソナリティはアリサとすずか?
  ・大人への距離
    少女も、少年も、色々多感なお年頃。
  ・雨とぬくもり
    アリサとすずかの、とある休日。
  ・感謝をあなたに
    クロノなりの、母親へのありがとう。
  ・琥珀色の安らぎ
    エリオとキャロの、穏やかなひととき。
  ・その手は小さくとも
    シグナムが、何故だか徐々に……
  ・マーメイド宣言
    はやてが初水泳!というお話。
  ・ある夏のひまわり
    フェイトの、珍しく暇な休日。
  ・ちょっと大きな一日
    リインの、地球での一日。
  ・巡る秋風
    八神家でハイキング、というお話。
  ・平日の聖夜
    とある執務官のお話。「いつも通り」は、「いつまでも変わらない」と同じではないんですよね。
  ・プレゼント・フォー・ユー
    ティアナがチョコレート作り。決して甘くはありません?
  ・夜まではまだ少し
    アリサとすずかの、部活見学。
  ・シーツ越しの気持ち
    エイミィが倒れた原因は、クロノにとっては理解できず……
  ・二房の髪
    無限書庫で仕事をしているユーノのところに、なのはが様子を見に来るお話。
  ・全く脈絡のない会話集 (1) (2)
    タイトル通りの、些細な小ネタ集です。

 ■頂き物
  ・花かんむりとお姫様(イラスト)
    その笑顔が、ずっと続きますように。

 ■web拍手お返事
  ・(1) (2) (3) 
   web拍手の保存庫です。
   比較的最近のお返事は、下記に入れ替えで追加して行こうと思います。
   いつもありがとうございます!
   ※長文に関しては、内容が分かる程度に圧縮させていただく場合があります。
    恐れ入りますがご了承ください。

   >お疲れ様でした!また良作に出会える日を・・・ 
   な:そういえば最近リボンと下着が盗まれたの・・・ 
   は:そういえばザフィーラを最近見かけへんけど・・・ 
   フェ:立つ鳥あとを濁さずじゃない!

   あとを濁さずって……ザフィーラ(笑)!?
   ありがとうございました!
   もっともっと良い作品が書けるようになって、カムバックできればと思います。

   >お久しぶりです、らく書き茶屋の虎屋チャティです。ひとまずお疲れ様でした。
   振り返れば闇の書の過去話を通じて知り合ったのがきっかけでしたが、
   時折更新分を拝読させていただき楽しませていただきました。
   更新停止ということで、寂しくはありますが、何がしかにイベントの折にお会いできましたら、
   挨拶させていただきたいと思います。
   それではしばしのお別れ、またどこかでお会いしましょう。

   ありがとうございます!
   チャティさんと出会えたことも、このサイトを始めて良かったことの一つです。
   私の方も、こそっとブログにお邪魔して、今も楽しませていただいてます。
   活動自体は続けたいと思いますので、おっしゃる通りイベントで顔を合わせられればと。
   それでは、是非またお会いしましょう!

   ---------------------
   >なのはの格ゲーがPSPで出ますね。アリサは隠しキャラとしてバーニング・アリサで
   出演決定でしょうかね。

   来年の頭予定だそうですね。
   アリサやすずかも出てくれると嬉しいのですねー。
   ユーノやアルフあたりも、ばっちりでてきてくれると感無量です!
   >クロノ:火を煽っているな、はやてあたりが。騒動師め、やりすぎなければいいけど
   えーと……すみません、どのシーンのことかわかりませんでした。
   はやての行動だと、心当たりが多すぎますね(笑)。
   >メガミマガジン最新号のコミックより
   ザフィ:最後の写真に人間形態で写れたが、存在をアピールできただろうか?それにしても、
   フェイト執務官はバリアジャケットのときの髪形は、リンディ提督のように(A's最終回、StS参照)
   なっていたな。ハラオウン家では年をとるとあのような髪形にするのだろうか・・・・確かに、
   フェイトももう2●歳。もう、おばさ・・ッ!!

   ザフィ、無用な好奇心は身を滅ぼすよ……って、遅かったかもしれません(笑)
   フェイトの髪型、変わってましたね。凛々しい&可愛いです。
   幼少期から大人まで色んな姿で登場する彼女たちは、全くもってサービス満載ですよ!
   ---------------------
   >そのフラグは、なのは困惑→(アルフサンキュー!)折りたたみ傘を出そうとする
   →桃子さんがお迎え(しかも肩にはフェレット)
   →意味もなく駄犬撲殺!(まぁ、パンチングバルーンだし)

   おまけ話のネタですね。
   って、殴られる対象がフェレットですらない(笑)!
   >身も蓋もない事を言ってみる。「自分は5歳(未就学)で、姉の所に傘を届けに行く」と言えば
   ヴィ&ザフィ「そ、それだー!!」
   シグナム「その機転であの場は切り抜けられるとして……それ以前に、
   そもそも外出時間には気をつけるようにな」
   ---------------------
   >ふぇ:で・・・私の思いが叶うSSはどこ?イタチと駄犬のいけにえではまだ足りないの?
   わかった!次のいけにえは変態老薮女医ね!

   だ、誰のことか分かりませんよフェイトさん!
   そんな、いくらシャマ(ズブッ)!
   フェイトさんの願いは、StSの時点でほとんど(同棲とか、二人の子供とか)叶っていると
   思います――(パタリ)
   ---------------------
   >> フェイト「えっと、しびれるようで、頭が真っ白になって、身体がふわふわ浮くような感じで……
   すずか:フェイトちゃんはMなんだね。アリサも・・・

   アリサ「っ……さっぱり意味が分からないわ!」
   すずか「アリサちゃんのいけずぅ……じゃあ、身体に聞い」
   アリサ「おだまり!」
   >リンディ:エイミィさん、体は大事にしなきゃダメよ。孫が抱けなくなっちゃうじゃない。
   そうよね、クロノ。

   クロノ「……僕に話を振らないでほしいな」
   エイミィ「あはは……気をつけます」
   >> フェイト「えっと、しびれるようで、頭が真っ白になって、身体がふわふわ浮くような感じで……
   はやて:つまりフェイトちゃんはスターライトブレイカーに病み付きになってまったてことやな。

   フェイト「そ、そんなこと!……ない、よ?」
   はやて(でもなぁ……アレを浴びた子、大抵がなのはちゃんとすっごく
   仲良くなっとる気がするんよねぇ……)
   >シャマル先生の料理を食べたくなくてですね。わかりま――(ズブッ)。
   あるいは、食べた後に色々とあるのかも――
   おや、何故か空中に手が(ズブッ)
   >vividでマスコットがデバイスになってましたね、ユーノくんとアルフさん立場ないwww
   ほ、ほら、あれですよ!
   彼らは、ヴィヴィオのパートナーと言うよりは、保護者のようなものだからですよ!
   ……彼らにも、出番あるといいですねぇ……
   >-PS-とてもオモシロいです
   ありがとうございます!
   当サイトでは数少ないシリアス系、楽しんでいただければ幸いです。
   >シャ:ちがうもん!ダイエットの理論は病人になればいいって
   アインスさんが言ってたもん!

   激しく間違えていますね(笑)。
   自分が(恐らく)太らないからといって、それでいいのか医務官!
   >結婚式の夜、みんなの相手のせいでろくに食事につけなかったエイミィがこの話を思い出し
   緊張した二人の仲をほぐしてからの夜は別の話に・・・

   アルフ「あのときのふたりはういういしかったなぁ」
   クロノ「子供姿でそんなことをいうんじゃないっ!」
   エイミィ「ていうか、何で見てたような発言をするのアルフっ!?」
   >-咲-・・・麻雀で友情を築くアニメ及びマンガ・・・
   それに対して、リリカルなのはは拳やSLBで友情を築いていますね。
   (バインドでフェイトを拘束して)なのは:いくよ、フェイトちゃん!スタ~ライト~・・

   どちらも、(思春期の少女の)友情の育み方としては、あまり一般的ではありませんね(苦笑)。
   フェイト「一生懸命ぶつかったからこそ見えてくることもあるって、分かったんだ。
   分かりあう方法は、ひとつじゃないよ」
   アリサ「台詞は格好いいんだけど……」
   ---------------------
   >変化球:ツンデレ=アリサ「べ、別にあなたなんか好きじゃないんだから、
   か、勘違いしないでね」
   暴投:ヤンデレ=フェイト「黒魔術の願掛けに必要なのは・・・ザフィーラさん、
   ちょっと協力してくれる。魔方陣書くのに狼の血が大量に必要なんだって。
   大丈夫、駄犬の血でも私の愛があれば!」

   なんと恐ろしいヤンデレ……
   何より、「デレ」部分がザフィーラに向けられていないのが恐ろしいですね(笑)
   >6/4 ははやての誕生日、ヴォルケンズの誕生日でもあるそうですね・・・・・
   ヴィヴィオ:シャマルおばさん、お誕生日おめでとうございます。ケーキには年の数だけ
   ロウソクを立てるんだって。シャマルおばさんとザフィーラは同じ年だから、
   ★0000本ロウソクをたてればいいんだって、ザフィーラが言ってたの。
   (にっこり笑顔でシャマルにケーキを差し出しながら)

   シャマル「ザフィーラ……(しくしく)」
   ザフィーラ「いや、年を答えただけなのだが……」
   はやて「そういえば、節分にザフィーラがひたすら豆を食べてたのって……いや、
   なんでもあらへん」
   >これからも頑張ってください!応援しています!
   ありがとうございます!
   頑張りますっ。
   >> 申し訳ありません!今回はお休みします
   「ザフィーラの日常」の収録のため、スタジオに向かう途中でザフィに不幸な事故
   (出番の少ないシャマルによる他殺事件だったり)が起きたのだろうね。

   そ、それは事故ではありませんよ(苦笑)!
   申し訳ありません、正解は「とあるカップルの撮影に何度もリテイクがかかったため」でしたっ。
   >アリサ:コミックでは出番がなさそうだけど、劇場版では頑張るわ・・・
   ところで、フェイト。なのはのスターライトブレイカーってどんな魔法なの?

   フェイト「えっと、しびれるようで、頭が真っ白になって、身体がふわふわ浮くような感じで……
   (ぽっ)」
   アリサ「……顔を赤らめる所じゃないわよね?」
   ---------------------
   >駄犬がうらやましい今日この頃
   騙されてはいけません!
   彼はその分、どこかで不幸になっているのです(笑)!
   >先日、なのはのコミック版を読み直しました。すごく気になる点があったんですよ。
   PT事件後にも関わらず、ユーノがなのはと一緒に入浴している描写があったんです。(中略)
   ・・・ということは、ユーノは人間に変身できるフェレットということになるのでしょうね。
   (後略)

   フェレット扱いで役得を得るか、人間扱いでフェイトに折檻されるか……
   どちらも恐ろしいですね(笑)。
   いずれにしても堂々と混浴できるユーノは凄い!
   >盾の守護獣の肩書を持つザフィ。
   >やっぱり、不幸から身を守るために防御術を磨いた結果、呼ばれるようになったのかな?

   必要に迫られてというのはあるかもしれませんね(笑)。
   他人の災害をかばっている間に、不幸を呼び寄せる体質になったのかもしれませんが……
   ザフィーラ「私は不幸体質ではない!」
   >初めまして!ザフィーラシリーズおもしろいです。これからも更新楽しみにしてます。 byにくきゅう
   ありがとうございます!
   是非是非、今後とも遊びに来てくださいなっ。
   更新頑張ります!
   >豚インフルエンザ・・・いつかは『犬インフルエンザ』なんてのも発生でしょうね。
   どうなるザフィーラ?

   はっ、それはそのままアルフにもうつってしまう、ということに!
   アルフ「その前にヴォルケンズにうつるんじゃない?」
   ヴォルケンリッター「!!」
   ---------------------
   >はやて:ABCDEカップ!!FGHは揉み倒す!(某東方の替え歌) 楽しみやぁ中学性活!!
   言っていそうなのが恐ろしいですね(笑)。
   活き活きとしたはやてさんは、もはや誰にも止められない!
   >檻の中に猛獣を押し込んだもんですしねぇ・・・。学年制覇でもするつもりなんでしょうか?
   猛獣と獲物を同じ場所に入れてはいけませんよねー。
   はやては、学年どころか学園を制覇しそうです(笑)!
   ---------------------
   >この不景気の中、更新するのも一苦労、ゆっくりじっくり待ってます。
   あ、今後とも駄犬はフェイトちゃんという対なのはヤンデレにボコられる運命で・・・
 
   ありがとうございます。気長にお待ちいただければと思います。
   ザフィーラについては今後も変わらずにふこ……
   いえいえ、平穏を祈ってやってください(笑)。
   >良かったね!駄犬!早とちりしつつもほのぼので!!フェイトちゃんのパンチングバルーンにならないで!!
   ザフィーラ「うむ」
   フェイト「(うん、やっぱりホワイトチョコにしよう。リボンとか添えて――)」
   アルフ「……フェイト、突っ込まなくていいのかい?」
   >は(ついでに言えばザフィーラが乗っかってたから、みんなの胸味わえんかったわ)
   それは盲点でした(笑)。
   まあ、八神家ではいつでもスキンシップが絶えないであろうので、
   きっとはやてもめげていませんよ!……多分!
   ---------------------
   >「うむ、テスタロッサのパンチングバルーン、試してみたくなった」
   「ああ、アイゼンに新たな汚れがつけたくなった!」「生かさず殺さず、分かってるよね。」
   「あはは、明るく陽気なジェノサイドですぅ」

   お、恐ろしい……一体守護騎士たちに何が!?
   ザフィーラ逃げてー(笑)!!
   >お内裏様争奪戦から離脱したのはいいものの・・・
   まだザフィーラさんの危機は去っていなかったのだった・・・
   ザ「待て!」

   危機が去らないと言いましょうか、平穏が来ないと言いましょうか(笑)。
   おまけでもさりげなく活躍のザフィーラさんでした。
   そして、今回は久々にメインでの出演ですよ!
   ---------------------
   >仲良きことは美しきことかな
   今年は落ち着いた感じで書いてみました。
   StSの大人な雰囲気は、A'sとは違った味がありますよね。
   ああ……なのはさんのチョコが欲し(バリバリ)
   >ザフィーラの日常シリーズばかり読んでますが楽しませてもらってます。by兄鋼
   ありがとうございますっ。
   今回はザフィーラでなくて申し訳ありません!
   八神家のまったりコメディを楽しんでいただければと思います。
   >もうエリオとキャロさいっこ~です!
   ありがとうございます!この子たちということは「琥珀色の安らぎ」でしょうか?
   本当に、この二人はやり取りが微笑ましいですよねっ。
   ---------------------
   >ヴィ:ザフィーラ!どうしてだ?俺たちシャマル料理食ったんだぜ!!
   シ:うむ、私はこの辛さはちょうどいいが・・・
   リ:ひぃぃ~?!ファイヤー系の呪文が覚えられそうですぅ~
   シャ:いっけな~い!!青海苔と間違えてバハネロ大量にかけちゃった!!てへっ!!
   ザ:いやな予感が的中するとは・・・避けて食べれたのは今年一年ついてる証拠か?
   駄犬がここで一年の運を使い果たしたのは別の話に・・・

   おまけの会話に関するネタですね。ヴィータの漢字は正しかったのかッ!
   ザフィーラが現状維持できることを願ってください(笑)。
   >あれ?ザフィーラは現状維持(今年も不幸盛りだくさんの日々)でいいのか?
   ザフィーラ「いや、正月の程度が目標だ」
   同じくおまけの会話に関するネタということで。
   去年の不幸がどん底とは限りませんので、彼のせめてもの願いなのかもしれません(笑)。
   >師匠、アンタ斜め上過ぎですwww
   こちらはなのラジですね。
   それはもう、はやて師匠はいつだって皆の前を走っていかねばならないのです!
   はやて「むしろ斜め上を飛んでいかねばあかん!」
   アリサ「頑張りどころが激しく間違ってる気がするわね……」
   ---------------------
   >ヴィ:じゃぁ次は羽根突き勝負だぜ!! ・・・これがボルケン一ヶ月間壊滅状態に陥るフラグだった・・・
   皆、無茶しやがって……(笑)
   かるたと同じ調子でやったら、本当に戦闘不能になりそうですね。
   守護騎士恐るべし。
   >あれ、不幸じゃないですよ。某犬さんが。
   皆に不幸分散されましたね(笑)。
   大丈夫です、出番がある限り、彼にはいくらでも不幸が降ってきますよ!
   ザフィーラ「そんな馬鹿なッ!?」
   ---------------------
   >ほのぼの、あたたかみを感じたSS&おまけですね!!
   駄犬シリーズも楽しいけどこういうのも好きです。

   ありがとうございます!
   「なのは」のクリスマスは、やはりこういうものがいいかなと思って書きました。
   そして、次回はまた元通りのドタバタです(笑)。
   >アニメのアイキャッチのようにザフィーラがトナカイの格好をして、(八神家全員搭乗、
   鞭の代りにレヴァンティンのシュランゲフォルムで叩かれながら)ソリを引っ張るのは、この後すぐ?

   シュランゲは痛いです(笑)!
   でも、トナカイの服装はしていそうですよね。八神家の面子は、プレゼントを配る姿が
   似合いそうです。
   >クロノくんが無事なのは、獣形態にならないからですね(笑)。
   な、なるほどッ!
   つまり、ユーノくんはアウト――
   ユーノ「な、なんだってー!?」
   >あけましておめでとうございます。今年も更新頑張って!ところで、
   聖祥ガールズや守護騎士、クロノくん、エイミィさんたちのおみくじの結果やいかに?

   このネタも面白そうですね。
   一部分だけ想像すると、こんな感じでしょうか。
   すずか「えっへん、大吉♪」
   なのは「中吉だったよ。今年も友人に恵まれるでしょう、だって。もちろんだよ!」
   エイミィ「あたしも中吉だ。なかなか幸先いいわね!」
   クロノ「……(自分の結果を折りたたんで)早く木につるしておこう」
   ヴィータ「なあはやて……末吉って、小吉よりもいいもんなのか?」
   シグナム「ザフィーラはひかなかったな。結果を見るのが精神衛生上よくないと言っていた」
   ---------------------
   >第97管理外世界にロストロギア反応を感知しました。場所は海鳴市の保健所。
   はやてさんならどんな手段で内部の捜査をしますか?
   やはりザフィーラに野良犬の振りをさせて、内部を調査させるのですか?
   (なお、アルフは別任務で捜査に参加できません。引き籠りフェレットの参加は可能です)

   はやて「そうやなぁ、例えば私が変身魔法で犬のフリをして――」
   ザフィーラ「お止めください主殿っ!?」
   シャマル「はやてちゃんが犬耳っ!?」
   シグナム「――普通に、アリサ嬢やすずか嬢を踏まえて、協力を求めるのがよろしいかと」
   >いつからだろう?俺の中でフェイトさんがヤンデレ化し、鬱憤晴らしに
   駄犬虐待をしてるシーンを思い浮かべるようになったのは?

   御無体な扱いに涙が止まりません(笑)。
   フェイトと守護獣のどちらに同情するべきかも悩ましいですね。
   え?き、きっと当サイトの2人はソンナコトハナイデスヨ?

なのは PS 第1話 (1)

魔法少女リリカルなのは -a Past Story-

 それは、過去のこと。始めから結末の決まった昔話。
 私たちは、諦めていた。
 自分たちの未来が終わりなき拷問だと知っていたはずだった。
 なのに、期待してしまう。
 忘れていたはずの暖かさに触れて、思ってしまう。
 今度こそ輪廻に終焉が来るのだと。
 定められた使命を全うし、解放される日が訪れるのだと。
 これは、祈りの物語。
 ただ未来を夢見た主と、ただ主を信じた従者の話。
 ――魔法少女リリカルなのはPS、始まります。



 人が、倒れる。
 緋色の命をまきちらし、苦痛の声を響かせて。
 勇み歩み寄るものも、その場に立ち竦むものも、武器を構えるものは等しく地に伏せていく。
 嵐のような暴虐。
 その中心に立つのは、女が二人に男が一人。たった三人の存在に、他の騎士たちは次々と倒されている。
 一人は白銀の甲冑を身にまとった、長剣の騎士。仮面はつけておらず、赤の長髪が風になびく。
 彫像のように整った顔に、見るものを焼き尽くすと錯覚するほどの鋭い眼光。神話に出てくるような容姿の美しい女性は、しかし相対するものにとっては恐怖の対象でしかない。
「命はとらぬ。だが、お前たちの魔力をいただく」
 騎士は、整った唇からアルトの声をつむぐ。次の瞬間、両断された剣や兜が宙を舞った。
 その太刀筋は烈火のごとく――疾く、強く、激しい。
 彼女が剣を振るうごとに、血しぶきが飛ぶ。しかし巧みに立ち位置を調整しているのか、彼女の鎧は汚れることなく、金属の輝きを放ち続けていた。
 二人目は紅の胸当てをつけた、槌を持つ騎士。戦場には不釣合いな愛らしい顔の少女。
 その体躯はそこにいる誰よりも小柄で、甲冑姿も、遠目には親が戯れに着せているように見えるくらいに、その年頃の女の子には似つかわしくない。彼女の背丈ほどもある長柄の槌も、武器というよりは体を支える杖にも見える。だが、そのハンマーが軽く揺らめくと、向き合った騎士たちは半歩後ずさりした。
「向かってこないんならこっちから行くぜ。よえーやつはさっさと逃げろよな。うぜぇから」
 外見相応の可愛らしい声がぶっきらぼうに言葉をかたどり、同時に彼女の手にあるハンマーがうなる。
 巻き込まれた騎士は骨を砕かれ、肉をつぶされ、あるものは空に打ち上げられ、あるものは地べたに叩きつけられた。
 三人目は黒の鎧をまとう、徒手空拳の大男。銀髪の間からのぞく深い青の毛に覆われた耳が、彼が普通の人間でないことを示している。
 鎧の隙間から見える太い腕は、武器すら必要とせず相手を蹂躙できることを、幾人もの騎士の犠牲が証明していた。
「うおぉぉお!」
 雄たけびをあげながら迫る騎士の剣に向かって、彼は無造作に腕を振るう。高いとも低いともつかぬ鈍い音がして、騎士の剣はひしゃげながら持ち主の手を離れた。
 大男はそのまま無言で敵の頭をつかみ、投げ飛ばす。ぶつかった騎士どうしがもんどりうって倒れ、びくびくと痙攣した。
「シグナム、ヴィータ、頃合だ。集めるぞ」
「ああ」
「分かってんよ、ザフィーラ」
 悲鳴や絶叫が響き渡る最中で、大男の静かな声に二人の騎士が答える。武器を下げて手を地にかざすと、倒れた人間の胸から、色とりどりの宝石にも似た光の結晶が浮いた。
 大男はどこからか古びた本を取り出す。それは自らの意思を持つかのように男の手の中で開いた。
 ドクン。
 心臓のような鼓動が、空気を揺るがす。それに呼応するように光の結晶が本に吸い込まれた。本は、食事でもするかのように光をむさぼる。
 立っていた騎士は逃げ惑い、本が閉じられた時には三人だけがその場に立っていた。

第1話 紅き目の主

 浮遊感が収まり、シグナムは目を開く。高い天井に大きな窓。毛の長いじゅうたんがしかれ、さりげない高価な調度品が並んでいるこの部屋は、間違いなく彼女の主の客室だ。戻ってきたことを確認すると、シグナムは小さく息を吐いた。
「おかえりなさい、みんな」
 窓際の椅子に座っていた金髪の女性がシグナムたちを振り返ってにっこりと微笑む。三人は三様に帰りの挨拶をした。具体的には、シグナムは「ああ」ヴィータは「おう」ザフィーラは無言の頷きだ。
「変わったことはなかったか、シャマル」
 シグナムが質問をすると、シャマルと呼ばれた金髪の女性はゆっくりと横に首を振って、穏やかに答えた。
「なーんにも。こちらは平穏この上なしよ。そちらはお疲れ様。調子はどう?」
「順調だ」
「ほーんと、歯ごたえねーんだぜあいつら。ま、いいけどな」
 軽く答えたシグナムの横で、ヴィータはぼやきながらハンマーを一振りする。彼女の武器は一瞬でアクセサリサイズに縮小し、同時に彼女の服装も鎧姿から令嬢のようなドレス姿に変化した。
「うえー、やっぱり動きづらいんだよな、これ」
「あら、いいじゃない。お人形さんみたいで可愛いわよヴィータちゃん」
 くすくすと笑うシャマルの服は淡い緑のドレスで、街を歩いても淑女で通じるだろうとシグナムは思う。シグナム自身の服は、シンプルな黒いもの。彼女の主と彼女との妥協の産物だった。
「今回の蒐集は34ページだ」
 四足の、体長1メートルほどの獣がシャマルに向かって口を開く。大男ザフィーラの変身した姿で、彼は主の家にいるときは、主に会うときを除いてはほとんどその姿だった。
「ほんと?効率いいわね」
「めんどくせーから次はシャマルが行ってきてくれよ」
「そんなこと言って、いいのかなぁ?クラウス様に頭なでてもらえないわよ」
「う、ぐ、うるせー!さっさとクラウスんところに報告しに行こうぜっ」
 シャマルのからかいの言葉に反応するヴィータは年相応の少女のようで、シグナムは口元を緩ませる。ヴィータは彼に随分と心を許していて、それがシグナムには嬉しかった。
 客室を出て階段を降り、ホールから東に100メートル。広い屋敷の隅にある、他に比較すればやや小さな部屋。シグナムがノックをすると、「開いてるよ」との気安い声が返ってきた。
「失礼いたします」
 一礼をして入るシグナムたちを、柔らかな笑顔が出迎える。年の頃は十代後半。はちみつ色の髪とルビーのような緋色の瞳。優しげな顔立ちで、笑ったときの細まった目がシグナムにとっては印象的だった。
 クラウス・アルペンハイム。この地方を統治するアルベンハイム家の次男であり、シグナムたちの主人だ。
「たっだいまークラウスっ」
 シグナムの後ろからヴィータが走り出して、クラウスに飛びつく。線の細い彼は、よろけながらも少女を受け止めて笑った。
「おかえり、ヴィータ。怪我はないかい?」
「あったりまえだ。あたし、大活躍だったんだぞ。なみいる騎士どもをぶっ飛ばしてぶっ潰して。クラウスにも見せてやりたかった」
「そうかぁ。さすが……ええと、紅の騎士」
「おーい、全然違うだろ。あたしたちの主なんだから、いい加減覚えてくれよな。あたしは人呼んで鉄槌の騎士。守護騎士ヴォルケンリッターのヴィータ様だぜ」
 台詞だけは呆れたように、だがその実自らを誇るように、ヴィータは何度目かの自己紹介をクラウスにする。
 シグナムは咳払いをして、主にじゃれつく少女をたしなめた。
「ヴィータ、その辺にしておけ。失礼しました主クラウス。ヴォルケンリッター、ただ今帰還いたしました」
 彼女がひざまずくと、他の三人もそれに習う。
「今回の闇の書の蒐集は34ページ。合わせて283ページになりました」
「そうか。随分頑張ったんだね、ありがとう」
「ありがたきお言葉。一刻も早く主クラウスが真の主になられるよう、今後も我々の全身全霊を注ぎます。どうぞもうしばしお待ちを」
 クラウスは、彼女の言葉に手を振りながら口を開いた。
「シグナム、そんなに硬くならないで。僕は闇の書の所有者で、君たちの主だけど、同時に大切な同士で、友人なんだから。全身全霊も良いけれど、くれぐれも、君たち自身を大事にして欲しいな」
 無言でいる守護騎士たちに、クラウスは苦笑して言葉をつなげる。
「分かってるつもりなんだ。本当は『無理をするな』『嫌なことは口に出せ』なんて、侮辱になりかねないってことを。だけどやっぱり、そういうのはなかなか割り切れなくてね」
 なおも彼の言葉に答えられないでいるシグナムの代わりに、シャマルが口を開く。
「クラウス様の心遣い、本当に感謝しています。私たち、こんなに心置きなく忠誠を誓える主人に出会えて、幸せに思っているんですよ。ですから、ご安心なさってください。決して貴方を悲しませたりしませんから」
「――ありがとう。さ、戻ったばかりで疲れているだろう?夕食にはまだ時間がある。体を休めておいで」
「あ、ずりーぞクラウス!帰ってきたら遊んでくれる約束だったろ!?」
「とと、そうだった。悪い、怒らないでくれよヴィータ。今日は何をしようか?」
 シグナムの口からため息が漏れる。彼女の後ろでザフィーラが苦笑し、シャマルがおかしそうに笑った。
「ね、クラウス様。心配なんていらないでしょう?」

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なのは PS 第1話 (2)

「こう言っては失礼かもしれんが、不思議な主だな」
 主の部屋を出たところで、ザフィーラは感慨深げに自らの感想を呟いた。寡黙な彼が、守護騎士の義務とは無縁のところで考えを口にするのは珍しい。
「ええ、本当に。今までの方とは、まるで違う」
 二人の会話に、シグナムも頷く。
 守護騎士ヴォルケンリッターの主人は、彼女たちが選ぶことができない。何故なら、彼女たちは闇の書と呼ばれる魔道書から生まれ出る存在であり、守るべき闇の書自体が、主人をランダムに選ぶからだ。
 彼女たちは人の姿をしていても、人間ではない。ゆえに、道具同然に扱われることの方が多かった。牢獄のような石畳で眠ることも珍しくなく、不眠不休で責務を果たしたことも数知れない。もっとも、人として扱われないことに異を唱える気はなかった。事実だったし、人間同様の感覚はあるとはいえ、常人よりもはるかに身体機能は卓越しているのだ。自らの勤めだと思えばいくらでも耐えられた。そして、今のこの地に生まれた瞬間も、そのことに関して期待を持っていなかった。
 シグナムたちの向かいから、家政婦が歩いてくる。彼女は守護騎士たちに気付いて、道を譲っておじぎをした。シグナムたちは礼を言いながら彼女の前を通り過ぎる。
「ちょっと、こちらが申し訳なってくるわよね。もちろん嬉しいんだけど」
 肩をすくめながらシャマルがささやいた。
 ここでは、シグナムたちは完全に客人扱いだ。屋敷の人々は彼女たちのことをクラウスの友人と信じて疑っていない。世話をしてもらう立場になれない彼女たちにとっては、ありがたくもどこか居心地の悪さを感じるくらいだった。
「主クラウスのことは、何よりヴィータがなついているのがいい」
 シグナムの感想に、全員が顔を見合わせて頬を緩める。
 彼女たちは、ほぼ外見年齢どおりの人格に設定されている。まだ幼いヴィータは、人見知りが激しく、率直で、気難しい。今までなら、なつくどころか主に反感を表すことも一度や二度ではなかったのだ。その度に、シグナムは守護騎士のリーダーとして、彼女をたしなめなければならなかった。騎士は、主人に忠誠を誓う存在。進言ならまだしも、歯向かうなどもってのほかだ。
「おかげで、シグナムも気が楽?」
「まあな」
 シャマルの軽口にシグナムは苦笑しながらも同意する。守護騎士としての務めを果たす上で、サポート役を果たすこの金髪の女性は、常に前線にいるシグナムたちとは別種の苦労が絶えないに違いなく、時折自分たちのいないところでそっとふさぎ込んでいることをシグナムは知っていた。彼女が冗談を言えるのは、心にゆとりのある証拠に他ならない。そのことが、シグナムの心も安らがせた。
「主は、きっと良い所有者になれるだろう。闇の書の力を正しく行使できる、真の主に」
 低い、静かな声に頷いて、シグナムは胸のペンダントを握り締めた。
 どのような主であっても、自らの剣にかけて、自分は責務を全うするつもりだ。しかしザフィーラの言う通り、クラウスがすばらしき主に成長してくれれば、仕えるものとしてそれに勝る喜びはない。
 その手助けとなれるのなら、何だってするつもりだ。今までも、そしてこれからも。

    *

「まとめてぶっ飛べ!」
 少女のハンマーが、言葉どおりに騎士たちを宙に飛ばす。横で同様に相手を吹き飛ばすザフィーラ。人間の重量など、彼らにとっては人形も同然とばかりの勢いだ。少し離れた場所で待機していたシグナムは、機を見計らって闇の書を虚空から呼び出し、倒したものから光を集めた。
 敵を蹴散らし、行動力を奪い、魔力の源――リンカーコアを奪う。シグナムたちが蒐集と呼ぶこの行為は、闇の書の所有者が、闇の書を活用するために必要な儀式であり、ひいては守護騎士たちの責務であった。
 闇の書は、生物の魔力を糧として、その機能を起動させる。リンカーコアを吸収するごとに本来の力を取り戻し、白紙のページを埋めていく。全ての666ページが埋まったとき、所有者は初めて、本当の意味で闇の書の主となり、古代の遺産と謳われた数々の力を行使できるようになる。そして力を使い果たすと、闇の書は次の主の元へ転生するのだ。
 現在のシグナムたちのいる世界では、戦が頻繁に起きていた。不満を抱えた民衆が、野望を持った領主が、打算と信念を抱えた国王が、敵を見出し、争いを生み出す。皮肉なことだが、シグナムたちにとっては都合が良く、その戦に乗じて優れた魔力を持つもの――ベルカと呼ばれるこの世界では主に騎士たち――から、リンカーコアを奪えばよかった。
 その日の蒐集場所は、アルベンハイムの領土からそう遠くない。あまり大げさに動いて自分たちの存在が噂になると、主人に不都合が及ぶかもしれない。そう考えたシグナムたちは、仮面をかぶって戦場に姿を現していた。
「このペースなら、あと一月とかからんな」
 そう呟いたシグナムの背中に、言いようのない戦慄がはしる。彼女は弾かれたように振り返った。
 たたずむのは、蒼い甲冑で全身を包んだ騎士。十歩ほど離れた距離で、シグナムを見据えるように立っていた。
「貴様ら、何者だ?」
 仮面ごしのくぐもった声がシグナムの耳に届く。彼女は自らの心臓の鼓動がかすかに早まるのを自覚した。今までの経験が、向かい合う蒼の騎士が相当の実力者であることを継げている。
 彼女の、強者を求める心がうずき、同時に守護騎士としての理性が冷や水を浴びせた。どこで主人の元に伝わるかも分からない場所で、うかつに名を明かすわけにはいかない。さらに相手も、騎士である以上自ら名乗りをあげても不思議ではない。名乗った相手には名乗り返すのが礼であり、それを失するのは極力避けたかった。
 シグナムは無言で剣を構える。自分の無礼な行いに、相手も相応の態度で返すことを祈った。
 守護騎士の願いが通じたわけではないだろうが、蒼の騎士はシグナムに対して剣を抜く。腰の両側から、一本ずつ。短剣というには長く長剣というには短い二つの刃。ベルカでは数の少ない二刀流だ。状況が好転したわけではないものの、正体をさらす事態に陥らなかったことに、シグナムは安堵しながら仮面の下で口を開いた。
「――参る」
 常人なら走って五歩の間合いを一足飛びに詰め、下段からなぎ払う。蒼の騎士は両の刃で斬撃を待ち構えた。
 接触の間は刹那。シグナムの剣は双剣を相手の手ごと弾き飛ばす。
 返す刃で胴を狙う。その場にあった蒼の鎧は、シグナムが切り返すまでの半瞬の間で彼女の間合いから離れた。
(シグナム、大丈夫か)
(ああ。だが、全力でかからねば危険だ。巻き添えを食わぬよう気をつけてくれ)
 シグナムは追撃の手を打ちながら、ザフィーラの念話に応じる。
(不服だろうが、倒すな)
「――なんだと」
 ザフィーラの意見に、思わず声が漏れる。注意が散漫になった彼女を双剣が襲い、寸前でかわした彼女のマントに切れ目が入った。
(そいつは他の騎士と違いすぎる。名のある騎士を主の近隣で倒して騒がれるのは、長期的にはマイナスだ)
 彼女はひそかに歯噛みをする。しかしそれも一瞬で、すぐに撤退の算段を立て始めた。背を見せるのは不本意だが、かつては主のために信念を曲げ、騎士とは呼べぬ行為を犯したこともあるのだ。この程度のことを耐えるのは造作もない。
(分かった。ヴィータ、聞こえているな?ここを離脱するぞ)
 返事のつもりか、ヴィータはひときわ大きくハンマーを打ち鳴らした。
「レヴァンティン、頼む」
『Ja』
 シグナムの呟きに、彼女の剣が答えた。筒状のパーツが刀身をすべり、ガシャン、という機械的な音と共に薬莢が足元に落ちる。甲冑と同じ白銀の刃が、紅の炎をまとった。
 炎の魔剣レヴァンティン。ベルカの騎士たちが持つ武具の中でも特に攻撃に秀でているシグナムの愛剣は、カートリッジに蓄えた魔力を帯びることでその本領を発揮する。
「はぁっ!」
 掛け声と共に振り下ろされたその一撃は、周囲の地面もろとも蒼の騎士を吹き飛ばした。
 それを合図に、ヴィータとザフィーラはその場を飛び去る。
 同時にシグナムも宙に浮き、離れようとする。
 その時、相当の距離があるにも関わらず、彼女の目は確かに蒼の騎士の姿を捉え、耳はその声を聞いた。

『drei』

 ゆらめくは、蒼き手が持つ三又の矛。
 響く音は、レヴァンティンと同じカートリッジのうなり。
 豆粒にしか見えないだろう距離で、その人物はシグナムを見据えていた。
「――穿て」
 届いた声は、衝撃の先か、それとも後か。
 蒼の閃光がきらめき、シグナムの体を貫いた。


次回予告

 私たちの主は三人兄弟。家族のこと、主自身のことを知るにつれて、私たちはまた少しずつ、闇の書完成への思いを新たにします。
 一方で、順調だった蒐集に思わぬ障害。蒼い騎士の予想以上の強さに、私たちは方針を変えることになりそうです。
 魔法少女なのはPS 第2話 アルベンハイムの領主
 読んでくださいねっ。


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桜の咲く季節

 視界に広がる、白。否、かすかに紅の入った白色。
 フェイト・T・ハラオウンは、学校からの帰り道にある桜並木の中で、感嘆のため息をついた。
「随分咲いてる。今年はあったかいもんねー」
 桜の木を見上げながら、なのはが弾んだ声で呟く。
 彼女の言う通り、桜は既にかなりの割合でつぼみを開かせていた。
「綺麗。もう、春なんだね」
 春。この世界では、出会いと別れの季節。
 自分にとっても確かに区切りではあるのかもしれない、とフェイトは思う。去年の春は、例えばフェイトたちは八神はやてを同級生として迎えた季節であり、そして例えば――彼女自身、新しい家族を受け入れると決めた季節でもあった。出会いとは少し違うかもしれないけれど、新しい関係になる、という意味ではおおむね合っている。
 では――別れはどうか。
 フェイトにとっての別れは、春ではない。それ以前に、季節に依存するものではなかった。
 思い出されるそれらは、ある日突然訪れるものでもあり、いつの間にか過ぎてしまっているものでもある。
 決まって、言いようのない後悔や、苦い後味のある、辛い思い出だった。
 幸いにも、今年はそういったものはあまりない。
 しかし。来年はどうだろう。その先は――?
 家族や学友、管理局の人たち、他にも多くの人々が次々と浮かび、フェイトは心臓の鼓動が早くなるのを感じた。
「――ん、どうしたのフェイトちゃん。何だか顔色悪いよ。大丈夫?」
 丸い大きな瞳が、心配そうにフェイトの顔を覗き込む。
 高町なのは。
 出会ったときは敵だった。
 衝突を繰り返しながら、少しずつ近づいて、分かり合って。
 今では、とても、大切な友達。
 その彼女に、もしも会えなくなったとしたら。
 嫌な想像で手に汗がにじむ。暴走しそうになる思考を無理に遮断して、彼女は親友に微笑んだ。
「大丈夫――もうすぐ三学期も終わりだなって、思ってただけ」
「え、うん。色んなことがあったよね」
 なのはは思い出を反芻するように目を閉じる。その表情から察するに、きっと彼女の頭は楽しいことで埋め尽くされているのだろう。確かに、フェイト自身、思い出そうとして真っ先に思い浮かぶのは、家族や親友たちとの素敵な記憶だ。ずっとずっと、続いていけばいいと思うくらい。
 だけど――
「今は、学年が変わるだけだけど、次は私たちが卒業する番。そうしたら、違う学校に通う人も、きっといる」
 強めの風が吹いて、薄紅色の花びらがわずかに宙を舞った。
「私は――それが、怖い」
 フェイトを見つめながら、なのはが目を瞬かせる。唐突な話に驚いているのだろう。無理もない。彼女自身もそうなのだから。
「おかしい、よね。こんなこと、今まで考えたことなかったのに」
「ううん、そんなことないよ。私も、皆と離れる時が来たら、きっと寂しくて、悲しいと思う」
「……ね、なのは。どうして、出会ったら、別れなきゃいけないのかな」
 自分でも不自然なことを言っていると思った。相手が自分でない以上、どんなに望んだとしても、何かが原因で離れなければいけないときは来る。それは別のもっと大切なもののためかもしれないし、そうでなくても、黄泉への道は一人でしか通れない。
 しかし、なのはは首をひねりながら、フェイトの言っていることの意味を懸命に考えてくれた。
「うーん……難しいね。でも、別れても、また会うことだってあるよ。フェイトちゃんと私だって、毎日出会って、別れてを繰り返してるもんね。ひょっとしたら、生まれ変わってからも会えるかもしれない」
 それに、と、彼女は言ってから、少しだけ迷うように口ごもった後、続きを口にした。
「やっぱり、別れなきゃいけなかったからこそ、出会えたってこともあるわけだし」
 例えば、はやてと、その守護騎士たち。ヴォルケンリッターは、数多くの、主との別れを経験して、しかしだからこそはやてに会えて、幸せに暮らしている。
 なのはの言っていることはとてもよく分かるつもりだ。
 だが、それでも。
 フェイトの浮かない顔を見て、なのはは柔らかに笑った。
「珍しい。フェイトちゃんが欲張りさんになってる」
「よく、ばり?」
「ん。フェイトちゃんの体はひとつしかない。皆と一緒にいたくても、一度に会うわけにはいかないよ。でも、一緒にいたいって、思ってるんだよね」
 なのははフェイトの手を握った。
 どんなに沢山の人と手をつなぎたいと思っても、それは二人まで。放さなければ、触れられない。
 当たり前のことだけど、それが、寂しい。
 なのはの言う通りなのだと思った。きっとこれは、わがままで、欲張りなことなのだ。
「それだけ、フェイトちゃんには沢山、大切な人ができたんだね」
 まるで自分のことのように、嬉しそうに笑うなのは。当のフェイトは晴れない気分だったのに、彼女の笑顔を見ていると、不思議とそれがいいことのように思えてくる。
「うん――多分、そう。だから、別れるのは、嫌」
 特に、なのはとは。
 口に出したその言葉に、彼女は一度だけ目を瞬かせて、照れくさそうに、でも満面の笑顔で答えた。
「じゃあ――もっともっと、お話しよ?せっかく、一緒にいるんだもんね」
 なのはの台詞に、フェイトは強く頷く。
 将来のことは、分からない。だけど今、目の前に会いたい人がいるのだから、素直にそれを喜ばなければ、それこそもったいない。
 引っ張られる手のぬくもりが、とても暖かく、心地よい。それは些細なことで、けど失ってしまうのが怖いと思うほど、貴重で、素敵なこと。そう思いながら、少しだけ手のひらに力を込める。なのはが応じるように握り返してくれて、その確かな感触が嬉しかった。
 ふわりと舞う花びらにつられて、フェイトは上を見る。
 ひときわ大きな桜の木が、今年の春を謳歌するように、美しい花を枝いっぱいに咲かせていた。


なのは PS 第2話 (1)

「――逃したか」
 蒼の甲冑をまとった騎士は、数秒前まで三つの人影があった虚空を見つめて、ぽつりと呟いた。
 繰り出した矛での突きが白銀の甲冑を捉えたのは良かったが、射程範囲外である上に当たった位置が急所には程遠い。迎え撃つつもりで、不用意に一つ手の内を明かしてしまった。
 手にした武器を一振りすると、双剣となって腰の鞘に納まる。改めて周囲を見渡して、騎士はため息をついた。
 その場に倒れている騎士の数は二十を超える。一個小隊がほぼ壊滅だった。そのままであれば近隣にいる他の部隊にも被害が及んでいただろう。それほどに、先程の三騎士は圧倒的な力を持っていた。逃した、と自分は口にしたが、恐らく見逃してもらった、が正しい。一対一ならまだしも、三対一では勝ち目を見出せそうにない。
「体勢を整え次第、ここを撤退するように」
 蒼騎士は、かろうじて立っている部隊長らしき騎士に命令をした後、元々の戦場に足を向けた。
 移動しながら、思う。何の目的で騎士を襲ったのかは分からないが、次に遭遇したときには様子見ではきかないだろう。全力で倒さなければならない。蒼の騎士の、魔道師としての知識と軍人としての経験がそう告げていた。

第2話 アルベンハイムの領主

 優しい翠の瞳が、クラウスを見つめている。
 頬をなでる柔らかい掌。ふわりとただよう花の香り。
「母さん」
 目の前の女性をそう呼ぶと、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
『クラウス、いい子ね』
 そう言って、女性は彼を抱きしめる。
 包み込まれるような暖かな感触が、クラウスは好きだった。
『お願い――この子、だけは――』
 唐突に、優しい声が悲壮な響きに塗りつぶされる。
 ぽたり。
 生暖かな感触。
 頬を伝って、あごから、胸へ。
 ぽたり。
 通った筋を、指でなぞる。
 ぬるりとした、赤い液体。
 駄目だ。
 見てはいけない。
 いいや。もう遅い。
 否定する自分と、諦める自分。
 両者がせめぎあうように、クラウスは、ゆっくりと、顔を挙げ――

     *

 クラウス・アルベンハイムの目の前で、シャマルは戸惑っていた。
 午後の、うららかな日差しの時間帯。部屋の窓際でうたた寝をする彼の顔はあどけなく、主の様子を見にきたシャマルを微笑ませた。寝冷えをしないようにと掛けるものを持ってきたその時に、穏やかな表情を一転させて、彼は熱でもあるかのようにうなされていたのだ。
「う、くっ」
 息継ぎをするかのように、クラウスは唐突に顔を挙げ、目を開く。深い、緋色の瞳がシャマルを見つめた。
「かあ、さん――」
「……クラウス、さま?」
 差し出された手を思わず握る。すがりつくような眼差しに、理由もなく彼女の胸が締め付けられた。
 見詰め合うこと数秒。
 クラウスは口を開けたまま、白い頬を朱に染めていく。唐突に、落ち着きなく視線をさまよわせた。
「ご、ごめんシャマル。その、寝ぼけてた」
「いえ……私のほうこそ、お休み中にすみません。うなされていらっしゃいましたけど、大丈夫ですか?」
「え、ああ。時々あるんだ。気にしないで」
 彼はあっさりと言うが、気にするなというのは無理な話だ。シャマルの表情から気持ちを読み取ったのか、それとも単純に話題をそらそうとしたのか、クラウスは彼女の顔をじっと見て、それから微笑んだ。
「シャマルは、雰囲気が僕の母に似てるんだ」
「そう、なんですか?」
 シャマルは、彼の言葉に首を傾げる。母親の雰囲気、というのはどういうものなのか、イメージがつかめなかった。
「うん。話し方とか笑い方とか、柔らかな感じがね。母は僕にすごく優しくて、よく頭とか頬とかをなでてくれたっけ」
 うろ覚えだけどね、と、彼は照れくさそうに笑う。それを聞いて、シャマルは穏やかに返事をしながらも、そっと目を伏せた。
 クラウスの両親は、もうこの世にはいない。
 出会ってすぐの頃、彼はそれをこともなげに言った。いや、内心は平気ではなかったかもしれないが、それでも口に出せるようになるまではつらい思いをしてきたに違いない。現に今も、きっと母の夢でうなされていたのだから。
 彼は、そんな彼女の思いには気付かないように、いたずらっぽく口元を緩める。
「そうそう、少しうっかり屋なところも、シャマルにそっくりだったよ」
「あう、それは……ちょっと複雑な気分です」
 シャマルの渋面に、クラウスが吹き出す。つられて彼女も笑った。
 ノックの音がして、扉が開く。その姿を見て、シャマルは即座に気を引き締めた。
「ここにいたか、クラウス」
「兄さん」
 ベルンハルト・アルベンハイム。アルベンハイム家の長男であり、同時に若き領主でもある。クラウスと同じ色の髪を後ろに撫でつけた美丈夫は、翡翠色の瞳を自分の弟に向けて口を開いた。
「少しの間屋敷を空ける。いつも通りだが、留守中に何かあればエルフリーデに話せ」
「分かった。あんまりエル義姉さんを寂しがらせちゃ駄目だよ」
 クラウスの冗談に、ベルンハルトは口を斜めにする。にやり、といった感じの笑いだったが、威圧感がないのは相手が弟だからだろう。シャマルを横目に見ながら、軽く肩をすくめて弟に反撃をする。
「お前の方は程々にな。アルマが泣くぞ」
「姉さんは関係ないし、そもそも何のことか分からないよ兄さん……」
 呆れたような調子で返事をするクラウスの顔は少し赤らんでいて、シャマルを女性として見てくれていることがうかがい知れる。その初心な反応は自分たちに好意を持ってくれているということなのだろうと思うと、彼女は嬉しかった。
「愚弟をよろしくお願いする」
 頭を下げる領主に、シャマルは慌てておじぎを返す。彼はクラウスたちに挨拶代わりに一つ頷いて、颯爽と出ていった。
 ベルンハルトは、よく外出をする。治めている土地の視察から他国との戦まで、目的は様々で、守護騎士たちは彼と食事を共にしたことも数度しかない。それは彼らにとっても、正体をかんぐられる機会が減るために都合が良く、ベルンハルトや彼の妻であるエルフリーデが屋敷にいるときでも、極力立ち入った話をするのを避けていた。
「一つの地方を治めるというのはきっとすごく大変なんだろうなって、兄さんを見てると思うよ」
 クラウスが、扉を見ながら呟く。相槌を打つシャマルを見て、彼は目を細めた。
「僕も、頑張らないとね。闇の書の主として」
 何気ない言葉に秘められた、穏やかな少年の決意。シャマルは、返事をしようと口を開き――
(シャマル、どこだよ!?早く部屋に来い!シグナムが!)
 唐突に投げかけられた念の声に、彼女は思わず立ち上がった。
「シャマル?どうしたの?」
「シグナムたちが戻ったみたいです。すみません、ちょっと様子を見に行ってきますね」

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Appendix

プロフィール

鳳 珠志

Author:鳳 珠志

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INDEX

ごあいさつ
ことの葉インフォメーション
■長編
 ・魔法少女リリカルなのは -PS-
   第1話 (1) (2)
   第2話 (1) (2)
   第3話 (1) (2)
   第4話 (1) (2)
   第5話 (1) (2)
   第6話 (1) (2)
   第7話 (1) (2)
   第8話 EP
 ・白雪の舞う空
  (1) (2)

■短編
 ・桜の咲く季節
 ・少年少女の主張
  (1) (2) (3) (4)
 ・守護獣ザフィーラの日常
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13) (14) (15)
  (16) (17) (18) (19) (20)
  (21) (22) (23) (24)
 ・守護獣ザフィーラの日常 Sts
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11) (12) (13)
 ・守護獣ザフィーラの任務
  (1)
 ・打ち上げ花火
 ・あの子になりきり!
 ・リーダーへの道
 ・あだなをよばせて
 ・深夜のたたかい
 ・サンタの住む場所 - 23日 -
 ・サンタの住む場所 - 24日 -
 ・サンタの住む場所 - 25日 -
 ・芸術の新春
 ・決戦前の共闘
 ・なのラジ - ことの葉放送局 -
  (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
  (11)
 ・大人への距離
 ・雨とぬくもり
 ・感謝をあなたに
 ・琥珀色の安らぎ
 ・その手は小さくとも
 ・マーメイド宣言
 ・ある夏のひまわり
 ・ちょっと大きな一日
 ・巡る秋風
 ・平日の聖夜
 ・プレゼント・フォー・ユー
 ・夜まではまだ少し
 ・シーツ越しの気持ち
 ・二房の髪

■頂き物
 ・花かんむりとお姫様

■web拍手
 ・全く脈絡のない会話集
 (1) (2)
 ・お返事
 (1) (2) (3)

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